« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

BOOK OFF:リサイクル

BOOK OFFといえば「古本」。私自身は、安く本を買うという形で
よく利用している。
そんなBOOK OFFも社名とは異なり、どんな物もリサイクルの対象
となりうるご時世のようだ。本日、友人の不用品一掃計画の
サポートをする為、初めて本以外を扱うBOOK  OFFへ行った。
友人と「へぇ~こんなものまで・・・」と感嘆するばかり。

今どきゴミを捨てるにも「お金」がかかる。
リサイクル法とやらで、安易な判断でゴミとして出せない。
環境問題を考えればもっともな事なのだろうが、
お金がかかるのは馬鹿らしくてやってられない。
だったら、必要な人と不要になった人が需要と供給の関係で
成立すれば、ゴミが減るわけだ。しかも安く手に入り、お金も入る。
これぞ「一石二鳥」!いやいや、一石五鳥・・?以上かもしれない。
一つの石を投げて、
①ゴミを片付けてお金を得る
②欲しい物を安く手に入れる
③BOOK OFF商売繁盛
④余剰生産を抑制して資源の節約
⑤ゴミが減り、環境に優しい
何羽の鳥をしとめる事ができるのか・・・

おおおぉ~素晴らしいリサイクル!
友人のリサイクル大作戦は、満足のいくものとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

猫の本「いつでもどこでもネコの町物語・・・・ナーゴ」

猫好きにはたまらない本。
_158_2 _159_1 _160_1













よくもこんなに猫を観察しているもんだなぁ~と感心させられる。
この本は三種類あって、これはVol.1。
水彩?で丁寧かつ繊細に猫を表現し、細かい字で様子が書かれて
いる。見るだけでも楽しいし、もちろん読んだら共感して笑ってしまう。
数年ぶりに猫を飼うことになって、前回に飼っていた猫との違い
に惑うこともあるが、仔猫は無条件に可愛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

仔猫の様子

昨日から我が家にやってきた新しい家族、仔猫ちゃん。
捨てられて若干のサバイバル生活があった為か、
少々警戒心が強いうえに、食べ物に対する執着が凄い。
私達が何か食べだすと、ニオイを嗅ぎつけて「ミーミー」と
催促する。ここは心を鬼にして、人間の食べ物をねだってはいけない
と躾ている。仔猫ちゃんの食事はコレでココで食べるのだと教え込ん
でいる。本日の夕食の時には、最初だけ足元にまとわりつきながら
鳴いていたが、早々に諦めていた。結構、おりこうさんの様だ。
トイレの躾は保護したボランティアさんが躾済みだった。
初日から粗相することなくキチンと決められた場所でしてくれたので、
余計なストレスもなく助かっている。
Photo_21 Photo_22

顎ヒゲのような模様と
クリッとした目。
すっかり寛いで、腕を伸ばして
娘の膝でお昼ね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

日本大学学園祭:犬猫の里親募集

今日から日本大学(生物資源科学)の学園祭。
ご近所なので毎年遊びに行っている。
このキャンパスの学園祭は、とても地域密着型で楽しめる。
獣医学部があるからなのか、オープニングセレモニーに
「犬猫の里親募集」がある。
娘の希望で募集に参加した。
犬はビーグルやミニチュアダックスなどで競争倍率が高いが、
雑種の猫はだいたい希望通りに里親になれるようだ。
我が家は「仔猫」希望。
四ヶ月メス、飼い猫が公園に捨てられて保護されたという経歴。
当初の希望は「キジトラ」だったが、結局は「黒白」。
顎ヒゲのような模様が笑えて決めた。
少々警戒心が強いが、これからじっくりとスキンシップをとりながら
仲良くなっていこうと思う。
なかなかいい写真を撮らしてくれない。

_181_3 この大学の博物館には、
江ノ島水族館にいたミナミゾウアザラシの
「ミナゾウ君」の骨格見本が展示されている。
大き~い!
ザリガニ釣り20分200円で、
二匹GETしてきた。
これも毎年楽しい企画の一つ。
農学部があるからなのか、
明日は朝から「野菜の叩き売り」がある!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

只今、クロスステッチ中

_179 _180_3







パッチワークで制作中の新聞ストック側面に付けるために、
チクチク刺しているクロスステッチ。
本はネットで海外から取り寄せたもの。
アルファベットが様々にデザインされて掲載されている。
刺繍糸の色は、パッチワークに使用した布に合わせて選んだ。
なかなか可愛く仕上がりそうで楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

かぎ針でモチーフ編み

「冬の友」として、なかなかお勧めだと思う手作りの本。
可愛いモチーフ編みの小物が盛りだくさん掲載されている。
_172 表紙のソファーカバーはどこか懐かしさが
漂うレトロな風情で、一層編みたくなる
気持ちにさせる。
暖かい部屋で、編み物をして過ごす冬。
ほのぼのしていいと思う。
あったか小物とホットな気持ちで、
豊かなスローライフもいいかもしれない。

_173 _174 _178








_175 _176_1 _177

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

出久根育さんの絵

出久根さんの「絵」を初めて目にしたのは、
図書館で娘の為に借りたグリム童話「あめふらし」という絵本だった。
ちょっと変わった話で子供の興味をひくのだが、
出久根さんの絵が更に不思議な空気をかもしだす。
とても印象に残る絵本だ。

今回、偶然BOOK OFFで見つけた出久根さんの絵本。
「ペンキや」
_161_1







_162_1_163 _164_1









独特な人物の描き方と色と筆のタッチが興味深い。
とても気になる出久根さんの世界だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

不思議サーカス

Photo_20確か、半年以上も前に書店で見かけた時は
一回り小さくて、ビニールのカバーも付いて
いなかったような気がするのだが・・・
思い違いだろうか?
とにかく、その時には内容を見ながら「衝撃」
だった。かなりグロテスクで、「ギョ!」とする。
しかし、色使いは綺麗で興味深くもあった。
気にはなったものの、購入する気合に欠け、
見合わせていた。
こんな事の後に、私の通う趣味の教室の先生がこの画集を
話題にしていた。もちろん購入されたようだった。
その後、どの書店にも見かける事はなく、注文してまで手に入れよう
とは思っていなかった。
すっかり忘れていたのだが、
先日、書店に平積みされたこの本を見つけた。
「なんか、大きくなったかな?」と手に取り、とても欲しい気持ちを止め
られずに「えいっ!」っと買ってしまった。
_170_1 _171





あまり過激でないページの画像。
グロテスクな絵であるが、ドギツイ色は使われていない。
色が控えめで優しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月)

高橋真琴の世界

「懐かしい」・・・・ただそれだけで購入。
_165_1 「ぬりえ」「きせかえ」「色鉛筆のケース」
私の少女時代に欠かすことができない。
キラキラとした瞳、ヒラヒラしたドレス、
クルクルした巻き髪。
全てがたまらなく憧れた。
お姫様に憧れた。
お姫様になりたかった。
そんな記憶を想い起してくれる。

_166 こんなスタイルに憧れた。
こんな洋服が着たかった。





_167_1 着せ替えごっこを楽しんだ。
まるで自分が着たかのように。



_168_1 この透き通った肌とキラキラ輝く瞳。
くらくらしてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

豊洲ららぽーと

最近オープンした「豊洲ららぽーと」に行って来た。
実家(東京・湾岸線)に帰省ついでに、母と娘と私の三人でフラッと。
この地区はなじみのある所で、確か以前は「石川島播磨重工」が
あった所だ。テレビで、マンハッタンを意識して開発していると
言っていたが、そうだとすると見栄えの悪い工場はビジュアル的に
そぐわないのだろう。
東京湾を臨み、眺めのいい場所に「シップ」をイメージして建設され、
買い物をしなくても楽しめる。
こうした全天候型のショッピングモールは一箇所で全てが満たされて
いるため、老若男女が気軽に足を運ぶことができ、
最近は相次いでオープンしているようだ。
また、駐車場が完備されている事も集客の大きな条件だろう。
近隣の老舗「銀座」は、岐路であるらしい。
ショッピングスタイルが変化しているのかもしれない。
061021_141501 061021_141502 061021_173001









ちょっとピンボケのビル群と話題のパイプオルガン。
ビル群手前に、要塞の様な工場がまだある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

ホットな手作り

_155_2 早速、モチーフ編みでコースターを
編んでみた。残念なことに、可愛げの
ない色の毛糸しか手持ちがなかった。
もっと爽やかな色で編んだら、
きっと可愛いだろう。
秋も終われば、すぐに冬。
編み物が似合う季節かな。
温かな気持ちで、暖かな手作りがいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

ハローウイン

_153_5 知人から頂いたお菓子。
ハローウインの代表的なキャラが
ゼリーになってる。
とても可愛いくて食べられない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

モチーフ編み

_146_3 冬の季節を前にして、書店には「編み物」の
本が目立つ。特に「モチーフ編み」が流行って
いるようだ。
何冊かペラペラめくってみて、とても可愛くて
気に入ったのが←これ。
題にもあるように「小物」だから手をつけ易い。


_147_1 _150_3 _149_3





_151_2 _148_1
どこか懐かしい風情の
可愛い作品が、たくさん
掲載されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

クロスステッチ:花と小さなモチーフ

_135_5 この本も気に入っている。
花の優しいデザインが多い。
       






_098私の大好きな笹尾多恵さんのデザイン。
笹尾さんはイギリス王立刺繍学校で
勉強された手芸家。
アンティーク風のデザインが多い。


_099
ゴールドの額装をして、品のある薔薇。



_097_1 オノ・メグミさんのデザイン。
優しいデザインと色合いの薔薇をスミレ。
手さげに仕立てて、一層素敵だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

ピオニーペインティング

久しぶりに「ピオニーペインティング」がやりたくなった。
気持ちに任せながら、以前に購入してあった白木に描き始めた。
面白いくらいに夢中になり、完成!
あとは、仕上げのニスを塗るだけ。
ピオニーは決まったストロークだけで描く為、やりだすと早い。
_149_2 _150_2






著:岩寺智恵「ピオニーペインティング・テクニック編」より

岩寺先生の色合いやデザインはとてもシックで、
我が家のアンティーク家具に合う気がする。
リビングには、主にピオニーとクロスステッチ、レース編みを飾って
自分の好きな空間を創るようにしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

学園祭

学園祭のシーズン。
慶応大学湘南校舎の学園祭に家族三人で行って来た。
う~ん、一部の学部しかないキャンパスのせいか、少々活気に
欠ける。学生達だけが盛り上がっていて、ちょっとつまらない。
つまらない中で、興味を惹いたのが「8輪の車」。
大学と企業の共同開発らしい。
061014_132901 061014_132902









一方、日本大学(生物資源)の学園祭はとてもアットホーム。
地域密着型で子供も楽しめる。獣医学部や農学部があるせいか、
動物のふれあいコーナー、野菜の叩き売り、金魚すくい、
自家製ハム・ソーセージ類の即売、県人会による産地物の即売、
犬猫の里親募集、などなど活気がある。
日大はこれからの開催だが、娘は楽しみにしている。
彼女は日大に親近感があるようだ。
保育園に通う6年間は日大のキャンパスや牧場がお散歩コース
だった。日大の桜並木でお花見もした。
小学校に入学すれば、日大の雑木林が校庭に隣接していて、
日大生らと雑木林の自然探検を通して交流総合学習をしている。
気取りのない、おおらかな校風なのだろう。

学園祭を訪れると、遠~い学生時代の頃を思い出す。
私は毎年「チョコバナナ」を売っていた。
そういえば、5㎏のチョコ缶を河童橋まで買いに行ったなぁ~
きっと、主人もなんか思い出しているのだろう。

おおおぉ~遠い「青春時代」!
この大学生時代は、勉強をすることが本分ではあるものの、
社会人ほどの責任もなく、楽しく騒いでいれば成立してしまうところ
があって、友達も増えるし、いい時期なんだろう。
と、かつての女子学生は思うのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

ステッチvol.4

_146_2 「ステッチvol.4」購入。
シンプルで可愛いい刺繍、
アイデア一杯の小物たち、
刺繍愛好家たちのインテリアやライフスタイル、
参考にしたいこと盛りだくさん!



_147 アンティーク風のクロスステッチの図案が
まるまる掲載されていて、お得!



_148 空き缶の素敵なリサイクル。
缶のフタにクロススッテした布を貼り、
全体も布で覆って素敵な入れ物に変身。
作り方の手順とクロスステッチの図案は、
もちろん掲載されている。お得!

他にも、癒される手作りがたくさん。
年2回の発行のせいか、内容は吟味されていて質は高いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

猫・里親募集サイト

我が家の娘が、毎日チェックするサイトが「里親募集WhiteCat」
彼女は「猫」が飼いたいモード絶好調!
私自身、結婚するまで実家で猫と暮らしていた。
一切外に出さなかったせいか、家族にとてもなつき、大病もせずに
17年目に老衰で亡くなった。

飼う事自体を決定したわけでもないのに、娘はチェックを欠かさない。
そのチェックの中で、最高に笑えた可愛い仔猫が、
名づけて「カトちゃん」
Photo_18 Photo_19

娘が「ママ~すっごく可愛いいよ~カトちゃんみたい!」
呼ばれて見てみれば、「くっくっくっ・・・ホントだ・・・」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

ボンヌママン「アプリコットコンポート」

Photo_17 「ボンヌママン アプリコットコンポート」

いつもボンヌママンのジャムを購入している。
先日、横浜に行った時に初めて目にした、
コンポートの瓶詰め。買ってしまった。
イチジクのコンポート作り以来、
ちょっと「コンポート」が気になる。
プレーンヨーグルトにアプリコットジャムを
添えて食べるところ、コンポートを添えてみたら、
この方が甘すぎずに美味しかった。

今日は恒例友人宅パッチワーク教室だった。
手土産にお手製イチジクのコンポートとヨーグルトを持参。
ちょっぴりワイン風味が強すぎたが、美味しく?食べてもらった。
煮詰めているのでアルコール分は無いとは思うが、
一人の友人を酔わせてしまった。ほろ酔い~

「コンポート」・・・・なかなかお気に入り中!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

「物づくり・手作り」は幸せ

_155_1 「スリーベアーズ」
  デザイン:古屋加江子




デザインパケットを購入してから、随分時間がたってしまった。
いつか描きたい!と想い続けて、ようやく手がけ始めて完成。

程々に大作で、細かい部分が多い為、
気持ちのノリと気合が満たされた時にやっと始められた感じだろうか。
不十分な部分はあるものの、自分で「これでよし!」とケジメをつけな
ければ終わりそうにない。
完成した作品を眺めていると、とても幸せな気分になる。
描かなきゃわからない、至福の時。
何でも手作りは、大変だけれど「気持ち」が入っているせいか、
完成した時の愛おしさと充実感がたまらない。
「好き」であることが第一条件だが、やりがいがある。

「物づくり」を仕事にしたかったと思うことがある。
随分前に、あるCMで「これがお父さんが造った橋だよ!」
と息子に語るシーンがあった。息子は尊敬の眼差しで父を見る。
「いいなぁ~。形となって残る仕事って。」と思った。
どんな仕事をするにも、自負する姿勢が大切だが、
職人系にちょっと憧れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

昨日の買い物

_157_1 昨日、横浜・赤レンガのショップで購入した
「薔薇のピンフック」
以前にも購入したことがあり、
お目当てにしていた。
ちなみに、一個150円。
アンティークな風合いが気に入っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

ワールドフェスタ・ヨコハマ2006

0610_002 晴天の横浜。
山下公園に世界の食と文化が集結。
中国のパオ(肉まんの生地に豚角煮を挟んだ)
は、タレが生地にしみこんで美味しい。

エジプトの海鮮パエリアも美味しい。
ベトナムの温かい麺は、あっさりしていてとても美味しかった。
イタリアのピザは、生地がとてもいい。
なんとなく通った時にあった、一個60円のドーナツはホクホクで
意外に美味しい。
もっともっと買ってみたいのだが、恐ろしく人・人・人・・・・の混雑。
0610_008
場所を赤レンガに移すと、ここも人・人・人・・・・
湧いて出てくるといった感じ。
ここでは「ドイツビール祭り」が開催されていた。
もちろん、ビールとソーセイジを食べた。
ドイツの黒ビール!キーンと冷えていて最高!
久々に「美味し~い!」と感じたビールだった。
飲みきれない主人のビールまで頂いた。
「くぅ~ぷっはぁ~」

娘にはチョットつまらないビール祭りだったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 7日 (土)

嵐が去って、晴天

0610_016 もの凄い嵐が去って、
素晴らしい秋晴れとなった。
運動会日和。 


今日は娘の運動会。
娘は、とりわけ徒競走を嫌がっていた。
6人での発走のうち、半数がリレーの選手だということが理由らしい。
おそらく、リレーの選手がいなくても嫌なんだろう。
予想通り・・・予定通り・・・後ろから一番目だった。
二年前の第三位の記録が最高。彼女の小さな栄光なのだ。
いまだに思い出してる彼女を見て、見えない所で「プッ」と噴出す私。
徒競走以外は、元気一杯に頑張っていた。

娘の小学校には障害児学級が併設されている。
特別に種目を分けることなく、各学年ごとに一緒に参加する。
徒競走もはずーっと離されてしまうけれど、周囲の拍手に励まされて
最後まで走りきる。

自分のできる力を発揮して、納得できればそれでいい。
一番をめざすのもよし。三番位をめざしてもよし。
完走を目標にするのもよし。

大人も子供も、自分なりの目標の達成をめざせばいい。
他人の評価は関係ない。他人と比較してしてはいけない。
と、私の人生バイブルの一節を思い出すのだった。

とてもいい運動会だった。
しかし、早起しての弁当作りと暑い中の観戦により、
母の生気は奪われた。疲れた~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

アンティーク家具の中には・・・・

_150_1 _151_1 このブックケースの中は
こんな状況。







_152 _153_4

ミラーバックサイドボードは
書籍と雑誌のコピー類の
ファイル。


せっかくのアンティーク家具なんだが、納まっている物が
たいしたことなくてガックリだ。
本来、銀食器とかアンティークレースやカップが納まっていれば、
より一層素敵なんだろう。こんな物も私の宝だ、納得せねば。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 5日 (木)

イチジクのコンポート

_156_1 Photo_16 「イチジクのコンポート」を
作くってみた。





先月、友人と銀座でランチをしたフランス料理のメニューにあった。
友人の「簡単に作れるよ」という一言がキッカケとなった。

スーパーで「イチジク」を見かけても、「誰が買うんだろう?」と
思っていた。
そんな折に「あった!」「簡単に作くれる」を信じて購入。
しかし、「ワインと砂糖で煮詰めるだけ」と聞いただけ。
不安もあったので、ネットで検索。
作り方は一つではなく、よさそうなレシピを私なりにアレンジした。

薄く皮をむく。
鍋にイチジクを入れ、赤ワインをひたひたに注ぐ。
煮る。
適量の砂糖(大2~3位だったかな?)
適量のハチミツ(ぐるっとひとかけ位)←アレンジ
煮詰めていく。
こんな感じかなってところで火からおろし、
別の容器に移して粗熱をとってから、冷蔵庫で冷やす。

ワインが効いているせいか、お子ちゃまの口には合わなかった
ようだが、これは簡単に美味しくフレンチを味わえるかもしれない。
これにヨーグルトを添えても美味しい。(←友人談)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

手作りクッション

_159 昨日購入した生地で、早速制作してみた。
思い切って大きい柄にしておけばよかった
と思う。ちょっとシンプル過ぎた様だ。
周囲に房やレースを付けることも検討中。

【とてもシンプルな作り方】
40cm四方のクッションに対して、
縦40cm横(40+40+10)cmに縫い代。
縦の切り端は三つ折りで縫っておく。
(片方にミミの部分を利用すると、縫う手間が省ける)
裏の中央が10センチ重なるように中表して縫い合わせて、
中央の重なった開き部分で返す。
できあがり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

今日の買い物

_158_1 随分買ってしまった。
またしてもハギレ、クッションカバー制作用の
布地、パッチワーク用の糸2個、そして額縁。


_157 クロスステッチが完成したので、額に入れた。
イメージ通りの額ではないが、
シンプルにまとまった。
額下左右の二人のエンジェルは、昨日雑貨屋で
一体100円で購入したもの。可愛い~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

ハウス「北海道ホワイトカレー」

_155 買ってみた。
CMが気になるし、友人のブログでの投稿も
気になっていた。
クリームシチューに見せかけているわりには、かなりスパイシーな
ところが気に入った。タイのココナッツ風味のないイエローカレー
の辛さを穏やかにした感じだろうか。
ともかく、子供にはスパイシー過ぎた。クリームシチュー風に騙された。
娘には辛すぎるので、ハチミツと牛乳を加えて
本来の味を変えてしまったものの、それでも「辛~い!」と
水をがぶ飲みしていた。

大人には問題ない辛さだ。
肉は、タイ風っぽくて鶏肉がいいと思う。

ハウスといえば、「トマトのシチュー」とかいう商品があったと思うが、
個人的にとても好きだった。しかし、世間に認知されなかったのか、
いつしか姿を消してしまって残念に思っている。
その代わりなのか、最近クラムチャウダー二種類が発売されている。
ホワイトとトマト風味、どちらも美味しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

「好きなこと」は生まれた時から決まっている

「読書力」・・・・・「読書が好き」とか「本が好き」になるのは、
生まれ持った気質なか、後天的な環境がそうさせるのか、
どちらだろう。

個人的な意見としては、先天的なもののような気がする。
もちろん根拠があって言っているのだ。

私自身、恐ろしい程に本好きの父に育てられた。
母はほどほどに読むタイプだが、
父に言わせれば「本を読まない愚か者」だという。
マンガ・テレビは邪悪なもの。本と新聞さえあればよしという、
信じられない堅物の父だった。
50冊余りの文庫本(文芸作品全集)をまとめて購入し、
「さぁ~読め!」と言われたら、その瞬間に読書嫌いになるもんだ。
こんな自分の価値観を押し付けるものだから、
私も弟も、そして母も読書があまり好きではない。

一方主人は、兵庫の田舎であまり文化的でなく(ちょっと失礼だが)
どうみても本とは無縁の家庭に育っている。
一日中、テレビがつけっぱなし状態だったりする環境だ。
しかし、もの凄く本を読む。
文系でなく理系タイプでありながら、ジャンルを問わずに読む。
感心する。

そういえば中学時代、「本ばり読んで父親に怒られる」という
同級生がいた。父親は全く本には無関心らしい。

「絵を描くことが好き」「ピアノを弾くことが好き」「読書が好き」
「体育が好き」「木工作業が好き」「手芸が好き」「書道が好き」
どれも生まれた時から決まっているんだと思う。

「カエルの子はカエル」とは・・・(音楽、芸能、アート、歌舞伎とか)
親が好きな気質な為、それを受け継ぎ、環境も整備されている。
素人は「環境を整えてあげればうちの子も・・・」なんて
勘違いをする。そうじゃない。もともと気質が備わっているのだ。

だから、環境で好きにさせるのではなく、
「好きを見つける」ことが大切なのかもしれない。


追伸:母は、私と弟に毎日の「読み聞かせ」を欠かさなかった。
    しかし、自分で読む習慣は身に付かなかった。
    うちの娘は、「読書は面倒くさい」「ピアノは嫌い」
    でも「絵を描くことは大好き!」と言っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »