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2006年9月30日 (土)

眠りから覚めたピアノ

_154 数年前に、私の実家から運び込んだピアノ。

親のエゴで娘にピアノを習わせ、
しばらくは電子キーボードで済ませていたが、
そろそろ本物を使わせないとと、色々調べ
検討した結論が、私が使っていたピアノを
綺麗に磨き、調律し直して運んでくること。
ざっと25万円の費用がかかった。
新品を購入するよりは安く、中古を購入したとしてもこんなもん
だろう。

私は、中学三年生までピアノを習っていた。
けして好きではなかった。いつ辞めようかと、思案しながらも
ケジメをつけられずにダラダラと続けたタイプだ。
だから、上手ではない。
確か「高校へ行ったらピアノなんて練習してられないよ!」
を辞める理由にした。
こんな私だが、今では娘よりも一生懸命にピアノに向かう。
大人になって、弾きたい時に好きな様に弾く事は、
とても気分転換になって楽しい。
だから、娘もある程度まで弾けるようになった方が
いいと思っている。
親の勝手な価値観だが、損にはならない。

娘は私以上にピアノが嫌いなようだ。
母の見えない圧力を感じるのか、辞めずに続けている。
好きでないから、かなり上達は遅い。
「好きこそ物の上手なれ」・・・・ことわざは嘘ではない。
本当は、ずーっと絵だけを描いていたいタイプだのだ。
これはこれで、尊重してあげたい。
 
けして広くない部屋に、小型で背が低くく茶色のピアノ。
ピアノ店の方が「珍しいんですよ」と言っていた。
確かに、狭い部屋に置いても威圧感がない。
実家では、だだの邪魔な置物になっていた。
こうして復活できて、良かったと思っている。
眠っているピアノ、多いんだろうな。

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2006年9月29日 (金)

生きていくのはアンタ自身よ

Photo_15 著者:森 毅 大学の数学の先生。
この方の本を手にするの初めてだ。
たまたま、図書館の「哲学」の書棚で
足がとまり、見上げた所にあった。
題名が私に語りかけているように感じたから、
スーっと手にした。


実際読み始めると、私がイメージしていた内容とは異なったものの、
なかなかおもしろい。
世間体や体裁ばかりが気になったり、
いい学校に入ることが幸せと勘違いしている親子、
受験勉強をはじめ、試験勉強が全てだと思っている奴、
子供のことに一生懸命過ぎて心身ともに歪んだ親、
とにかく、世間が正当化しがちな価値観や概念が一掃される。
とても「楽」になれる考え方かもしれない。
確かにそうだと共感する。
ちょっとした小話も笑える。プッと噴出す。
まっ、大人も子供も一読してみるのは悪くないだろう。

まだ読んでいる最中。楽しく考えさせられながら読めそうだ。
秋の読書を楽しもう。

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2006年9月28日 (木)

大学生ウォッチング

先週の木曜と同じ朝の電車に乗った。
先週は「履歴書を書く女子学生」だったが、
今週は「周囲に不満がある男子学生①」と
「微積分を解く男子学生②」をウォッチングした。

私は入り口近くに立ち、足元に大きな荷物を置いていた。
角の席に座っていた人が、降りるそぶりを見せたので、
いったん荷物を持ちながら後方に下がり道を開けた。
その時、私の背後にいた大学生風男子①が「チェッ」と舌打ちした。
「なになに???あんたは誰に舌打ちしたワケ?」
不機嫌そうな顔をしながら携帯に向かっている。
空いた席には、彼の隣に立っていた大学生風男子②が
そそくさと座った。
私は上から覗き込むように彼の手元の用紙に目をやると、
「おおお~数学だ!微積分?」
遠~い昔にやったなぁ~なんて思いながら、
「頑張れ!」なんて声援していた。
一方、学生①はずーっと携帯メールしている。
まっ、学生なんてこんなもんか。
ちなみに、学生①は「○○学園前」で学生②は「下○○」で降りた。
ふふ~ん、どこの学生か分かるわね。

私の最寄駅には某大学某学部がある。
夕方、駅前激安スーパーで買い物していると、
同棲しているのか、今日は彼女が手料理をふるまうのか、
学生風男女が買い物をしていた。
男子が「おおお~これ35円だぜぇ~」と豆腐の値段に感激している。
女子が「そうなのよ~安いよね」
ふふふ、オママゴトごっごかい!でもいいねぇ~

ああ・・・あの頃に戻りたい。

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2006年9月27日 (水)

ミシンを買うなら、コレ!

今日は、恒例友人宅パッチワーク教室だった。
友人のミシンは10年前に26万円もしたという、超高級ミシンだ。
全く糸調整もせずに、10年間常に絶好調らしい。
何から何まで、ミシン内臓コンピューターが判断して動いてくれる
そうだ。刺繍もできる。素晴らしい。
それに比べて、我が家のミシンは10年前に6万8千円の平凡なミシン。
直線縫いさえできればいいんだ!と購入したもの。
使い始める前の「糸調整」は必須。
万が一、やらずに縫い始めようものなら、後の祭り。

本日も「快適~」と友人のミシンを借りていた。
そんな私に友人が見せてくれた某大手手芸店の広告↓
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友人のミシンと同じシリーズのものらしい。
なんと10万円だ!
欲しいけれど、使う頻度は多くないし、
今のミシンも何とか使えるし・・・・・
いっそ壊れていまえば踏ん切りがつくのだが・・・

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2006年9月26日 (火)

好きな物と一緒

_143_2 藤田久美子さんの本を購入してしまった。
とてもとても魅力的なんだから、我慢なんて
できない。
デザイン、柄、色、どれをとっても刺激となる。
藤田さんは、美大を卒業されている。
やはり、生まれ持った感性と基礎的な知識が
身についていらっしゃるのだろう。
私が好きになる作品を制作される方たちは、
不思議と美大で絵の勉強をされていた方が多い。
私に違和感を感じさせないで、すーと、受け入れてしまう。

自分の感性に合っているものと一緒にいると、幸せな気分になる。
単純に、好きでない洋服や髪型だったら、もの凄く不愉快なもの。
私の憧れる方たちは、自分の好きな物に囲まれて、
好きな事を楽しんでいらっしゃるようだ。
私も極力そうありたいと感じる。
だから、とても気に入った本は買ってしまう。(笑)

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2006年9月25日 (月)

くらしを彩るトールペイント展と銀座でランチ

本日「トールペイント展」最終日、学生時代の友人と行って来た。
おおお~入り口正面に古屋先生の作品が「ドーン」とお出迎え。
テーマ別の部屋をペインター先生たちの作品で彩っている。
素晴らしい。
「ローズガーデン」コーナーの総勢150名の作家たちによる作品は、
圧巻!「薔薇」と一言でいっても、様々の薔薇が描かれている。
こうして見ると、トールペイントの奥の深さを感じる。
刺激を受けて会場を後にし、銀座のランチへ。

本日のランチは、銀座三越裏手の昭和通り沿いにある
「パリの朝市」でBコースのランチを頂いた。
魚と肉料理の両方がメニューにあり、肉料理は種類を選べる。
お店の方から薦められて、スペイン地方の豚肉
「イベリコ豚」のソティーを食べた。柔らかく、とても美味しかった。
デザートも5種類ほどから、3種類を選べる。
ミルフィーユ、いちじくのコンポート、特製プリンを注文し、
美味しく甘~く頂いた。
食事をしながらの会話も弾み、ちょっとセレブな楽しい一日だった。

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2006年9月24日 (日)

「フラガール」そして昭和の時代

Hulagirl 昭和40年頃、急速な時代の変化の時期。
常磐の炭鉱が閉鎖危機に直面して、
なんとか生き抜く策として考えた秘策。
それが、温泉を利用した「ハワイアンセンター」。
分かり易い、単純なストーリーだった。
「ALWAYS三丁目の夕日」も昭和30年代だった。
戦後、日本の貧しさを感じるものの、皆元気だ。
何かしらの可能性を信じている感じがする。

現在は、物が溢れる飽和状態。物質的には満たされても、
心が空洞の人が多いのだろうか。
今の人には、あの時代の前向きのパワーが少し足りない気がする。
「ハングリー精神」「がむしゃら」なんて死語かもしれない。
そんな格好悪いことなんかできない!と言われそうだ。

あんなに貧乏で、一見理不尽な親なのに、親子の関係は堅く、
子供が親を思い尽くしている。なんでだろう?
最近、親子で殺し合う事件が多い。
フリーター、ニートと無気力な若者が多い。
何が歪んできたのだろう。
心のゆとり、優しさ、強さがこの昭和の時代にはあったのかも
しれない。
物質的豊さが、幸せとは限らない。そんな気がする。

この時代の映像が好まれるのは、この時代を懐かしく思う人が
多いからか・・・団塊の世代の前後十五年位の人たちが共感して
いるのだろう。

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2006年9月23日 (土)

パッチワーク:ミニボストンバック

_142_2 友人主催の自宅パッチワーク教室も
回を重ね、4作品目の完成だ。
ピースワークが多くないので、仕上がりは
早かった。持ち手は既成品を使用。
大人っぽくまとまったと思う。

パッチワークは図案が同じでも、布選びや色合わせが異なるので、
制作にあたる者によって雰囲気が様々に変わる。
そこが楽しめる秘訣なのかもしれない。
編み物や刺繍は「目の数」があるので、おしゃべりしている時は
手元が止まってしまいがちだが、針仕事はおしゃべりをしながらも
手元が進むので、実に効率的に楽しめる。
パッチワークの根強い人気の理由が、分かる気がする。
もう少し早くパッチの魅力を知りたかったなぁ~
只今、パッチにハマリ中。

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2006年9月22日 (金)

クロスステッチ:新しい・色・の世界

_092_1私が購入したクロスステッチの書籍で、
値段が一番高いもの。
確か、ネット上の情報は絶版だった。
そんな時に書店で見つけたら、
買いたくなるのが書籍マニアの宿命。
しかしその後、たまに見かけるので、
絶版はガセネタだったのだろうか。
それとも、再版されたのか。
真実を確認していない。
この本の個人的な魅力は、「松本和子」さんと「山村美沙子」さんの
作品が掲載されているからだ。

_141_1_093「松本和子」さんのデザイン





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「山村美沙子」さんのデザイン

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2006年9月21日 (木)

履歴書の書き方:女子学生編

「履歴書」を書くとき、何処でどんな心境で書くものだろうか。
一般的には、机(テーブル)に向かって書くと言う人が殆んどだと
思うのだが、最近の学生は違うのか?

今朝、私の乗った通勤電車(とても混んでいた)に、
座ってはいたものの自分の手元に置いたカバンの上で、
なんのためらいもなく履歴書を書くリクルートスーツに身を固めた
女子学生を見た。
つり革につかまる私やその周辺の者達からは、覗かれ放題の状況だ。
これだけ堂々としているのなら「見てやれ!」とばかりに
視線を履歴書にやると、
「東京○芸大学工学部建築科卒業見込み」らしい。
こんな大学があるんだ。知らない。あの通称「芸大」とは違うようだ。
また、セールスポイントやらが書き込まれているのだが、
長所「アルバイトで培ったコミュニケーション能力」とはなんじゃ?
アルバイトに精出して、学業は二の次みたいじゃないか! アホか?
趣味「住宅展示場まわり」ときた。建築科だからか?なんか違和感!
等、書かれている事もイマイチだが、書いてる「書体」がマズイと
感じるのはオバサン化した私がいけないのだろうか。
「ほ~ら、わざとなのかタドタドしく、変な傾き方をして、
ひらがなを習ったばかりの小学生に毛の生えた様な字」
履歴書を書き終えると、会社のパンフを開き出す。
「う~ん、聞いたことない会社。パンフがあるだけマシかしらね。」

電車の中で平気な顔して化粧をしたり、食べたり飲んだり。
ついに履歴書まで書いてる。
公共の場と自分の部屋の区別がない奴らが多い気がする。
あああ~こんなことに目くじら立てる私は、オバサン化が進行した
のだろうか。ブツブツ・・・

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2006年9月20日 (水)

パッチワークの本をBOOK OFFでgetする

_121jpg _122jpg 先日、どちらもBOOK OFFで
getしたもの。
かなり年代ものだったりするが、
作品に古くささもなくGood。
掘り出し物だった。
左:150円 右:105円



右の本には、ビクトリアン調の作風で知られる「園部美知子」さんの
優しい作品が掲載されている。
ちなみに昭和64年初版の本だからなのか、パッチワークの本なのに
外人の男女が作品と一緒に登場する。
テーマ別の作品とそれに応じた外人カップルの演出が、
大袈裟でチョット古い感覚なのかもしれない。
妖しく、笑える。

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デザイン:園部美知子さん

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2006年9月19日 (火)

「勝ち犬?おんなのメセージ」

Photo_14 この本は、題名に惹かれて図書館で
借りてきたものだ。
以前、「負け犬の遠吠え」とか言う本が
流行っていたかと思う。
さて、これはいかなる勝ち組の話かと思い、
読み始めた。



メッセンジャーは普通の専業主婦。
一生懸命に男の子と女の子を育てる母親そして女性として、
思った事や感じた事、考えた事を分かり易い言葉で綴っている。
非常に身近に感じる内容だ。
ただ、私は娘を保育園に預けて働いていた為、
公園デビューや殆どが専業主婦で暇を持て余し他人の噂や
家庭の詮索といった事に夢中の幼稚園ママ達との面倒な人間関係
の話には、「へぇ~保育園でよかった!」と思うのであった。

とにかく、今の現状に満足し、楽しみ、幸せと感じ、常に夢を見る。
他人をあれこれ詮索ぜず、自分は自分。
自分を好きになり、自分を信じること。
様々な価値観があるわけで、どれが正解とはいえず、
その価値観を信じるのは個人の勝手。他人に押し付けても
いけないし、他人の価値観を批判してもいけない。
まとめると、こんな感じ。

このメッセンジャーは、とっても人生を楽しんでいらしゃる。
幸せな方でした。だから、「勝ち犬」なんでしょう。

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2006年9月18日 (月)

フラワープリントで彩る暮らし

_137_1 昨日のブログの続きで、
図書館から借りてきた本。
ロマンチックテイストが満載。
私は、花柄全般、特にバラ柄が大好きだ。
これを眺めていると、花柄の布が欲しくて
たまらなくなる。
しかし、よ~く考えてみると、好みに一貫性が
ないかもしれない。
「宮崎順子」さんや「藤田久美子」さんのテイストとは、ちょっと違う。
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色々な事に興味があり一日24時間では足りない。
一応、主婦と母親業の二足のワラジを履く身。
(妻業は随分前に放棄している)
半年前に初・本格的専業主婦になってみて、改めて家事の多さに
驚いている。
働いていると適当、手抜き。最低限の事のみしかやらない。
しかし、毎日在宅していると目についてしまって、やらざる得ない。
また、仕事をしていた時の方が、時間配分が上手かった
かもしれない。

う~ん、やりたい事をやるのにストレスになってどうするんだ!
焦る必要なし。ノルマがあるわけじゃない。
どうせやるなら、家事も趣味も楽しむべし。

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2006年9月17日 (日)

藤田久美子のパッチワーク「花とチェックで三角&四角つなぎ」

_133_1 私の好きなパッチワーク制作者、
「藤田久美子」さんの著書だ。
先日、図書館で借りてきた。
何度か借りては眺めている。
「宮崎順子」さんの作風とは異なるが、
色使いがたまらなく好きだ。
鮮やかな色、ポップな柄、ボタンや
リボンなどの小物使いが素晴らしいセンスで
まとまっている。何故、ゴチャゴチャな印象にならないのか、
不思議でならない。

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書籍マニアの私としては、正直欲しくてたまらない。
近く購入してしまうかもしれない。(#^.^#)
他にも「藤田久美子」さんの書籍は、数多く出版されていて、
それも興味深いものばかりなのだ。
クラクラしてしまう。

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2006年9月16日 (土)

夏のバラ

秋の気配を感じるこの頃。
残暑もあまり厳しくない様子だが、台風の襲撃は頂けない。

先日までの夏の暑さに立ち向かうかのごとく、
力強く咲く我が家の夏のバラの姿を撮影してみた。
_115jpg _116jpg _130_4







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一つの株に沢山の花は付けない。
暑さで咲いている期間も短く、すぐに散ってしまう。
それでも嬉しい。
バラの足元にビオラのこぼれ種があったのか、
緑の小さな苗が育ってたりする。
雑草と間違えて、うっかり抜かないように気を付ける。
また、バラの株の下に黒い点々の粉?
葉が集団芋虫に喰われている!黒い粉は虫の糞だ。
私は鬼に豹変して、虫の付いた葉をむしり取り、
足元に叩きつけて足で踏みつぶすのだ。
これだけは、どうしても優しくなれない。
「私の愛しいバラに何をするんだ!オマエらはぁーーーー!」
って心境なのだからしかたがない。

私は未熟な人間だ。
地球上の全ての生物に「公平」にはなれない。
ふふふ・・・

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2006年9月15日 (金)

夏のシクラメン

_114 昨年末に購入したシクラメンが元気だ。
年末に多く売り出されるシクラメンだが、
なかなか翌年まで株をもたせる事ができない。
東京の実家の母は、不思議と同じシクラメン
の株に何年も花を咲かせる。
秘訣があるのかと思えば、窓越しの明るく
涼しい場所に置いているだけらしい。

今回、屋外の東南向き、他の植木の陰になり、さらに朝は日差しが
あるが半日日陰になる場所に置いてみた。

画像を見ての通り、葉はしっかり青々している上に、
イビツで小さくはあるが花まで付けた。
素晴らしい。
植木鉢をもう少し大きくしてあげた方がいいかもしれない。
このまま年末まで元気に頑張って欲しい。
私自身、ちょっぴりガーデナーとして自信がついた。

※気付こうと思えば、小さな幸せはあるものだ。

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2006年9月14日 (木)

トールペイント:オリジナル第六弾!

_136_4 朝からのパンクハプニングもあり、
一日中家にいることになった。
よって、そんな時は制作活動をするしかない。


非常にありきたりなデザインだが、使う色も少なく簡単。
空のグラデーションが爽やかに仕上がったと思っている。

ほら、今日の「幸せ」。

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パンク

今朝、我が家の車がパンクした。
知らずに駐車場から出て、300m位走ってしまった。
主人を駅まで送らなければならないが、このまま走る訳にもいかず、
ガタガタと音をたてながら主人が代って運転した。
私はパンクした前輪左に負担をかけてはいけないと、
助手席には乗らずに後部座席で「頑張れ~」と応援。
これもどうかと思うが、どうする事もできない。
主人は「会議があるんだ」とタクシーを呼んで出かけて行った。
雨でなければ原付バイクなんだけど・・・

午後になって、デイーラーの整備担当者がやってきた。
この場でスペアータイヤと付け替えて、乗って行くという。
ジャッキや工具が車に付属しているらしいのだが、どこにあるか
なんて知らない。整備のお兄さんは、「ここにあるんです」と
テキパキと必要なものを取り出し、車を持ち上げ、スペアータイヤと
パンクタイヤをはずし、付け替えていた。
私は邪魔かとも思ったが、観察しながらお兄さんに質問までして、
「なるほど~」と感心していた。
お兄さんも「やるかわかりませんが、知っておくといいですよね」
と言ってくれた。
ホント、そうよ!どこかで役に立つかもしれないもの。

雨の日の朝からのパンクは最悪だけれど、
タイヤ交換のやり方がわかったし、
外出の予定も狂ったけど、家で制作活動に精を出せたし、
ポジティブにね。

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2006年9月13日 (水)

UDON・讃岐うどん

Udon 映画「UDON」をレディースDAY1000円で、
友人主婦と観てきた。
ちょい役で多彩な人が出演している。
「おっ、こんな役にこんな人が・・・・」
とか、フジテレビ制作のせいかアナウンサーも
出演していた。
ついついランチは「うどん」が食べたくなり、「はなまるうどん」で
お安く済ませた。「温玉ぶっかけ・中・冷し」399円なり。
食べながら「香川県出身者を集めたのかしら?」という話題にも
なった。また、小西さんが運転の下手な役どころで、三台の車に乗り
替えるのだが、白→青→橙と三台とも日産マーチだったことは、
本筋とは関係なく印象的だった。
日産はスポンサーとして、「うどん」以上においしかったのではないか。

それにしても、「讃岐うどん」がおいしそうに描かれていた。
「香川へ行って本当の讃岐うどんが食べた~い」
というのが、観終わった観客たちの感想かと思う。

我が家の主人は兵庫出身の関西人だ。
やや徳島訛りの関西弁らしい。
十数年前、主人の実家帰省のついでに、四国へ渡った事がある。
その時に本場の讃岐うどんを食べたが、実に美味しかった。
とはいえ、四国は半端じゃなく「田舎」だ。
国道など名ばかりで、車一台やっとなんて道もある。
とにかく、四国の番号三桁の国道は恐るべし。
映画の場面でもあるのだが、秘境の様な所にある「うどん屋」に
たどり着くのは大変そうだ。
さてと、今度の主人の実家帰省を四国讃岐うどんと結びつければ、
楽しみになるかもしれない。


今日は「美味しい映画」を観れた。
今日の幸せとして「楽しい人生」の一節としよう。
常に、どんなに些細な事もポジティブ思考でいこうと決めた。(笑)

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2006年9月12日 (火)

暮らしの中の優しいコットンワーク

_126_1 引き続き、BOOK OFFでgetした絶版の本。
これは型紙がギザギザに本から離されては
いるものの、本としては書き込みもなく、
状態はいたって良好。
しかも105円って価格が嬉しい。
飛びついて購入した。


作品デザインは「川上成子」「小林久美子」「牧モトミ」「和田恵美子」
が掲載。以下画像は全て大好きな小林さんの作品。
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※今日、四年半ぶりに「ミシン」を使ってみた。
  なんたってアナログなミシンである為、まずは糸調整から。
  おおお~調子がいい。
  気をよくして「だぁーーーー!」と直線縫いのみで縫いきった。
  脱衣所の目隠しカーテンの完成!
  今後、コットンワークやパッチワークに拍車がかかるかな。

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2006年9月11日 (月)

動物の刺しゅう

_117jpg 数日前、近所にBOOK OFFがOPENした。
早速行ってみると、絶版で入手不可の本を
見つけた。
本の状態はかなり良好。、
しかし中に書き込みがあり、700円は
少々高い気もしたが、購入した。

掲載作品は、数名のデザインで構成されている。


_118jpgいつも可愛いデザインの「堀内さゆり」さん
堀内さんのデザインだけで構成された
クロスステッチの本があるのだが、
最高に可愛い~これも絶版で入手不可。
図書館の本を全部カラーコピーした程のファン。

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手芸家として憧れる「小林久美子」さん
パッチワークやコットンワークに刺繍や
アップリケ、ステンシルを施して
小林さんの独特の作風が確立さている。とってもファン。

_120jpg 「椎葉えり」さんのデザイン




表紙は「佐川京子」さんのデザイン。
この方も、佐川さんらしい作風でいつも楽しませてくれる。
私はかなりコレクター化している・・・・・
制作しなくては・・・・


  

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2006年9月10日 (日)

パッチワーク:テトラ型のポーチ

_134_135_1

テトラ型のポーチが完成!
ピースをつながないから、
すぐできたぁ~
キルト芯が入っているので
フワフワ感が可愛い。
リバーシブルではないけど、
内側もなかなか可愛い。
とっても派手な生地は、
凄くお安くgetした。広範囲に使うと派手になっても、
ちょっこと使う分にはおしゃれ感あり!と信じる私である。

_133 図書館で借りた、この本を参考にした。
パッチワークの本ではないけど、
シンプルな作風で作り易いかも。
本ではミシンを使用しているが、
我が家のミシンは、糸調整に時間を
費やさないと始まらない。
それがたまらなく苦痛な為、
手縫いでチクチクしている。
のんびりした感じでいいのだけれど、指が痛い。
う~ん、そろそろ調整にのりだすかな・・・・

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2006年9月 9日 (土)

パッチワーク:ペンケース

_113 ハマってるパッチワークで「ペンケース」を
作った。円柱の形をしている。
この底部円形を本体に縫いつけてから、
バイアスで巻いて処理するのだが、これが
大変だった。サイズに微妙な誤差があり、よ~く見るとギャザってる。

ちなみに、赤いチェック二種類と無地赤色一種類は、
主人の着れなくなったシャツから拝借したもの。
襟の部分が切れてダメになっただけで色もキレイ、
いい所を残して捨てることした。
これぞ本来のパッチワークの姿だよね。ふふふ

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2006年9月 8日 (金)

⑥「オンリーワン」

余談:「がんばりすぎてしまう、あなたへ」 著:宇佐美百合子 より
⑥「オンリーワン」
本来、私たちひとりひとりに優劣なんてありません。
あるのは「個性」という違いだけです。
個性とは、ひとりひとりが備えている「生きていく条件」。


「個性=生きていく条件」が違うということは、快感だと感じる
ペースや成長過程がそれぞれ違うということ。

「ライバルは、他人ではなく過去の自分」と発想を変えましょう。
昨日までの自分より、少しでも好きな自分に近づけることを
めざして今日を生きればいいんです。
過去の自分がライバルならば、どうやって自分を伸ばすか、
いかに自分を励まして成長するかが「人生の目標」になります。



四行目の一説は「本当にその通りだ」と痛感。
自分自身のこともそうだが、子育てにおいても心にとめとくべきか
と思う。
槇原敬之 作詞・作曲の「世界に一つだけの花」でも同様の事を
語りかけてる。
皆がこの気持ちを大切にすれば、争わなくてもいいんだよね。
うん・・・・うん・・・うなずく私であった。

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2006年9月 7日 (木)

ギフト・ショー

第62回東京インターナショナル「ギフト・ショー秋2006」
に行って来た。
東京ビックサイトの東西の会場をふるに使用した、
規模の大きい展示会だ。
本来、業者(小売業)を対象とするもので、買い付けに来るといった
感じだ。それにしても、仕入れ価格というものは安い。
こんな実態を見てしまうと、普通に定価で購入するのがバカらしく
なる。たとえセールで売ったとしても、店には少しの儲けになる。
はぁ~こんなもんなんだ。

「この店、売れてるの?やっていけるの?」なんて思うことが
よくあるけれど、「一日に何個か売れればいいんだ」と
改めて思うのであった。
とはいえ「雑貨屋さん」って好きな物に囲まれて楽しそうだけれど、
店を借りていれば家賃があるし、店を整え、品物をそろえたりと
簡単じゃないね。 うん・・うん・・

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2006年9月 6日 (水)

パッチワークの布

_110 ああ~不覚にも・・・20%オフに誘われて、
買ってしまった布たちの画像だ。
「お得だから、買わなきゃ!」の天の声と、
「ど~すんのよ!本当に必要なの!」
と諌める声がした。
ああ~結局買ってしまった。 
制作活動に励めばいいんだと・・・心に誓うのだった。

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2006年9月 5日 (火)

パッチワーク:ペットボトルケース

Photo_13 只今、ノリにノッテいる。
また制作した。

小物は短時間で出来上がるので、
嬉しい。

ただ、パッチを始めたばかりなので
手持ちの布の種類が少ない。
色合いが似てしまう。

あえて揃えていると思えば、これもよしかな。

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2006年9月 4日 (月)

パッチワーク:ブックカバー

_109_4 随分前にパッチワークに興味をもち、
独学でやってみようかな?と思った時に
購入したもの。しかし、何もやらずに
そのままになっていた。
最近、友人から教えてもらいながら
パッチのトートバックを仕上げて、
すっかり調子づいてしまい、
簡単な小物を作ってみた。

_107_1 _108 「ブックカバー」しおり付き

ちなみに文庫本は
「バッテリー①」

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2006年9月 3日 (日)

クロスステッチ

_261 この本も好き。
私の大好きな刺繍家、「松本和子さん」と
「山村美沙子さん」の作品のみが掲載されて
いる。
実は二冊持っている。
一冊は書店で定価で購入。
その後、BOOK OFFで100円で売っているのを
見つけ、悔しくてなって買ってしまったのだ。
馬鹿だなぁ~と思いつつも、気持ちが治まらなかった。

_262 _263






画像左右端が「山村美沙子」さんデザイン。
以外が「松本和子」さんデザイン。

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2006年9月 2日 (土)

リメイク

パッチワークで100円ショップで購入した蓋付きカゴをリメイクした。
なかなかいい感じに仕上がった。 

         
_103_1   _104_1           

       





蓋の大きさのキルトを取り付けただけの、簡単なもの。
昨日にupしたトートバックの余ったハギレを使用した。
中央の布は、ハギレのワゴンセールで探したもの。100円なり。
右下のボタンも、ワゴンセールで2個/100 円だった。もっと高い物
らしい。ついでに中途半端になっていたレースもつけてみた。
蓋を留めるボタンも布でくるんだ。
ふ~ん いいんじゃな~い。
こんな事している時に、充実感と達成感を感じている。

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2006年9月 1日 (金)

⑤「まだしていない体験」

余談:「がんばりすぎてしまう、あなたへ」 著:宇佐美百合子 より
⑤「まだしていない体験」
古い考えとは、もうその人に必要でなくなった価値観のこと。
「古い考えから抜け出す」とは「まだ経験していない体験」を
受け入れることです。
あなたに与えられた知性は、成長しない言い訳をするために
あるんじゃなくて、抜け出すためにあるんです。

「しあわせになるために必要でない価値観」を捨てる勇気を
持ちましょう。

自分にほんの少し勇気を与えるため、知恵をしぼってください。
まだしていない体験のむこうに、あなたの知らないしあわせが
いっぱいあると信じて。


この章の一説もショックだった。
そうそう、「今までの価値観に縛られている」と痛感する。
こうじゃない!変わりたい!と思いながらも、一歩が踏み出せない。
今の価値観に浸っているほうが「楽チン」だから・・・
自分が変わろうと本気になってなかったんだ。
う~ん、痛いとこつかれたって感じかな。

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パッチワーク:トートバック

_100_1 ついに完成した。なんとも言えない達成感だ。
一時は弱音も言ったが、友人(先生)の支えで
完成できた。感謝!
厚手のキルト芯を使用した為、キルティングが
大変で、朝の起床時には指がこわばっていた。
いわゆる腱鞘炎ってやつだ。
それにしても、パッチワークってやつは、
こんなにもハマルものなのだろうか。
とにかく、「達成感」が快感なのかもしれない。

ついでに小物を作ってみた。
書店でクラフト系の書籍を立ち読みしていて、気になったので
イメージをインプットしたのだが、記憶は曖昧なもの。
作りだして、少々悪戦苦闘。  まっ、試作品ということで。
「空きビンを利用した、ピンクッション」
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