« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月30日 (金)

パッチワーク「バラの柄の布」

パッチワークの楽しさを知ってから、布が気になってしまう。
欲しい気持ちを我慢してきたが、本日うっかり買ってしまった。
買った布の柄が「バラ」・・・・・私らしいかな。
結局のところ、全く目的のない買い物だ。衝動的な買い物だ。
_382




これはイトーヨーカドーで購入。まあまあ、お安かった。
帰宅後、「ユザワヤ」の折込広告が入っていた事を知り、
「おおおぉ~お安くなってる・・・」とちょっぴり落ち込むのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

パッチワーク「巾着袋」完成!

パッチワーク「巾着袋」二作目の完成。
色、柄選びからやったので、とても愛着を感じる。
また微妙なアレンジも試みた。
5月のホビーショーで1m100円で購入したレースを付けて、
ロマンチックテイストにしてみた。
またヒモ留めにハートのビーズを付けてみた。
小さなこだわりを加える事も楽しみかもしれない。
Photo_6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

パッチワーク講習会:巾着袋二回目

私の楽しみにしている恒例友人宅パッチワーク教室の日。
前回の宿題はバッチリやったし、行くだけだ!と朝から気合満々。
完成には至らなかったが、今回の宿題を終わらせればほぼ完成!
かなり可愛くできた。ふふふ(*^m^*) ムフッ
なかなかパッチワークに対しての感触はいい。
もっと早くから関われたらよかったなぁ~と思っている。
大きい作品は考えず、身のまわりの物で普段から使える小物を
制作していきたい。コツコツと・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

レース雑貨の福袋

我が家から一番近いシティーに銀行・郵便局・お中元・買い物等
の用事を済ませに出かけた。
お中元の会場はめちゃくちゃ混んでいて、日本の義理人情の
風習
健在!って感じながら、
そんな私も実家と主人の実家にだけは、楽しみにしてくれている
ので夏冬決まった物を送っている。
早期お中元受付ということで割引があり、千円強も得をした
そこで、会場に隣接していたレース雑貨特設売り場で購入した物
が・・・これ↓
          _381
_380  







 
(是非拡大して)
50㎝四方の大判レース・レースコットンの袋・刺繍縁取りレースの
ハンカチ・ビーズの付いたジャグカバー・モチーフ編みのミニマット・
刺繍縁取りレース&ビーズのミニマット
以上 6点でたったの千円!!!
も~得した!最高ね!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月26日 (月)

フェリシモの青木和子さんの刺繍キット

先週末に高校時代のクラス会があった為、金曜夜から実家に帰省
していた。よって溜まった家事をこなして午前中が終わり、
ようやくできた時間で小さい刺繍キットを完成させた。
_358
「フェリシモの青木和子さんの刺繍キット」
   ~スノードッロプ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

国際子ども図書館「もじゃもじゃペーター」

上野の国立国会図書館「国際子ども図書館」
娘を連れて行ってきた。(HP:↑クリック)
東京芸大に隣接し、とても立派で贅沢な図書館だった。
書籍の数も多く整然としている。また、絵本のイベントなども定期的
に行われているようだ。

現在のイベントは「もじゃもじゃペーターとドイツの子どもの本」
_350_1
「もじゃもじゃペーター」はさまざまな挿絵で出
版されているそうで、図書館の方にお聞きした
ところ  ←これが一番ポヒュラーな絵本らしい。
そこで手に取り娘に読み聞かせると、
二人で笑った笑った!!
短編が10話ほどが収められていて、どれも
皮肉ぽっく、教訓的でありながら押し付ける事なく、
読んだ子どもたちはお利口さんになるかな?って本だ。
しかし読んで笑うということは、身に覚えがあるからともいえるが・・・
教科書にも収載されているとのこと、ちょっと困ったチャンがいる
ご家庭は読み聞かせて笑ってみよう!
                               

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

ウサギのアンティーク絵葉書

私が書店に入り、まず向かうジャンルは、
「趣味:手芸」「芸術:美術」「園芸」そして「児童書」
といった順になる。
書店に訪れる目的は、ほとんどがなんとなく上記の書籍を
見たいからだ。たとえ仕事上の専門書が必要であっても、後回しに
してしまう。

昨日、オープンしたばかりの書店に立ち寄った。
早速向かったのは、手芸そして美術。
「見つけた!」
中をペラペラ~とめくりながら「密度が濃~い。値段的にいいん
じゃない!なによりも絵が興味深い。よし!決めた。」
といった感じに購入決定。
_345

「ウサギのアンティーク絵葉書」
      
        グラフィック社
      


   _349      _340
_347_1




          _348_1 _346
_338





ちょっと不思議な世界といった感覚だろうか・・・・
拡大してよ~く鑑賞してみては・・・・
気に入ったら書店へどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

子供の創造力

娘が「学校の図工で作った~」と持ち帰ってきた工作だ。
親バカかもしれないが「良くできている」          
Photo_5  
 題:「もう一度すわりたいイス」 

 
(拡大して下さい)





_343_1_342_1


   






ちょっと前にダンボールが必要と持っていっていた。
「皆はどんなの作ってた?」と尋ねるとニヤリと不敵に笑う
友達からも多少の賞賛を受けたらしく、ちょっと得意げな娘だった。

なにげなく積まれたり床に置かれた本が雰囲気をかもしだしている。
本人曰く、
初めはイスとイスの上の本だけだったらしい。
しかし、小さいなぁ~と思って考えていたら、台をつけるアイデアが
浮かんだそうだ。
「なるほど~良くなったじゃない」

う~ん・・・良くできている。(親バカ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

癒し系「あみねこNo.2」が完成!

第2弾:あみねこ「ドラちゃん」完成!
ドラえもんのようなので娘が「ドラちゃん」と命名。
           
_332_1 「ドラちゃん」と申します。
 まだ正座に慣れていない為、
 モジモジした感じです。







_334_1  緊張しすぎて、ちょっと疲れたので
 横になります。はぁ~疲れたびぃ~




「ねこやま」さんのHPから編み図をプリントさせてもらいました。
とてもとても笑るHPです。是非ご覧下さい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

素敵な洋書

植物や果物、昆虫などが繊細にみずみずしく奥行きをもって
描かれている。個人的には「薔薇」が興味深い。
私の大切な洋書である。
_276
「Ich atme,  ich lebe !」







          _277_1                              _278  




          _279   
_280









※拡大して鑑賞して下さい。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

洋書:靴と花

の絵が合体した不思議な洋書がある。
全て「靴」の絵でありながら、骨格が「花」なのだ。
いつも感心しながら眺めている。
安野光雄さんの不思議な絵本に似てるかな・・・・?
「だまし絵」のようでもあるかもしれない。
_270
「The Botanical Footwear of Dennis Kyte」



        _272
_271  



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

おしゃべり

前職場の同僚(今は友人)たちと、遅めのランチの約束をしていた。
長居できるファミレスで午後2時~8時までしゃべりまくり。
主に彼女たちの愚痴を聞きながら同情し意見し笑い怒り、
ファミレスの一角を占拠している嫌な客だったにちがいない。
「ドリンクバー」や「サラダバー」がメニューにある以上、そんな客も
珍しくはないだろう・・・・と当事者は肯定的に開き直るもんだ。

本日、「日本対クロアチア戦」が午後10時にキックオフ!
当然観戦する事が「国民の義務」ということで、お開きとなった。

私はお気楽生活を満喫し、彼女たちは不満や理不尽な事の多い
職場で精一杯頑張る毎日。各々が納得して過ごせればいいが、
少しでも不安や疑問を感じたら立ち止まって考えてもいいんじゃない
かな・・・とこの歳(いくつかは言えないが・・・)になって感じている。
ちなみに、彼女たちは私よりずっと若い。

まだまだ、チャンスはあるよ!若人たち!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

子供の成長とお絵かき:その2

我が家のトイレには、私の好きな娘のが飾ってある。
なぜこの場所かといえば、毎日必ず見るから。(笑)
確か4歳になるちょっと前位のだ。

保育園の遅いお迎え組は全年齢の子供たちが一箇所の部屋に
集められて、いらない印刷物の裏におかきをしながらお迎えを
待っていることがよくあった。
仕事で疲れていても、娘のを見ると「ふっ・・」と楽しくなった。
よく描けていたので額装してあげた。
          _326_1
_325_1  
(是非、拡大して下さい)





この当時に娘の中で流行っていたモチーフ:動物たち。
アルファベットや音符等も、それとしての概念はなく「形」として
とらえていたようだった。

私も伸び伸びと「絵」が描けたらいいなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供の成長とお絵かき

共働き家庭の我が家の娘は、生後10ヶ月から就学するまでの
丸6年間を保育園で過ごした。
私は朝夕の送迎と家事育児でバタバタしていた。
よって、娘の日常的なルールや作法等は保育園にまかせっきり。
気付いた時にはコップを使って牛乳を飲み、箸を持ち、オムツが
はずれてしゃべっていた・・・って感じだ。

帰宅が深夜の主人は頼りにならない。
一方、帰宅後の私は夕食の支度に追われる為、娘をかまって
あげられない。そんなせいか、よく一人で遊んでいた。
彼女が一番集中する遊びが「お絵かき」だった。
だから、紙や画材(クレヨン・サインペン・色鉛筆など)は
欲しいだけ与えていた。

私は娘の描く絵が好きで、小さい頃からの絵を
一部ファイルしている。

保母さん曰く、この絵は幼児教育上「頭足人」というらしい。
初めて絵を描く幼児は、頭と体が合体した丸を描き、そこから
手足がでる人物を描くそうだ。
_011_2
なんとも幸せそうな顔をしてる・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

アメリカンヴァンテージファブリック

以前から気になっていて、数日前におもいきって購入した。
「アメリカンヴァンテージファブリック」を集めた書籍。
_319_3


          

          _323_1         _322        
_324_1







「アメリカで集めた、とっておきの布」
とサブタイトルがついている
だけあって、デザイン、色づかい、ボリュウム的にも楽しめる。
なかなか国内では味わえないポップな雰囲気がいい。

この布で作ったモノを身につけたら気分が弾むかな!
といった印象だろうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

パッチワーク講習会:巾着袋

私がしみにしている「友人宅パッチワーク講習会」の日だった。
「ああぁ~楽しかった

編み物やトールペイント、刺繍(クロスステッチ)はしゃべりながら
できないが、不思議と裁縫(パッチワーク)はそれができる。
だからとても楽しい
手工芸の中でパッチワーク人口が多いわけが分かる気がする。
前回は、友人があらかじめキットとして柄や色はもちろんのこと
布選びや裁断までしてくれていた。ありがたい。
今回は柄、色の布選びから型紙作りまでやった。
大変だけれども、前回とは一味違って楽しい時間を過ごせた。

友人はとにかくたくさんの布を持っている。
きっと何かに使えるだろう・・・と買ってしまうらしい。
トールペイントの白木と同じ現象のようだ。

ここ最近の私も、そんな怪奇現象の妖怪にのりうつられて
しまった
かもしれない。布が気になる・・・(苦笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

トールペイント:オリジナル第三弾!

「おおおぉぉ~」自分の事ながら勢いがある。
続けて第三弾完成!
_352


「Rose  Cafe」





やはりテーマは「薔薇
アンティーク雑誌を眺めていたら、二段式のコーヒーポットという
馴染みのないものが掲載されていた。どのように使うモノなのかは
分からないが、なんとなく面白い形なのでモチーフにしてみた。
コーヒーペーパーフィルター入れという実用的な素材ではあるが、
日常的に使うのは勿体ないかな・・・と思っている。

自分の作品は愛着がわくものだと、しみじみ感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

トールペイント:オリジナル第二弾!

オリジナル第二弾!
デザインを考えると、なぜか「薔薇」が浮かんでしまう。
今回も「薔薇」がテーマになってしまった。
          _351
_350  
「I Love Rose」




少女を描いていると、中・高時代に夢中になっていた少女漫画
思い出して楽しい時間を過ごせた。
(実は大学時代にも、生協でJJやCanCanと一緒に別マや別フレを
買ってましたからね~)(笑)

総合的にはイマイチかと思うが、少女は涼しげで可愛く描けたと
個人的には満足している。

「よ~し!頑張るぞっ」と言っておこう・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

癒し系「あみねこ」が完成!

私の通う某趣味の教室で「秘密倶楽部」なるものがある。
あくまでも教室の趣旨は先生を尊敬し、先生の作品を慈しみ、
楽しく真面目に趣味に興じることであると私は思っている。

ただ、不思議な楽しい趣味を持ち寄る方たちが一部いらして、
目を引き付けられ「へぇ~ほぉ~」と感嘆をもらさずには
いられないのである。

まだまだ私はその輪の中には入れず、周囲から眺めるだけの
立場ではあるが、ひょんな事からその倶楽部概要の一部に
触れることとなった。

それがこれだ! (ほんの一部)          
_348









これの存在を知った娘に「作って~」とせがまれた。
とりあえず、ど~でもいい毛糸で編んでみた。
想像以上に大変だったが、完成してみるとなかなかいい風情だ。
名前は「とりあえず」と命名。
教室の「秘密倶楽部」の方たちは「癒し系よ~」とおっしゃるが、
確かにそうかもしれない。ハマルかな・・・・?
娘はハマリ気味。「また作って~」と再リクエストが出ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

誕生日プレゼントは「オカメちゃん?」

6月11日、娘の10歳の誕生日。
プレゼントには「オカメインコ」が欲しいというけれど、
そう易々と買うわけにもいかず、とりあえずオカメインコをこよなく
愛する友人のお薦めペットショップへ出かけてみた。

全身が薄黄色でオレンジ色のほっぺ模様のオカメインコを見た
主人が「おっ!オカメみたいな顔してるからなんだ~」と
言うのだが・・・・本当にそうなのだろうか?
この色のオカメちゃんは人気なのか、3羽とも売約済みだった。
「う~ん、ジィ~と見てると確かに可愛い!」

「私のプレゼントはどうなるのか?」とブツブツ言う娘をなだめながら、
娘の希望で「マグロ丼」とケーキで誕生日を祝った。
_343
「三人三様のケーキ」
左:ミルフィーユ 中央:ガトーショコラ
右:イチゴのショートケーキ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

私流のガーデニングでOK!神経質じゃ~ダメ!

よれよれだらだらのビオラたちを引き抜いて、事前に待機させて
おいたベコニアと一部交代した。
今後の予定は、赤色のサルビアを購入すること。
それまでは肥料と顆粒状の殺虫剤を蒔いて土を休ませる
牛糞と油かすも適宜追加しなくてはいけない。

薔薇に関しては、花の時季は落ち着いて咲きガラを取る
追肥もする。
どうも黒点病にやられている。
しょうがない。ジタバタせずに諦める。葉が散って、新しい芽から
若葉になるまで待つしかない。
いままでもそうしてきた。
あまり神経質にならなくてもなんとかなる。
薔薇は意外と強い

とにかく私は、いい加減で大雑把なガーデナーである。

余談:ベコニアやサルビアは手入れが楽で丈夫。
    切り戻せば秋口までは維持できる。
    忙しい身でありながらガーデナーを続ける為に、
    花選びを考える。(今までは毎日仕事をしていたので・・・)
    私の鉄則:花の寿命がまちまちだから、寄せ植えはしない
           苗の間隔は広く保つこと。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

パッチワーク「ウサギのポーチ」

愛らしい「ウサギのポーチ」が完成した。
私の記念すべき第1号作品となった。
ここまで導いてくれた友人に感謝!!
「できたよぉ~ありがとね~」
          _342
_341  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木)

ヴィクトリア調が気になる

ヴィクトリア調のものを眺めると「ほぉ~~」と少々長めの溜息を
つく事がある。

私は「美術史」「絵画技法」等の知識はないので、
絵画的なものにおいては「写真のようだが、誰がどんな風に何を
目的にしてこんな装飾的な絵(イラスト?)を描いたのだろう?」
また絵画以外のものに関しては「装飾の豪華さや細かさ、贅沢さ」
に感嘆する。  貴族の文化なのだろうか?

はっきりしないまま「気になる存在」になっている。
気になってしまった以上は手にするしかないと、数年前に購入した
洋書がこれだ。
_273
「VICTORIAN  SCRAPBOOK」




表紙もさることながら、内容もゴージャスだ。          _275
_274






余談:先日、検索していたら素敵なHPを見つけた。
    是非、ご覧下さい!
    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

パッチワーク講習会

友人の好意による「自宅パッチワーク講習会」に行ってきた。
今回は「ウサギのポーチ」の二回目。
小物であっても意外にやらなければならない事が多く、
完成に至らず写真のupは先になりそうだ。

総勢三人だけの集まりではあるが、おしゃべりしながらの
針仕事は楽しい。
こんな時間と友人を大切にしていきたいと、しみじみ思うので
あった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

絵本:「マザーグースのうたがきこえる」

我が家の娘が初めて手にした「マザーグース」の絵本である。
_267
「マザーグースのうたがきこえる」
  絵:ニコラ・ベーリー
  訳:ゆら きみよし
         ほるぷ出版
      





谷川俊太郎の翻訳が多いのだが、この本は違った。
絵が満載だったので気に入って、図書館で借りたものである。
          _269
_268




当時6歳の娘も「サイモンくんはおばかさん~」 (左画像)
がお気に入りで、すっかり覚えて妙な節をつけて歌っていた。

そんな本を、偶然BOOK OFFで見つけた。
とても懐かしい感じがした。
少々キズは有るものの、迷う事なく購入。

今月10歳になる娘に「覚えてる?」と尋ねると、
「サイモンくんはおばかさん~」と歌いだした。
「他には?」
「う~ん順番は忘れたけど・・・だれがころした こまどりを~
と歌い出す。

はぁ~私は全く頭から抜けている。
子供の柔軟な頭に感服。
しかし、こんな娘は4歳から始めた「ピアノ」が嫌いで、
「ど~してこの音が解らないのよ!」と母に叱咤されるのであった。

大人も同じ。興味のないものに頑張れるはずがない。
でも、何事も「興味がない」が逃げ口上になってはいけないし・・・・
色々経験して選択肢を増やし、決定は自分次第だからね。

サイモンくん、もっと自分で考えようね。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「紫陽花の季節」が好き

十年前位、購入した鉢植えの「紫陽花」をネズミ?の額の庭に
植えてから年々大きく育ち、6月生まれの娘の誕生日には沢山の
青紫の花をつけていた。
しかし、ここ2~3年前から花付きが悪く仮死状態。
私の不用意な剪定以来なので、原因ここにあると考え悔しく思って
いたが、今年は復活の兆しがみられ5~6個の花を付けている。
_336
「梅雨の季節」というと好きではないが、
「紫陽花の季節」は好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

今春、ラスト・Blossom

うっかり購入してしまった薔薇「ラバグルート」が、
開花順のラストとなった。
想像よりもかなり小さい深紅の花を咲かせた。
でしゃばらず、小さいながらも落ち着き、清楚に自己主張している
様に感じられる。
_337

「ラバグルート」







実は、6月2日の「Miss All-American Beauty」の記事は失敗した。
タイトルがいけなかった。
いかがわしいトラックバックがついてしまい焦りまくった。(苦笑)
私としては「よし!イケテル」と思ったのだが、
世間のウケは凄かった!

しかし、こんな事に負けていられない。
イケテルタイトルと記事の更新を決意するのであった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「テルテル坊主」に癒されて

大人になると「夢」「遊び心」がなくなる。
その点、子供は純粋でうらやましい。

土曜の夜、「掛川花鳥園」に行く事が決まると、
娘は何やらゴソゴソやりだした。
全てが終わったところで声を掛けられ、指差す方を見ると・・・・
_011_1
「テルテル坊主5人組」
(是非、拡大して)



並んだ並んだ!
娘は「これで晴れる!」と鼻息荒く自慢気だ。

親は事前に天気予報で雨ではない事を確認済みだった。
味気ない。
「あぁ~ほのぼのするなぁ~」と感じるのはこんな時だけ。
現実の「育児」は腹立つ事が多いが、こんな瞬間があるからやって
られるのかもしれない。

子供に気づかされ、教わる事も多い。
私自身、時間の余裕とともに「夢」「遊び心」
取り戻せたらと感じる。

今日も5人は仲良く並んでいる。(笑)


余談:テルテル坊主の帽子は、お弁当に使うカップ。
    よく考えるなぁ~と感心感心・・・・
    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

掛川花鳥園に大興奮!

娘のリクエストで静岡の「掛川花鳥園」へ行ってきた。

オカメインコをこよなく愛する私の友人のHPを見た娘が
「行きた~い!」と言ったからだ。
彼女はオカメちゃんを今月の誕生日プレゼントに狙っている。
しかし、一家の主婦として反対だ。
だいたい「ペットの世話」は、どんなに「契約事項厳守」としても、
いつの間にか主婦の仕事になるものだ。
自分の世話もままならない娘には、無理に決まってる!

実は、私は「小動物」が苦手である。
例えば、ウサギ・ハムスター・モルモット・ネズミ等。
大学時代に実験による無理な殺害?を繰り返した為、
「可愛がる」対象から外れてしまった。
ちなみに動物実験は率先してやっていた。(苦笑)

オカメインコは関係ないのだが・・・・
そんな過去のトラウマにこじつけている。


余談:ちょっと疲れた。
    実は、花鳥園と関係なく「衝撃のコメント」に焦っている。
    明日のブログで考えよう・・・・・
    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

白木がいっぱい!

トールペインを趣味にする人ならば、「白木がいっぱい!」という
怪奇現象に大きくうなずかれている事だろう。

「あっ!安い」 
「わっ!可愛い」 
「あら~あれ描くのにいいじゃない。買っちゃえ」
「よし!あのデザインを描くから、買っておこう!」
「廃盤になるかもしれないし・・・・買っておこう!」
「きゃ~限定だから買わなきゃ」

等など、気持ちは様々でしょう。
金持ちでもない私は、例にもれずに「白木持ち」だ。

そこで奮起して、ど~でもいい白木をオリジナルの素材として
使用しようと決心した。いや・・・そういうつもりになった。
まずは小物を隠し場所押入れより出して、ヤスリをかけて
シーラーを塗った。
さぁ~次はデザインだ!(気合だけ・・・)
_334

「おおおぉ~」



| | コメント (1) | トラックバック (0)

「ビオラ」の種を採取する

本格的に梅雨入りする前に花の植替えをしなくてはと思いつつ
実行していない。
だらしなくなった「ビオラ」たちに目をやりながら、整理する前に
「種、保管しておこう!」と思いたった。

狭い「庭」ではあるが季節ごとに花一杯にすることは、私の励みだ。
しかし、毎日朝から夕方まで仕事で家を留守にする私にとって、
なるべく「手がかからない」事が必須だった。
「真のガーデナー」は毎年「種」を採り育て花を咲かせる事を
繰り返すようだが、私は「苗」を購入している。
私のような「なんちゃってガーデナー」が多いとは思うが・・・・

そこで、只今時間に余裕のある私は「種」を採取した。
まきの時期に仕事復帰していたとしても、それはそれ。

「ビオラ」は、確か「すみれ」が原種らしく「紫」が丈夫だ。
またパンジーは元が「黄色」に黒の模様と聞いた事があるが、
丈夫だ。「ビオラ」も「黄色」が丈夫なので我が家の定番である。

こんな感じに保管する事にした。
_335
チャック付のビニールに写真をいれて
    (是非、拡大してみて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

トールペイント:オリジナルに初挑戦

古屋加江子先生から、何もないところから創造していく大変さ
のお話を伺うことがある。
「産みの苦しみ」を想像するのは容易ではないようだが、
そんな苦しみに挑戦してみた。
良し悪しは別にして、デザインはすんなり描けた。
やはりを決めて全体の調和を考える作業が大変だった。

_333
「Rose Candy]




一日で描き上げた。
納得のいかない箇所は多々あるが、やり直す気力と度胸が
ない。プロの古屋先生とは、意識の違いだろう。
とりあえず、処女作完成!

余談:この白木は、昨日のブログで触れた商品番号違いで
   行き場を失っていたモノ。活用できて、めでたしめでたし!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

大輪の薔薇が咲く=関西系奥様のように

「Miss All-American Beauty」が咲いた。
どっしりと重そうだ。
また色が「ショッキングピンク」で名前が「American」だから凄い!
「ド派手の関西系の奥様」と感想を記述したら苦情もんだろうか。
(ド派手の大阪のおばちゃん=アニマル柄 だったと思い直した)
_332





何故この薔薇を購入したのだろう?
確か、大きい苗の割りには安かったと記憶している。
名札と写真が添付されていたが、実物とのイメージは少々異なる
ような気がする。

なんでも写真と実物は違うもの。
写真は想像を膨らませるもの。 実物は現実を知るもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

フランス料理でランチin「ビストロ ナージュ」

私のお腹の中に娘がいた頃、市が主催する「マタニティ料理教室」で
知り合った友人とフランス料理ランチを楽しんだ。

すっかり話に夢中で、撮影できたのはお互いのメインだけ。
彼女は魚料理、私は肉料理。
          _328   
_329 「かわはぎのソテー」




          _331         
_330_1 「鶏肉のソテー」





デザートを撮影し忘れた事が悔しい。

万が一、ご近所であれば是非行かれてみては?
詳細は以下をクリックして下さい。
「ビストロ・ナージュ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「はだかの王様」「おやゆび姫」

古屋加江子先生の「はだかの王様」 「おやゆび姫」が完成!
以前から手がけたかった作品だ。

いざ白木を取り寄せて始めようとすると、図案が合わない!
試行錯誤しているうちに、テキストに表示されている白木の
商品番号は実際に使われている白木と異なる事に気づいた。
「悔しい~」と怒りながらも小心者の私は「泣き寝入り」。
その後、時間的余裕もなくそのままになっていた。

晴れて時間に余裕のできた今、
気を取り直し_326て正しい白木を取り寄せ、製作に励んだ。
_327








「トールペイティング カタログ」掲載
  デザイン;古屋加江子先生

追伸:白木の商品番号はSL-009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームベーカリーを楽しむ

朝のパンの焼ける香り、気持ちを楽しくさせてくれる。
出勤時間と睨めっこしていた時分の私には、小さな事に感動する
心が失われていたかもしれない。
長い人生、一息いれる時間を持てた事に感謝しよう。
きっと走り続けた後の一息(いわゆる定年)とは違って、
何か得るものや、忘れかけていた事に気づく時間となるだろう。

さて本日のパンはNationalホームベーカリーで焼く、
マニュアル通りの分量に自己流のココアミルクを加えたもの。
_325
「ココア色のソフト食パン」
なかなか美味しい~

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »