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2006年12月 4日 (月)

クリスマスの絵本③

いつまで「サンタクロース」の存在を信じていただろうか?
私は小学五年生頃まで「サンタクロース」を信じていた気がする。
そもそもプレゼントというものはねだるモノではなく、相手の気持ち
で貰うモノ。子供の頃のサンタのプレゼンは、両親が考えた本や
お菓子、髪飾り、おりがみ、クレヨン等、けして高価なモノではなか
ったが、何が枕元にあるかが楽しみだった。
しかし、両親もだんだん手抜きになり、自宅にあった頂き物のお菓子
で誤魔化された時に「サンタは親だ」と疑惑が晴れた事を覚えている。
この雑なサンタのプレゼントで、四歳下の弟は早々に「サンタの夢」を
潰されたのかは未だ確認していない。

さて、この絵本は、子供に「サンタはいるのか?」と質問攻めに
合いながら、必死にその質問に答える両親の姿がある。
結論は「サンタクロースはほんとうにいるよ」とのこと。
しかし、あらゆる情報が氾濫する現在、「サンタ物語」を
純粋に信じている子供はどの位いるのだろうか。
子供たちに「サンタ物語」を利用されていないだろうか。
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我が家の小学四年生の娘は
サンタ=ママだと疑っている。
パパとママと言わないところが、
父親の存在が薄いというか、
金融大臣が誰かという事が、

子供なりに感覚的につかんでいるようだ。(笑)

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