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2007年1月10日 (水)

初版グリム童話集

_347_4 子供向きの絵本のグリム童話ではないが、
選んで(四十もの短編が収載されている)
娘に読み聞かせると喜んで聞いている。
少々残酷な話もあるが、それでも楽しくサラッと
聞き流せるくらいだ。
まず最初に残酷なようで笑える
「子ねずみと小鳥と焼きソーセージ」は
なかなかいい。
今どきの子供風に言うと「ありえねぇ~」って
感じかもしれない。
「手なし娘」も、親の身勝手さと残酷さが「ありえねぇ~」ってとこだが、
それでもハッピーエンドなんでホッとする。娘も「よかったじゃん」と
軽く言っていた。

今の世の中、恐ろしい事件やニュースが当たり前のように
報道されている。いいことではないが、子供だってそれに慣れている。
お話の中のちょっと恐ろしい事なんて、なんでもないのかな・・・・

おお~っと、この本はBOOK OFFで105円だった。ふふふ・・・

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