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2006年11月29日 (水)

クリスマスの絵本

_286 娘がやっと言葉が出てきた時期に購入した、
三冊セットの小さな絵本。
「林明子」さんの絵本は、全てお気に入りだ。
子供の目線で描かれ、もちろん子供が主役になる。
読み聞かされ、絵本を見つめる子供は自分の事のように真剣に
なり、その本が大好きになる。

私が大げさに抑揚をつけて読む「ズボンのクリスマス」が、
娘は好きだった。何回読んでも、大笑いをしてた。
その笑顔が好きで、調子に乗って読んでいた覚えがある。

三人きょうだい(姉弟妹)が各々の一冊に一人ずつ主役になって
登場する。とっても素敵な絵本だ。
クリスマスプレゼントはもちろん、誕生日や出産のプレゼントにも
いいかもしれない。

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コメント

私も、小さな頃から。林明子さん大好きです。
今年の春に3歳になったばかりのの長男と二人で、「こどものとも」の絵本の原画展にいきました。いくら絵本が好きな子とはいえ、「美術館はちょっとはやかったかなあ」なんて思ってゆっくり見れずに回っていたんですが、たかたかと自分のペースで歩いていた彼が立ち止まってパネルを見入って、呼んで聞かせろと言ったのが「はじめてのおつかい」。林さんの絵本には他にも、きょうだいのお話がたくさんあるから、子ども自身が引き込まれるんでしょうね。「あさえとちいさいいもうと」や「いもうとのにゅういん」なんて真剣です。でも、うちのパパの一押しは「こんとあき」なんですけどね。そこが大人と子供の違いかな。ふふっ。また、そのうち自分のブログでも絵本のことをのせたいです。
 最近、久しぶりに裁縫しました。またのぞいてくださーい。

投稿: ぽっぽとてんてん | 2006年12月 2日 (土) 23時41分

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» 出産育児一時金に上乗せ案 [社労士受験生のための日経新聞]
出産時の医療事故で新生児が脳性まひになった場合に、医師の過失の有無にかかわらず患者側に補償金を支払う「無過失補償制度」の創設に向け、政府鐔ゼ�民党が検討している財源案が明らかになった。 医療機関が民間の保険に加入。 これに伴う分娩費の上昇に備えるため、出産時に健康保険から親に支給される出産育児一時金を数万円増額するのが柱。... [続きを読む]

受信: 2006年11月29日 (水) 20時14分

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