« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月29日 (土)

夏らしい日差しに、少々意欲を失いかけながらも、
電車に乗って布を買いに行ってきた。
現在進行中のトートバックの裏布と無地部分の布の購入が目的だ。
_053 裏布は茶色の水玉と決めていた。
なかなか可愛いと満足している。




これだけで済むわけはなく、
セールになっていたカットクロスを購入。
_054_3



生地売り場のハギレを購入。
_052




さらに最寄駅近くの店で、激安生地を購入。
1m100円なり。
_055




ワゴンセールも見逃さずに購入。
_056_1





こんなに何も考えずに買ってどうするのだろう・・・・・
他人事になるしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

気軽なリフォームに挑戦

我が家も13年目。あちこち傷み、汚れてきている。
以前から気になっていたのが、トイレのクロス。
北側に位置しているせいか、湿気を帯びでタンクの周辺にカビが
浮き出している。「あああぁ~」ため息・・・・

近所のホームセンターで「水性」の扱い易いペンキを購入。
まず、カビを除去剤できれいにしてから塗りだした。
トールペイントの下地の要領で、意外と楽しい。
4分の1程塗って、今日は終わり。
下から1m程を塗り、その境目にボーダーを張ろうと計画中。
これが上手くできたら、洗面所もやってみようかな・・・・

イギリスでは、家をリフォームや修繕をしながら長く住むらしい。
業者がやるのではなく、イギリス男子は大工仕事が必須だ
という。  まっ!ベッカムがやるとは思えないが・・・・

日本では中古物件は値が下がるが、イギリスではそうでもない
ようだ。我が家はもともとの造りが良い物ではないので、そんな
わけにはいかないが・・・・
ほどほどに古くなったせいかタメライなく手を加えられる。
新築だと、画鋲を刺すのにも穴が開くのを気にして悩んだりする。
そんな気遣いはいらない。気楽なリフォームだ。
ちなみに、主人の意見も聞かずに始めている。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッド・マンズ・チェスト」

Photo_9

パイレーツ・オブ・カリビアン デッド・マンズ・チェストを観てきた。
相変わらずのキャプテン・スパロウを演じるジョニーは上手かった。
一作目よりも特撮力が目立ったし、コミカルな演出も多かったように
感じる。それだけに、娯楽として十分に楽しめる作品だ。

特殊メイクを駆使した呪われた海賊(怪獣)達は、ディズニー映画
にしては子供向きではない様にも思われるが、「海」を意識している
事が十分に理解できる。海草や珊瑚、ヒトデ、岩とかにくっついて
いる変な貝などが体中に貼りついている。サメの頭の手下もいた。
そして、呪われた海賊の親分は「たこ」だ。

こんなシーンがあった。怪獣の首が切られて頭が地面に落ちる。
その頭が岩に吸盤でくっついている貝のイメージなのだが、
なぜか貝の中に顔が引っ込んだ後に出でくると、ヤドカリになって
歩きだし、頭部なしで歩く胴を追いかけていく。
これ、生物としては別の生き物だけど・・・・と思いながら、
まっいいか~

最後は明らかに「次回に続く」って終わり方だったが、
また楽しめるのだ!と前向きに考えれば、それはそれでいい。

長~いエンドロールの後に小さなオチがあるので、
最後に「プッ」軽く笑いたい人は、ジィ~ッと我慢してみるべきだ。
半端じゃなく長い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

ガラスのうさぎ

娘が学校からもらってきた映画「ガラスのうさぎ」の案内、
終戦60周年記念作品:教育委員会推奨だ。

これはアニメだが、随分前に実写版があった気がする・・・・
お一人様300円で観てきた。
戦争は得るものなど何もない!失うものばかりだ!
そんな事を痛切に感じる内容だった。
こんなに辛い歴史があるにもかかわらず、60年という年月が
辛い思いを薄れさせていく。
戦争体験者が高齢化して、語り継ぐことができないから
かもしれない。そして、今が「平和」だから。
だからこそ、こんな形で負の歴史や体験を伝えていく必要がある
のかもしてない。風化させてはいけない。
忘れてしまったら、また過ちを犯しかねない。
改めて考えさせられる作品だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

パッチワーク講習会

恒例友人宅パッチワーク教室だった。
夏休みのため、子連れ参加だ。
大人三人はチクチクしながらおしゃべりに花が咲き、子供二人は
DS(ゲーム)に興じる。
果たしてパッチははかどったのか・・・・疑問である。
友人曰く「今回のように大きい手提げは、2~3ヶ月かけて完成
させればいいんだから」って。
気長に頑張りましょう。
今日も楽しい一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

みなとみらい:「日本丸」「野毛の大道芸」

横浜市営地下鉄「桜木町」下車。
野毛の大道芸に行ってきた。春のイベントよりは規模が小さく、
少々気が抜けたが、ジャグリング(ジャグラー・テル)
パントマイムの一人芝居(じぇーむす今川)は楽しめた。
昼食は、小皿で注文できる中華料理で腹一杯の大満足。

ランドマーク側にも足をのばし、いまさらだが「帆船日本丸」に乗船
した。_028_1 最初は気が進まなかったが、アンティークな風情の船室等を
見れて意外に満足できた。(個人的な好みだが)
一生乗船する事などないだろう豪華客船のことは
想像できないが、「練習船」とされていた「日本丸」の
備え付きの家具や建具は全て「木」である。
長年使われて、いい感じに飴色に光沢している。
さらに、金具は真鍮だ。
とても贅沢な感じがするし、古くはあるが汚れた感じ
がしない。やはり、ステンレスや合板とは違う。
改めて、「アンティークの家具」木の温もりに惚れ込むのであった。

_029 練習生が寝起きした8人部屋(左右4人ずつ)の
二段ベット
かなり縦横狭く、日本人は小柄な人種なのね・・・
と感じる次第・・・


_034 ただの吊り戸棚だけれど、いい感じ。
我が家にも欲しい。



_039
通信室長の部屋。
なかなか素敵な家具





_042 仕官サロン。





_037不思議な風情がある食器棚








_047_1 今どき珍しい扇風機
丸い窓といい感じ。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

ドールハウスのミニチュア小物200

ミニチュアに興味がある娘の為に図書館から借りてきたものだ。
小物の作り方がカラーで丁寧に掲載されている。
この夏休みに、必ず付き合わされて作ることになるだろう(^。^;;
_024_1







                   _027_1
_026_1_025




どれも良くできている。
主に樹脂粘土で形を作り、アクリル絵の具で色づけするようだが、
意外なものが素材として使われていて感心する事も多い。
写真のように、イメージがまとまった時の達成感は大きいのだろう。
私は見ているのが好きだな・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

ミニテディベア

夏休み初日。最初が肝心と、早起きは必須。
午前中から色々動き回り、締めくくりにBOOK OFFへ
久しぶりに行ってきた。
娘は漫画コナンを二冊。私も成り行きで数冊ゲットした。
その一冊がこれ!
          _020
_022  表紙を広げた時の画像:拡大して





ベアーを作る気はサラサラないのだが、ついベアーたちの表情に
誘われて欲しくなってしまう。
この本のベアーたちは、ウール地・コットン・毛糸・ボア・フェルト・
タオル地・ツィード・粘土にパッチワーク風とさまざまな素材で
できている。可愛いくなってしまって、見捨てられない。
たった200円だもの・・・・ご購入!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

大学生の夏休み

小中高生は、今日が終業式で明日からは「夏休みだぁ~」と
言う人がほとんどだろう。我が家の娘もそうである。

大学生は前期テストの最中?で9月下旬まで休みとか・・・・
または、早々に夏休みに突入して9月中旬から前期テストとか・・・・
大学や学部の方針でさまざまだろう。
ちなみに、十数年前の私は後者だった。
夏休み後半は気持ちよく遊んでいられない心境になる。
「詐欺だな」と憤慨していた記憶がある。

夏休みの過ごし方は、
大学4年生はもちろん、3年生も就職活動の夏休みかな?
私は就職活動なるものを、まともにした事がない。
友人とそれらしい事をして大学の研究室に戻ったら、
担当教授(ゼミ)に行動が筒抜けで、「勝手に動くな!」と一喝されて
そっれきり。
その後は教授の「行って来い!」という企業に出向いては内定を
もらえず、諦めかけてたところでなんとか就職できた経緯がある。
正直「コネクション」の世界。
私だって強力なコネとはいわないが、教授の口ききと卒業生がいる
からという大学への求人から得た内定だ。

企業の業績回復で、就職超氷河期時代は終わったらしい。
この夏休みの大学生は穏やかな顔つきの人が多いだろうか・・・・
毎年、暑いのにリクルートスーツに身をつつみ、噴出す汗を拭い
ながら浮かない顔をした若者を見かけていたから・・・・
私も他人の心配をできる立場じゃないんだが、
なんとなくこんな話題になってしまった。
今日は趣味の教室で、某M大学の近くに行ったからかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

ジョニー・デップ

_017_1 ジョニー・デップが大ブレークしているらしい。
確かに、最近のハリウッド映画はJ・デップ
主演が目に付くし、映画雑誌の表紙も彼の顔だ。
そんな記事が新聞に掲載されていた。


私がJ・デップの存在を知ったのは、映画通の同僚から
「ギルバート・グレイプ」(ビデオ)を勧められてからだ。
しかし、これは「タイタニックでブレークしていたデカプリオの
違った面が観られるよ」と勧めてくれたものだった。
その後、SMAP×SMAPで木村拓哉がジャック・スパロウをパロディ
っていた。これがめちゃくちゃ笑えた。
映画通の同僚が「キムタク、よく似てる!」と感心していて、
パイレーツ・オブ・カリビアンはディズニーのカリブの海賊だから
楽しめるよ」と教えてくれた。
早速レンタルして観てみると、「おおお~キムタクそっくりだ!」
           (キムタクのジャックのイメージが強くて・・・・・・・)
さて・・・黒いクマ取りのメイクは誰だ??
同僚は「ジョニー・デップよ!ギルバート・グレイプにデカプリオの
お兄さん役で出演してたじゃない~」
「おおお~そうだった。」
といったプロセスを経て、J・デップのファンになったのである。

来週、デッドマンズ・チェストを観に行く予定

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

パッチワーク:「宮崎順子」

最近、友人の好意による自宅パッチワーク教室に通いだして、
常々やってみたいと思っていたパッチワークを始めるようになった。
以前から書籍を集めては「いいなぁ~」と眺めていた。
その中でも憧れているのが、「宮崎順子」さんの作品だ。                     
_372_1




もう一冊気になる書籍があるのだが、まだ手に入れていない。 


どの作品も英国アンティーク風な感じがして、興味がある。
素材もアンティークレース、ボタン、ビーズやリボンを使用したり、
刺繍ステッチも素敵に演出している。
ただ、個人的に作品作りに挑むことが気軽にできないところが、
残念な事だろうか。とにかく素材集めが大変そうだ。
今のところ、眺めているだけで満足しているレベルだ。
          _374
_373

 



         _376
_375

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

映画:日本沈没

成り行きで「日本沈没」を観てきた。
最近の東北地方の地震や十年以上前の阪神淡路大震災を
考えれば・・・・
また、そろそろと言われている東海地区の大地震も
視野にいれれば・・・・
劇中でも言っていたが、陸続きでありながら地中の変化によって
現在の島国になったとか・・・・
もろもろを踏まえて「沈没」もあるかもしれないと思った。
映画のように一年後に沈没する!と言われても、
さすがに戸惑うだろうが・・・・
温暖化現象の問題もあることだし、全くの作り話で終わらせる事が
できないなぁ~なんてマジメに考えたりしながら観終わった。

映画は劇的な演出が必要だからだろうが、「マジかよ~」
展開が極端だったり、特殊撮影もイマイチな部分はあったものの、
それなりにまとまった分かり易い内容だった。
「ダビィンチコード」に比べたら簡単!

余談:映画が始まる前の予告「UDON」:ユースケ主演を観た
主人は「こんなもん、映画にすんなよ~!テレビで十分だろ!」
とクダまいてたし、10歳の娘は、何が笑いのツボを刺激したのか
ケタケタと笑っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

夏のバラ

バラの一番の季節は「春」だが、それでも種類によっては一年中
ポツポツと咲く。全盛期を過ぎてからも、何種類かのバラが
楽しませてくれていた。最近は暑くてバラをイメージできないが、
凛と一輪の花をつけている「ラバグルート」に気が付いた。
          _012_1   
_011_3  




鮮やかな深紅の花が、夏の強い日差しを受けながらも自己主張を
している。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

朝ドラ:きらり

達彦さんが出征しました。
桜子と達彦さんとの別れのシーンに朝から泣いてしまった。
これから桜子はどうなるんだろう・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

エジングレース

確か、まだ梅雨あけしてないはずなのに、
なんでこんなに暑いんだ!外になんか出る気にならない!
・・・・で家にひきこもり、チクチクや編み編みしたり、ペイントしたり。
やりかけになっていた「エジングレース」を完成させた。
           
_010_1_009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

クロスステッチ

娘のユニクロシャツにポイント刺繍をして、グレードアップさせた。
デザインは青木和子さんの「ワイルドフラワーガーデン」から引用。
          _005  
_006





黄色のTシャツには「ミツバチ」かなって決めていた。
左袖には、娘の名前を入れた。
赤い刺繍糸がピリッときいている。

母はチマチマと創作活動に励んでいる。
やはり、こんなことをしているのが性に合っているのだろうか・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パッチワーク「ウサギのポーチ」

パッチワーク「ウサギのポーチ」二匹目が完成!
娘のリクエストで作ったアメリカンカントリー調のキルトだよ~
_007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月12日 (水)

パッチワーク講習会

恒例友人宅パッチワーク教室に行ってきた。
今回は、今までの講習をふまえて大きめの作品に挑戦する。
手提げバックを作ることにした。
友人宅では作品選びから始まって、型紙作り、布選び、裁断を
したが、さすがにピースが多くやりきる事は無理だった。
帰宅後も、少ない手持ちの布も参加させながら裁断や配置に
奮闘している。
_001_1





なぜか、メドをつけるまでやらないと落ち着かない。
ハマッてる。
大変だけど、その過程が楽しい。
出来上がった時の感動も心地よい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

おしゃべり

午前中から友人宅にお邪魔して、しゃべるだけしゃべって帰宅。
こんなに話題があるのかと思う程に、しゃべりまくり笑った。
子供は学校へ、旦那はお仕事、そして妻たちは・・・・お気楽。
とはいえ、今まで友人も私も働きながら家事に育児と頑張ってきた
同士なのだ。一休みの期間があたっていいじゃないか。
今後の事は定かではないが、共に色々あり過ぎた。
気持ちが癒えるまでは、歩む速度を緩めようじゃないか。
そんな二人のたわいもないおしゃべりだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

アンティーク家具は一目惚れの出会いから

シッピングモール内のサマーセールに行ってきた。
主な目的はアンティーク家具のカップボードの購入。
前日から目はつけているものが2点ある。

気になる事は、
Aはテイストが異なり、年代がやや新しい為か
木目の加工の仕方が気に入らない。色は深みのある茶色で希望
通りだ。
Bはテイストに関しては条件を満たしているのだが、
色が明る過ぎる。
どちらも現在所有の家具たちの中では浮いてしまうだろう。
東京の本店の在庫も確認してもらったが、ピッタリする出会いには
いたらなかった。(写メールでのやりとりで便利だ)
20%オフは魅力的だが、納得のいかないものを購入するわけには
いかない。残念だが今回は諦めるつもりだ。

そこで気を取り直して、お安い夏の籐バックを購入した。
Photo_7 今シーズン限りでもいいかな・・・・・
 といった安易なノリで買ってしまった。

一方、家具購入に批判的な主人と娘は
購入断念を喜んでいる。彼らにとっては、
呆れた道楽と位置づけされている。


また、気長にビビッと感じる出会いまで待つことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

手作りのグラス

アイスコーヒーを美味しく頂く為に、持ち手のついたグラスを購入。
_392 手作りだから、少しだけイビツだ。
表面に気泡が入っていて、それぞれ異なった
模様のようで楽しい。

ショッピングモール内の某店で購入したのだが、
全店セール中。欲しい物が盛りだくさんだ。
明日の午前中にでも出直して、物色するつもりだ。
購買意欲満々。
ショッピングは家族で行くより一人が気楽ってもんでしょう。ねっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

バラ色のパッチワーク

図書館へ行ってきた。
「キャシー中島」といえば「パッチワーク」。
特に最近は「ハワイアンキルト」の書籍等で知られている。
そんなキャシーさんのバラのプリント柄で作るキルトの本を
見つけた。
             
_384           

_385







最近、バラのプリント柄の布が気になり購入してしまう私だ。
ちょっと気になって借りてみた。
キャシーさんのキャラなんだろうか、とにかくバラが一杯の満開だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

歩むペース

保険の受給には、求職活動をするふりをしなくてはいけない為、
HWへ行ってきた。
最近は数十台のPCが設置してあり、各々がPCを前にして検索し
ていく。気になる求人表は、5件までその場で印刷できる。
私が指定されたPCの左右は、50代半ば位の男性だった。
とても切実な感じがした。
全体を見回してみると、そんな人は珍しくない。
大きなお世話だが、大丈夫なのかと横が気になった。
ほどほどに検索を済ませてHWを後にした。

街はバーゲン真っ盛り。歩き回ったすえ数点Getした。
こんなお気楽失業者もありかな・・・・
人生、ゆっくり歩む時期があってもいいだろう!と思っている。
しばらくしたら、歩む足を少しだけ速めるかもしれない。
ただし、無理のない程度にが理想だろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

お腹一杯のランチ

友人とランチの約束をしていた。
週に二回のランチくらいじゃ有閑マダムってわけにはいかないが、
気楽なもんだ。

本日のランチは海鮮を得意とする豪快なメニューだった。
客層は婦人達も多いが働く男性も多く、運ばれてきた料理の量を
見れば納得する。
夕食はいらないくらいだと話していたのだが、実は食べていない。
胃にもたれる料理ではないのだが、とにかく量が半端じゃない!
ああ~お腹一杯だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

ブラインドタッチ

最近の小学校では、ローマ字の練習にインターネット上の
ゲーム感覚のHPを活用している。
私の時代はひたすら書いて覚えたものだ。
娘が自宅のPCで練習するのを見て、「ブラインドタッチ」ができない
自分に気づき、一から練習する事にした。
今までの癖が邪魔だ!
たったこれだけを書くのに一苦労。
この休息期間の目標ができた。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

ユニクロのTシャツにポイント刺繍

ユニクロで390円で購入した娘のTシャツに、ポイント刺繍をして
わずかなグレードアップを試みた。
去年のモチーフは「四葉のクローバー」「おさかな」。
今回は「かに」。
_382_1

(拡大して)



キャンバス↓を使って刺していく。
_381_1

(拡大して)



学校のお友達にも「可愛い」と言われるらしい。
ユニクロだから気兼ねなく刺繍ができて、楽しめる。
母は調子に乗って頑張っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

小車麩を初めて食す

娘の保育園時代からのママ友とランチをした。
自然食を意識して、素材にこだわったお店「ごんぱち」
こちらは姉妹店で本店は「へっころ谷」という。
どちらも変わった名前である。

「ごんぱち」へは友人の運転する車で向かった。
田舎風情のある田園を抜け、農家?民家?がお店だ。
改装しているようではあるが、中にはいると土間があり広々とした板
張りの客席。
天井は高く太い梁が何本も頑丈そうに家を支えていて、
新建材ばかりの最近の家とは重厚さが違う。
扇風機はあるものの冷房はなく、南北に窓が開け放されいる為か
風がよく通り涼しい。
周囲は緑が多く、それも涼しさを演出しているのだろう。

さて、私の頂いたランチメニューは雑穀米と炭入りうどん(黒い)、
小鉢にメインが「小車麩」のガーリックステーキ
友人は「小車麩」を知っていてカツ揚げにして食べていたと言うが、
私は存在すら知らず驚いていた。
運ばれてきた小車麩は直径10cm強のもので、
さすが!味がよくしみていて美味しかった。

早速その日のうちに、スーパーのの棚に行ってみると、
「あった!」
やや小さく直径5cm。もどしたらもう少し大きくなるのかな?
_380_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

日本の文様

先日書店で、例のごとく「美術」の棚を片っ端からペラペラめくり
ながら眺めていたら、古典的な本に出会った。
あまりに綺麗なので買ってしまった。
           
_364   









_369_371_365





伝統の色と形だそうだ。
先日、見つけた本はアメリカンだったが、
日本の伝統的な職人技を改めて素晴らしいと感じる。
西洋文化にかぶれるのも悪い事ではないが、日本の文化を知って
からでもいいのではないか。
日本人は自国の文化をかえりみず、欧米文化に憧れる傾向がある。
しかし、あちらさんは日本文化に関心が高いようだ。
確か、ゴッホなどは日本の影響を受けていたと聞く。

私自身、日本文化(美術)を知らな過ぎるかもしれない。
この書籍を眺めながら、感嘆するばかりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

「夏風邪」を引いて「屁理屈」

「夏風邪」を引いてしまったようだ。
ここ数日暑い日が続き、一時の快楽の為にエアコンを使用し、
その見返りとして体調を崩したのだろう。

エアコンによる生温い風邪など、ここ数年引いた記憶がない。
やはり仕事を辞め、お気楽にしている私の体はスキだらなの
かもしれない。そもそも職場は、暑がりの同僚がいたせいもあって
ガンガンに冷えていた。よって、自己防衛策も怠らなかった。
仕事をしている時は自己健康管理はもちろんの事、
子供の健康管理も先手先手で管理していた。
子供の病気は心理的、物理的に身に降りかかってくる負担は
大きい。
家事全般においてもそうだ。先の先まで考えて動いていたよう
思う。無駄な動きは時間が勿体無い。

ところが今は、自分も子供も体調が悪ければいつでも休めばいい。
いつでも受診できる。
家事においても、今じゃなくてもいいや。後でやろう。
等と思考や行動が変わってきた。
善くいえば「余裕があって、あくせくせずに自由で自然体だ。」
悪くいえば「何も考えてない」

人は非常に適応能力の高い生き物である。
あらゆる自分のおかれた環境に適合しようと考える。
生き易いように工夫や努力をする。
状況に見合った行動や考え方するわけだ。
分かりやすくいえば、
苦しい時には苦しいなりに、楽なときは楽なように。

他の動物は、環境が変わっても個々は変われず考えられず
に滅びていく。
または、適した環境を求めて移動する事もある。
(これは人も同様なケースがある)
人は環境(状況)に逆らい過ぎて滅びるかもしれないが・・・・

だから~
とにかく生ツバを飲み込む時に、喉が痛いんだ!
こんな時に仕事をしなくてよい状況をありがたいと思う事にしよう。
熱はないのだが、思考力にまとまりがないようだ。
これもお気楽な環境に順応した結果だろうか。

今後、最悪な状況でない限りは逆らわず、自然体でいられたら
幸せなのかな。
と夏風邪が考えさせてくれた、まとまらない「屁理屈」である。ブー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »