ただの醜い愚痴です。
このブログを開いて頂いた方は、読まずに別の場所へ行かれ下さい。
綴ると怒りが収まるので、綴ります。(笑)
現在の住まいに越してきて、18年ほどになります。
奥の隣人の通路を挟んで、隣の住人とは世代が同じ、子供たちも同世代です。
しかし、奥の隣人は、ほとんど付き合いもなく、何をしている人なのか?年齢とか?よく知りません。年齢的には我々より少し上くらいだろうと想像しています。
なにせ、越して来た時に中・高校生くらいだった二人の男の子は独立した様子。
長男は、おそらく結婚をして子供もいるようです。たまに、家族で訪れているので、そう推察しています。
この奥の住人のご主人は、まあまあ挨拶くらいは交わしますが、
奥さんは面と向かっても挨拶もしません。
悪循環ですが、私もなんとなく気がつかないふりをします。
今日、この奥さんがクレームをつけてきました。
「我が家の敷地内に置いてあった木の棒が邪魔だ!」という言い分です。
実は先日、我が家の庭先がキレイになり、フェンスも新しくなったのに、
この奥のお宅のご主人が安っぽいフェンスを我が家のフェンスに被る(重なる)ように建てたのです。
内心「やだな・・・」と思いましたが、自分の敷地内でやっていることだし、
「お互い様」と思いなおしました。
また、フェンスを建てる作業中、
ご主人から「コレ(木の棒)、どかしてくれない!」と言われました。
一瞬、自分の敷地内に収まっているもをどかすのにこんな言い方をされることにカチンときましたが、素直に「どかしましょう」と直ぐに別の場所に移したのです。
その後、作業も終わったので元の位置に戻しました。
しかし、今朝、その木の棒が別の場所に移動されていました。
「なんか、嫌な感じ・・・」
と思いましたが、少々意地もあり、元に戻しました。
ようするに、この木の棒が発端です。
隣「どかして欲しい!」
私「何故、ここに置いてはいけないのですか?邪魔ですか?危険ですか?」
隣「必要なんですか?」
私「必要か、必要じゃないか、貴方様に決めてもらう必要はありません」
隣「いらないのなら、こちらで処分します」
私「・・・他人の貴方様に処分してもらう筋合いはありません」
隣「ここは半分うちです」
私「(境界線の赤の↓を見ながら)これはどう見てもうちの敷地ですが!」
隣「お宅からは見えませんが、うちの出入り口に置かれるのは困る」
私「外観的なことですか?それを言われるのであれば、こちらだって言い分はありますよ。(と安っぽいフェンスを指差す)」
それに、隣人が駐車するのに都合がいいのか、
我が家の花壇の横にヘンテコな目印用の白いポールを立てられていることも気になる・・・
我が家の室外機の風避けなのか、よりによって蛍光色グリーンのアクリル板を張り付けるのもやめてほしい。
挙句、
隣「植木だって出てる!」
私「それを言うならお宅様もそうですよね。(おもいっきり飛び出しているクレマチスのツルを指差した)」
隣「じゃ~切ってもらっていいです」
私は内心、
「じゃ~ってなんだ!」
「何故他人の植木を切らなきゃいけないんだ!(怒)」
「切ってもらっていい!」じゃなくて、「切ります」だろ!
さらに、
隣「植木に水をあげた時の、水や土がこちらに流れる!」
私「はぁ~?(内心:話がそれてる・・・し、やや傾斜になっている土地で、うちが高い方なんだからしかたがないじゃん!)」
そんな話をしていると、
我が家の主が出てきて「すみませんね」だと。
誤る必要はない!と思いつつ、
まぁ~こして割って入ってこないと収拾がつかないのだから仕方がないが、
そんな我が家の主の態度にもカチンときたものの、
その場は収まることとなりました。
我が家の主「ああ言ってるんだから、そうとう溜まってたんだろ」
私「ウチだって、色々あるよ!(怒)でも言わないじゃん」
とフツフツするのですが、
明日にでも引っ越すわけにもいかないので、我慢します。
お互い我慢です。(苦笑)
ああぁ
なんとなく不愉快です。
木の棒・・・そんなに必要じゃないけど、無くてもいいけど・・・
私的には「ちょうどいいや~ここに置いておこぉ~」程度の感覚で置いたのです。
外観を害するほどでもなく、よっぽど隣の雑然とした植木や安っぽいフェンスの方が、外観を害している気がするんだけどね~
早速、隣家にはみ出していた植木を引っ込める努力をしました。