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2006年8月20日 (日)

「森の標本箱1・2」

_074_2 工作好きにはたまらない本だ。
森や河原にある素材を使って作る。
見ているだけで、最高だ!




_075_3 枝、小枝、葉っぱを使って昆虫をつくる。






_076_1 角のとれた河原の丸い石にアクリル絵の具で
絵を描いて、動物にみたてる。
石の形を活かしている。




_077 これなんて凄い!
石の形と魚の形の特徴を活かし、
さらにリアルにペイントして仕上げている。




_078_2 これは、とっても可愛い!
石にカラフルな魚のペイントをして、
さらに、音符に見立てるアイデアがなんとも
センスがあるではないか。



この本は先日行ってきた「県立藤野芸術の家」にあったものだ。
とても気に入り、早速図書館で借りてみた。
やる気さえあれば、夏休みの工作として、かなりセンスのある作品が
できることだろう。

私が小学生だったら、やるな!
しかし、我が家の小学生は・・・・やる気がない。
勉強も、大人になってからの方が「やりたい!」と思えばやるもんだ。
やはり、子供の本分は「遊ぶこと」なんだろうか。
子供の頃の私はどうだったかな・・・・

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