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2006年5月27日 (土)

絵本「白雪姫と七人の小人たち」

「白雪姫」といえば、誰もが知っている童話である。
「白雪姫」や「7人の小人」はビジュアル的にどんな風に想い
浮かびますか?
乳児、幼児、学童の本人や親たちはディズニーのキャラクターを
想像する人が多いのではないだろうか?

一方、絵本の「白雪姫」はさまざまな挿絵で表現されている。
我が家には2冊の「白雪姫」の絵本がある。
1冊は、父の友人で獣医のかたわら絵を描く事を好む方から、
当時高校生の私にくれたモノである。
とても繊細な絵で、ちょっと怖い印象だった。
しかし、不思議と手離せずに一緒に嫁入りした。
_288
透き通る白雪姫の肌が怖いと感じさせた
表紙である。

「グリム 白雪姫と七人の小人たち」
  画:ナンシー・エコーム・バーカート
       冨山房



         _292 _290
_289








もう1冊は、最近BOOK OFFで見つけたモノ。
_165
絵:山本容子(版画で有名)
文:高津美保子
      ほるぷ出版



7人の小人の描かれ方が笑ってしまう。
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「絵本」を子供だけのモノにしておくのは勿体無い。

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