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2006年8月31日 (木)

クロスステッチ

_088_2 この本は、BOOK OFFで見つけたもの。
確か400円。
娘に「私もやりたい~」と言われて、
この本に掲載されている小さいモチーフを
ステッチすることにした。



_089_1 左映像の右上のドルフィンに決めた。








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他にも、興味深いデザイン
がたくさん。
キットとして売られている
ものも多い。

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2006年8月30日 (水)

山村美沙子のクロスステッチ「ラブリーサンプラー」

私は「クロスステッチ」が好きだ。
シンプルな技法でありながら、絵画的に描写が可能だ。
写実的や抽象的だったり、イラスト風だったり、デザインは自由だ。
色の点を置いていくかのように、刺していく。

さて、私のお気に入りのデザイナーの一人で「山村美沙子」さん。
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可愛い、色彩の鮮やかなデザインが多い。
山村さんの作品を手がけた事は一度もない
のだが、村山さんの作品が掲載されている
書籍は手元に何冊かコレクションしてある。
収集の癖でついつい・・・




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この本には、可愛いサンプラーがたくさん!
絶対に損しない内容だと思う。

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2006年8月29日 (火)

④「変形しない、しあわせ」

余談:「がんばりすぎてしまう、あなたへ」 著:宇佐美百合子 より
④「変形しない、しあわせ」・・・・
「努力」と「工夫」の差が、人生のしあわせを大きく左右する
んです。
うまくできないから努力をするのは立派でも、それがイヤイヤ
だったり義務感からだったりすれば、大きなストレスになります。
でも好きなことなら、ああでもないこうでもないと工夫する
過程は、どんなに手がかかっても楽しいものなのです。

「評価されるために努力」して手に入れたしあわせは、
人が変われば変形してしまいます。
でも「楽しんで創意工夫」して手に入れたしあわせは、
自分が主体なので何があっても変形しません。


もしあなたが、今の職場で「努力」しつづける自信がなかったら、
「3度のメシより好きなこと」を思い起こして、人生の再出発を
考えるのも必要なことかもしれません。


ショックだった。
書かれている通りだ。後半三行は、ドーンと「心臓」を突いた。
8月28日投稿のジブリのアニメーターたちは「楽しんで創意工夫」
しているタイプだろう。

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2006年8月28日 (月)

ジブリ美術館

3度目の正直で、やっと実現したHP:ジブリ美術館行き。
一度目は娘が保育園児だった5年前の2月。主人が言いだしっぺで
スキーに行ってしまった。
二度目は娘が小学一年生の時。初めての学校開校記念日。
当然休校だと思いきや・・・・今年からは休みませんときた。
そして、今回実現したわけだ。ホッとした。

三鷹の森の中にあるセットのようなジブリ美術館。
ここでしか見れない20分程の映画に娘はハマっていた。
「くっくっ・・・」と口に手を当て噴出す。
絵コンテやキャラクターのデザイン、動きの研究、そして背景には
感嘆するばかりだ。なんでこんなに描けるんだろう。感動だ!
「アニメーター」は大変な仕事なんだろうが、「楽しい」「充実感」と
幸せだろうな・・・・と感じた。
「好き」を信じて頑張っているんだろうな。
うらやましい。

帰りは、数十年ぶりの井の頭公園内を散策しながら吉祥寺駅へ。
疲れた一日だったが、情熱をもって「好き」を仕事にしている
アニメーターたちの姿が感じとれ、嬉しかった。
無意識に体裁を考えて過ごしてきた自分が、少々恨めしい。

追伸:「ゲド戦記」の挿入歌 「テルーの唄」手嶌葵のCD購入。
    ついつい口づさんでしまう。

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2006年8月27日 (日)

ほのぼのする邪魔者たち

_085_1 (画像拡大) 
 小さな邪魔者たち。
 いつの間に、こいつらはやって来たんだ!
 娘の仕業だ。くっくっ・・・(*^m^*)

邪魔者たちの記念撮影
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余談:「がんばりすぎてしまう、あなたへ」 著:宇佐美百合子より


③「楽しい人生」・・・・
あなたが表面的に満たされるものをどんなに探しても、
楽しい人生は送れないと思います。

あなたが心から楽しいと感じるのは、新たな発見や感動に
胸をときめかすときではありませんか?
あなたの「大好きなこと」や「いつかやってみたかったこと」の
中に、それはかならず秘められています。

また、あなたが人生を謳歌するのに、まわりに遠慮したり
罪悪感を抱く必要はありません。
真に楽しんで動く人は、まわりを楽しくできるからです。

なるほど・・・・表面的に満たされることが、仕事をしているからこそ
得られる収入だとすると、現在の私は自由な時間を楽しんでいる。
「楽しい人生」と確信するまでには至らないが、
仕事をしていた頃のようなストレスがない分、イライラも少なくなり、
周囲(家族)は「楽」になったのではないか。(笑)

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2006年8月26日 (土)

小さなクロスステッチ

_103 通販で購入した、フランスの小さな
クロスステッチの本。
サンプラーやパリの建物、ポント刺繍が
掲載されいる。
なかなかお勧めだ。



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余談:「がんばりすぎてしまう、あなたへ」 著:宇佐美百合子 より

②「泣き虫になって」
「泣きたいときに、泣いていいよ」という、私自身に対する
理解と許しは、涙を見せる他の人に対して理解と許しに
変わっていきました。自分を解き放っていくことは、
自分に対しても人に対しても、傷つける側から癒す側になる
ことだったのです。

涙の力を借りて心の痛みを癒すことは、
だれかを責めるよりずっと気持ちよく自分にも人にも
やさしくなれる・・・

泣くことを我慢しなくていいんだ。
泣きたい感情を抑えなくていいんだ。
気張りすぎる気持ちが、少し楽になった。

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2006年8月25日 (金)

「がんばりすぎてしまう、あなたへ」

_083 先日、書店で見つけた本だ。
背表紙に書かれた題名が気になって手に取った。
「がんばりすぎてしまう、あなたへ」って・・・・
以前の私のこと?
ペラペラとめくりながら読んでみると、買わずには
いられなくなってしまた。


一気に読んだ。そして、再びじっくりと読み返している。
各目次に、心に響く一説がある。

「自分に愛を」・・・・・
自分を痛めつけ追いつめても、最高の力を発揮できるはずは
ないし、自分をいたわって慈しむ心を忘れたままで、
人生が前向きに発展することはありえない。

          

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2006年8月24日 (木)

トールペイント:オリジナル第五弾!

_082_1娘の夏休み自由作品の「絵」の完成と一緒に、
私のオリジナル第五弾も完成した。
ベースの色を控え目にして、さらに周囲を
アンティーク調に汚れた感じに仕上げた
つもりだ。まっ、こんなもんだろう。
シンプルにまとめてみた。

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2006年8月23日 (水)

花田少年史

当初、娘との約束は「森のリトルギャング」を観るはずだったが、
せめて「花田少年史」にして欲しいと交渉した。
Hanada




笑いと涙の感動ありで、個人的には評価が高い。
子役(左)がうまい!最近レンタルした「ALWAYS三丁目の夕日」や、
富士フィルムのCMにも昔風の素朴な少年役で出演している。
篠原涼子や西村雅彦もうまい!
もう一人の子役(右)もうまい! 父を亡くした子が、運動会の
障害物競走で「お父さん」と書かれた札を引いてしまう。
死んだ父親の幽霊が登場して、子供とのやり取りの後、
母親の再婚相手の前に行き「おじさん、一緒に走って欲しい」と言う。
泣いた~
「家族」がテーマでもあるのかな・・・ほのぼのとする。
とにかく、非現実的な場面もあるが、娯楽として楽しめる映画だ。
内容も複雑でなく、ストレートで分かり易い。
娘は最初から大笑いしていた。十分に満足したらしい。

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2006年8月22日 (火)

マドレーヌと鰯を三枚におろす

外は暑い!エアコンのきいた家にいるのが一番だろう。
「そうだ!HP:森永でダウンロードしたマドレーヌのレシピを試して
みようじゃないか!」と作りだす。
_080 ホットケーキの素を使って作るからお手軽。
味もそれなりに仕上がった。
早速、写メール。友人がお茶しに来てくれた。


今日の夕食用に刺身用鰯を4匹買ってきていた。
以前はよく三枚におろして、塩でしめてから、マリネにしていた。
昨日、キラキラと新鮮そうな鰯を魚屋でみかけ、急に思いたった。
これも、お気楽生活しているからか・・・ちょと手間をかけてみようと
思うのだろう。
後で「しまった!魚屋で下ごしらえ(三枚)のサービスを利用すれば
よかった」と思いもしたが、
ここぞとばかり、娘に「魚を三枚におろす」とはを見せつけ、
「皮は頭と尾のどちらから剥くか?」なんて、知ったかぶったりした。
娘はかなり迷惑そうだった。
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2006年8月21日 (月)

刺繍を楽しむ

_094 「刺繍を楽しむ」
掲載されている作品のように、
刺繍を楽しみたい。





いつか刺したいと思っている作品が、表紙のデザインとこれ。
_095 ティータイムしながら、「ティータイム・サンプラー」
を刺繍する。
きっと、至福の時。



_097 花に囲まれたサンプラー。





一冊に色々なデザイナーによる作品が掲載されていて、
ボリューム的にもお得。クロスステッチが主流。

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2006年8月20日 (日)

「森の標本箱1・2」

_074_2 工作好きにはたまらない本だ。
森や河原にある素材を使って作る。
見ているだけで、最高だ!




_075_3 枝、小枝、葉っぱを使って昆虫をつくる。






_076_1 角のとれた河原の丸い石にアクリル絵の具で
絵を描いて、動物にみたてる。
石の形を活かしている。




_077 これなんて凄い!
石の形と魚の形の特徴を活かし、
さらにリアルにペイントして仕上げている。




_078_2 これは、とっても可愛い!
石にカラフルな魚のペイントをして、
さらに、音符に見立てるアイデアがなんとも
センスがあるではないか。



この本は先日行ってきた「県立藤野芸術の家」にあったものだ。
とても気に入り、早速図書館で借りてみた。
やる気さえあれば、夏休みの工作として、かなりセンスのある作品が
できることだろう。

私が小学生だったら、やるな!
しかし、我が家の小学生は・・・・やる気がない。
勉強も、大人になってからの方が「やりたい!」と思えばやるもんだ。
やはり、子供の本分は「遊ぶこと」なんだろうか。
子供の頃の私はどうだったかな・・・・

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2006年8月19日 (土)

「大和爛漫」

市民劇養成プロジェクト「演劇やまと塾」発表公演を観てきた。
趣味のトールペイントの教室で知り合った、手作り好きの友人が
劇団員の一員として出演している。応援観戦だ。

友人は、ボランティアで演劇には携わっているが、
多くの劇団員の皆さんはプロではなく、市が公募した普通の市民
の方達だが、この劇団をサポートする(演出・脚本・アドバイザー等)
はプロの方達だそうだ。
一年前から舞台に立つための訓練を受け、今日の1回だけの
公演に向けて頑張ってきたという。

劇:「大和爛漫」・・・・内容は、小学生時代から現在還暦を迎える
和子を中心に桜の樹の下という場所への大切な想いが、
丁寧に綴られている。

皆さんが、一つの同じ目標に向けて頑張る姿が素晴らしかった。
そんな皆さんが羨ましかった。
ふと、自分はこんなに一生懸命に真っ直ぐ前を見て、
力強くエネルギッシュになることがあっただろうか?
演じる劇団員の方達の年齢は、小学生から60歳位の方と
老若男女。
それぞれの立場で、やそれぞれの想いで、目を輝かせていた。

全てを出し切った!という感じに舞台が終わり、出演者と観客が
一つになれた。
娘と花束を渡しに舞台の友人の所にいくと、
彼女の目から溢れる熱いものを見た。
その時にも、ああぁ~素敵だ!
一生懸命にやりきった時、自分が納得いくまで頑張った時、
人は輝くのかもしれない。

今日は、本当にいいものを観せてもらった。

昨日に引き続き、自分らしく頑張ろう!と思うのであった。
                         以上

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2006年8月18日 (金)

「スローライフ」「手作りのある時間」

「スローライフ」「ゆったり暮らす」「手作りのある時間」等など・・
雑誌や本が目に付く。
潜在意識が働くのか、無意識に手に取る事がよくある。

忙しく育児・家事・仕事に追われていた時は、休みが欲しいなぁ~と
漠然と考えていた。休みが取れれば、日頃できない家事をやって
終わる。かなり虚しい。

今、仕事を辞め、幼児の頃程には育児に手が掛からなくなり、
本当の意味で「自分の為のスローライフ」を実現したいと思うことが
ある。今までの忙しい私を見てきた娘は「ママは遊んでる」と思うらし
い。主人は「イライラヒステリーがなくなりホッとする反面、
このまま働かないの?」と思うこともあるのだろう。
直接何も言わない主人は「触らぬ神にタタリなし」といった感覚か!

本当に自分がやりたかった事。見つめ直してみようかな。

村上龍の「13歳のハローワーク」がベストセラーになった。
Photo_12 学校の図書室や図書館に揃えられたことも、
ベストセラーの要因らしい。
自分の好きな事、得意な事から考えられる
職業が紹介されている。
100%完全なものではないが、子供たちの
ヒントになることだろう。単純に、様々な
職業を知る事ができる。


私も13歳の時に手にしていれば、違った選択をしてたかも・・・
今に至る私の選択が失敗だったとは思わないが、多くの選択肢
から選んでみたかった。
また、違和感を感じた時に、起動修正する度胸と力もほしかった。

さてこんな職業はないが、「スローライフ」「手作りのある時間」
現在の私の理想かもしれない。
しかし今まで、はっきりした意志もなく過ごしてきた、
「優柔不断」な私だ。この先の心境がどう変わるか・・・・

複雑に考えないようにしよう。
今のテーマは「スローライフ」「手作りのある時間」
しばらくは、このテーマで楽しんでみよう。

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2006年8月17日 (木)

江ノ島アイランドスパ

Photo_3 「江ノ島アイランドスパ」へ行って来た。
平日のみ小学生可ということで、
友人親子(息子)と私たち親子(娘)の四人で、
江ノ島水族館経由で行って来た。
もともと子供不可の大人向けだったそうで、
施設は高級感のある造りをしている。
客層はカップルや女性同士が多く、夏休みという時期のせいか、
家族連れも目立った。

子供たちは終始高テンションで楽しみまくっていた。
平日だったせいか、あまり混んでいる印象もなく、
むしろ水族館の方が混んでいたように感じる。
おそらく、スパには就学前の子供がいないからかもしれない。

ここは、かなりお勧めスッポットだと思う。
お値段もお手頃。
なんたって、眺めがいい。晴れていれば富士山も見る事が
できる。サンセットタイムはカップルにはたまらないことだろう。

Photo_11
 ディナーは国道沿いの「サンアロハ」 
 お手軽なハワイ気分でしめくくり。
 


大満足の子供たちは、再び来ることの約束を迫ってくる。
親の都合も考えずに・・・・
条件:「お父さんに、どんなに楽しくいい所だったことを誠心誠意
伝え、どんなにか再び行きたい気持ちが大きいかも伝える事」
母たちは子供を操り、我が身の正当を不動とするのであった。
しかし、焚きつけられた子供は日中の疲れから父の帰宅を待たずに
高イビキ。

帰宅途中の主要駅から、仕事帰りのサラリーマンが多く乗り込んで
きた。   「お父さん達!お仕事ご苦労様」・・・・・本心だ。

こうしてお気楽な一日は終わるのであった。

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2006年8月16日 (水)

トールペイント:オリジナル第四弾!

_070娘の夏休み自由作品制作に付き合い、
私も久しぶりに筆を持って、やりかけの
オリジナルを仕上げた。
アンティーク雑誌に載っていた雑貨をヒントに
したデザインだが・・・・・今一歩かな・・・

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2006年8月15日 (火)

パッチワーク:「リボン刺しゅうキルト」

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リボン刺繍とパッチワークのコラボレーション。
ビクトリアン調の宮崎順子さんの作風とは異なり、
メルヘンな優しい作風に惹かれている菊池洋子さんの書籍だ。
色づかいが柔らかく、温かく包んくれるイメージである。
パッチワークそのものが手間のかかる作業のうえ、
細かい刺繍まで施しであり、感嘆するばかりである。

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これは花の刺繍のサンプラー。_256
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眺めているだけで十分って感じ・・・・
ここまで手の込んだものは、ちょっと手が出ない。
でも、本は欲しくなる。そばに置いときたくなる。
悪い癖かも・・・しれない。

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2006年8月14日 (月)

プリティトートバック

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プリティトートバック 
     著者:村林和子
              主婦の友社



図書館で見つけた、かわいい本。
ホップな感じで、気持ちがウキウキする作品が多く掲載されている。
あまり複雑でなく、シンプルな形のものが多い。
毛糸でモチーフ編みしたり、メリヤス編みしたもの、ポップな布や
シックな花柄にビーズを施したり、様々な素材を用いている。

私が気に入った作品はこれ。_391 モチーフと色合いが可愛い。
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2006年8月13日 (日)

神奈川県立藤野芸術の家

HP:神奈川県立藤野芸術の家
早速だが、夏休みだからこそクリックしてみると楽しい。

キャンプの翌日、初めて行ってきた。
陶芸をはじめ、大人も子供も一日楽しめる。
詳細はHPを参照するのが早いだろう。

ガラス「オーシャンミラー」_067_1
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左:娘作
右:母作






森の素材を使って工作
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娘のイメージを父母が手伝って、
変テコにしてしまった共同作品
(閉館時間が迫っていて・・・焦る)




主人は陶芸:「手びねり」でマグカップらしいものを制作。
釜で焼かれた後、二ヶ月後に送られてくる。
既に伊豆で経験済の彼は、自らを中級者と称し自信満々に取り組み
始めたが・・・
結局自信なげに「ああ・・・割れてるかも・・・」

夏休みの工作をやる必要がある家庭は、是非どうぞ!
ガラス工芸や陶芸は大人でも十分に楽しめるし、
なによりも値段が良心的。さすが税金運営。
ただアクセスがよくないかな。

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このまさわキャンプ場

2日前にいきなり予約をとりつけ、金曜から一泊の予定で
近場「奥相模」にキャンプ・川遊びに行ってきた。
このあたりでのキャンプは初めてだ。HP:このまさわキャンプ場  

テントを張ってまでの気合はなく(そもそもテントを持っていない)、
コテージ?っつーもんを借りた。テントを家のように作ったという
だけの、なんの装備もない広さ10畳程のただの箱だ。
管理事務所で「鍵はないのか?」と尋ねれば、「テントと同じ考えだ
からない!貴重品があるならば、車に置いて下さい」と言われた。
確かに理屈はその通りである。

着いて早々の川遊びは十分に楽しめた。
水も澄んでいてキレイだ。
わざわざ遠出しなくてもいいじゃない!と思わせる。
いつもはここから先の中央自動車道で、長野まで行くのが定番だ。

この日の川遊びでの最大の収穫は、二匹のイワナだ。
シュノーケルを付けながら、特殊な道具を駆使してようやく三匹の
捕獲に成功している親子を横目に見ながら、私は網で川底を探って
みた。一匹が網に入っていた。周囲は驚きの視線を私に向ける。
家族にも「偶然だよ」と言われ、再び無造作に網を突っ込みしばらく
放っておくと、またもや一匹捕獲。068_010おばちゃんの図々しい念力だ。
068_020





その日の食卓に「塩焼き」となって並んだ。
普段「焼き魚」を嫌う娘も、ペロリとたいらげた。
実に美味だった。

この周辺はキャンプ場銀座とも言われるくらいに、キャンプ場が
乱立している。近くであれば、お手軽だ。
HP:このまさわキャンプ場

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下田海中水族館

068_053068_047





先日の伊豆旅行で行ってきた「下田海中水族館」は地味で
小規模ではあるが、ショーが充実していてなかなか楽しめる。
ショーの時間帯にも無駄がなく、次々と館内放送の指示に従いなが
ら移動していくと、メインイベントのイルカのショーにたどりつく。
このショーに使われているプールはガラス張りの水槽なので、
イルカの水中での様子も楽しめる。
ショーの内容は、感嘆と笑いがあり工夫されている。
さらにショーの終了後、水槽の前で水中を泳ぎ回るイルカと
シャッターチャンスを狙えるように、時間を設けるサービス付だ。

魚の展示は少ないが、入り口の水槽のノッシノッシといった
雰囲気で泳ぐ数匹のウミガメは、なかなかいい。
丸いガラスの窓がついていて、一緒に記念撮影ができる。

昨晩、「東武動物公園」の現状の厳しさを取材する番組を見た。
最近は、勝ち組・負け組という言い方をするのだろうか、
テーマパークの生き残りは大変なようだ。
しかし、勝ち組は努力を惜しまず、いわゆる負け組は何もしてこな
かったツケともいえる。
注目の北海道の旭山動物園を視察後、建て直しに努力して
いる東武動物公園の関係者(飼育係)の姿は前向きだ。
旭山動物園も大変な時期を乗り越えて今がある。
頑張ってほしい。

一方、勝利を維持するTDLとTDSは凄い。
お客を飽きさせないイベントを次々に企画し、リピーターの獲得は
勝利の必須だろう。リピーターといえば、年間パスポート。
私と娘も、年間パスポートを二年間所持していた時期がある。
大きな努力と多くのアイデアを感じる。

ああ~人も努力せずに、現状にあぐらをかいていてはいけないの
だろうなぁ~と思うのである。
「チーズはどこに」とかいう本が流行ったことあったが・・・・
正にこれなんだろう。

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2006年8月10日 (木)

イギリスのクロスステッチ「花コレクション」

_014 この書籍は、数年前に書店で偶然見つけた。
デンマーク花糸で麻布にクロスステッチして
いる。派手さがなく落ち着いた仕上がりが、
アンティーク家具と調和している。
(撮影に使われている)
まさに、私好みだ。
しかし、まだ刺していない。
残念ながら、花糸は手軽に入手にする事が
できない。
           



_101_100 _102










クロスステッチは誰でも簡単に刺す事ができる、
親しみ易い刺繍技法だ。
刺繍は平面というよりは、厚みのある絵画的。
クロスステッチは規則正しく一定方向に刺していく為、
見る向きによっては光沢感があって美しい。

一針一針刺して、出来上がった時の喜びはひとしお・・・
さてと、やりかけ2作品・・・やらなければ・・・

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2006年8月 9日 (水)

絵本:「ねむりひめ」

我が家の「ねむりひめ」は、真っ黒に日焼けした娘のこと。
「早寝早起き」を実行することを決意して、夏休みを迎えたはず
なのに・・・・・当たり前のように夜更かしして気がゆるみ・・・・
早起きなんてできる訳ない。
起きてる時は煩いけれど、寝ている時は「お姫様」。

さて、我が家の絵本「ねむりひめ」は二冊ある。_306 _307
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少女漫画風だが、構図や色彩が気に入っている。



もう_301一冊は、鮮やかな色と独特のタッチに興味がある。_304
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同じ物語でも、挿絵によって雰囲気が変わる。
また、本によって一つ一つの言葉やニュアンスが違う。
自分の感性に合った「絵本」を見つけられた時は、嬉しい。

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2006年8月 8日 (火)

「テディベア・ミュージアム」と出産祝い

家族の夏休み前半、伊豆へ。
一日目、「伊豆テディベア・ミュージアム」ヘ行って来た。
緑に囲まれた茶色のレンガ造りの洋館に、大小様々なベアーが
展示されている。驚くほどの数だ。

アンティークベアーは、子供の誕生にプレゼントされて、喜怒哀楽を
共にしながら過ごしてきた歴史に価値があるという。
また、その持ち主が068_012誰だったかも重要な評価となるらしい。068_011_1






我が家の娘が誕生した時、様々な知り合いからお祝いを頂いた。
その中で、当時20代独身の実弟が「クマのぬいぐるみ」と「綿毛布」
をくれた。ちなみに、私が希望したのではない。
後々、この贈り物が一番重宝した。
ベビー用の「綿毛布」は、小ぶりで用途が広く、一年中使えた。
ベアーも子供の相手になったし、アンティークベアーの話を知ると
嬉しくなった。
「ビジュアル系業界」の弟がやることだ、知っていてくれたのか、
当時の彼女が気を利かせたのか・・・・・しかし今だ、彼は独身だ。
Photo_10
その後、私は友人や知人の出産祝いには
べビー用「綿毛布」を贈っている。

  クマ:「MIKI HOUSE」
  綿毛布:「COTTON USA」

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2006年8月 4日 (金)

パッチワーク:「宮崎順子」

新宿経由で実家に帰省した為、南口の「紀伊国屋書店」に
立ち寄った。さすがに豊富な品揃え。
事前にHPで在庫状況は調べておいた。
宮崎順子さんの書籍二冊購入。
          
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これは、たまたま見つけたもの。ついでに購入してしまった。
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ビクトリアン調の雰囲気がたまらなく好きだ。
リボンを使ってクレイジーキルト、そして刺繍。
レース使いも深みを増す。う~ん、憧れる。

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2006年8月 2日 (水)

映画「ゲド戦記」

実家へ帰省中に、娘のリクエストで「ゲド戦記」を鑑賞してきた。

確かにジブリ映画だ。しかし、「宮崎吾朗」監督映画だったのかは、
はっきりしない。事前の派手なPRがなければ、いつもの「宮崎駿」
監督映画として観ているだろう。
だだ唯一「違うかな・・・?」とも感じたのは、クモという魔法使いが
滅びていく描き方が気味悪るかった。
子供の頃にTVで見た、アニメ:デビルマンを思い出してしまった。

後は「どうせスタッフは同じなんでしょ!」と思わせる感じだ。
声も、岡田君と新人を除けば変わりばえしないし・・・・
私としては、「ハウルの城」に引き続き何が云いたいのか
よく分からなかった。
あの少年が父親を殺めてしまうこと、魔法使いの存在の意味、
賢人の存在、あの生い立ちの不幸な少女の存在、竜の姿、
人狩りに奴隷に人身売買、少年の影の存在。
説明不足なのだりうか・・・・?


結論は、あまり面白くなかった。
娘に感想を聞くと「・・・・わからない・・・」だそうだ。

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