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2008年7月31日 (木)

WaSaBiわさび

730_003 元同僚だった友人から薦められた雑誌です。

毎月書店に並ぶのを気にしていたものの、何故か見かけない。
先日、「あっ!」久しぶり見つけて購入した。

薦められた当時は、月刊誌だった気がするが、お値段が高くなって「夏号」?季刊誌になったようだ。

内容はとてもおしゃれなお菓子・料理・食材本。

今回は、夏の食材をふんだんに使った料理が紹介されていた。

「トマトの砂糖がけ」
湯むきしたトマトに砂糖をかけるだけ。
酸っぱいと言ってトマトを好まない娘がぺロッと食べるようになった。
トマトにしてみれば「邪道」にも思うが、トマトを食べさせたい母としてはいいかもしれない。

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2008年7月30日 (水)

キッチンdeco

730_001 図書館で、たまたま見つけて借りてきた本です。

リフォーム木工でいい気分になっている私にとって、とても自然な感じがして、嬉しい本でした。

なんでも新しくしなくても、
ちょっとした工夫を施すだけで、
新しいものにはないジワァ~とした雰囲気。

まっ、これもセンスよくやらないとダメだけど・・・・

ちょっと参考にしながら、
楽しみながら、
未来の変化を楽しみにしながら、
なんか、
やっちゃおぉ~っと!

《また仕事のストレスで、たまぁ~に腹部が痛むこの頃。そんなの吹っ飛ばさなくちゃ!》

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2008年7月28日 (月)

青木和子さんの刺繍「オキザリス」

728_002 来月分のフェリシモのキットを早速仕上げた。
青木和子さんの刺しゅうを手がけ始めて、5年位だろうか・・・技法に慣れたせいか、だいぶ早くなった。

今回は「オキザリス」
オキザリスは芝生の雑草の黄色花のカタバミの印象が強くて、花として愛でるにはちょっとねと偏見をもっていました。ところが、大型のオキザリスの中には花ばかりか葉もきれいなものが多くて、見直しているところです。・・・・・青木和子さんの言葉を引用

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2008年7月26日 (土)

ハワイアン・フェスティバル

723_015今日は、気分が悪くなる程に蒸暑い日だったが、家の中にこもっていてはいけないと奮起して、家族揃って横浜大桟橋ホールで開催されている「ハワイアン・フェスティバル」へ行ってきた。

娘と「おおおぉ~かわいい!」と言いながら購入したものが←これら。
父さんは参加できずに、どっかで時間をつぶしていたみたい。

723_014 ←コレも夏らしい扇子がお気に入り。
奥の緑のカバンは娘が欲しいぃ~と言うから購入。

726 ←コレは、・・・なんとかという実の種?にペイントされていて、ビーズみたいに穴が開いている。色々な使われ方をするらしい。
10個で500円。
取り合えず購入。
なんか使えそう・・・・かな?
あああぁ~また余計な思い込みでモノを増やしてしまったかもしれない。



その後、赤レンガで「アイス・・・?なんちゃら」が開催されていて、アイスを食べた。
これは、ちょっとショボかった。

夕食は中華街でお腹一杯食べて帰宅。

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2008年7月24日 (木)

食器棚のリフォーム・その2

723_005 先日から製作している食器棚のリフォームの続き。

昨日は仕事が公休であったことを踏まえて、町会のラジオ体操の係りなった。いつも以上に早起きをした。

娘は私と観に行くと言っていた映画「ポニョ」に友人と観ると朝から出かけていった。

降って湧いた「独り時間」
早速ドイトに出かけ、その場で手頃な材料を物色し、計測してきた寸法と照合しながらカットの図面を書く。
そして自信をもって加工サービスを依頼する。
寛げばいいのに、何故か木工作業に勤しんだ。

手前天板にタイルを貼った。
枠組みも付けた。(是非、画像クリック拡大)
このタイル貼りの目地めがなかなか難しい。
キッチンや風呂場のタイルを見ながら「さすが!職人技だわ」と改めで感心した。

悪戦苦闘の末になんとか落ち着き、次は扱いのラクなトールペイント用のニスを木目を活かして棚、タイルの枠組み、そしてタイルの目地めにも塗った。
これで水にも強いだろう。(あくまでも、素人はそう思っている)

だいぶサマになってきた。
後は下部本体にペイントをするか否かだ。
塗るならホワイト。
もうしばらく考えよう。

次は、流し周りを検討中。
なかなか木工作業は楽しい。
自分が考え、図案を書き、ピッタリ収まった時は誠に嬉しい。
いわゆる、職人の快感かもしれない。(はぁ~ん、大袈裟!)
生まれ変わったら「大工」を職業にするのもいい。
つくづく「物づくり」は楽しいと思うのであった。

余談:娘はパスモ(子供用・記名)をなくして帰宅。あああぁ~

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2008年7月23日 (水)

カマキリ参上!

723_003 我が家の生物は、
主人・私・娘そして猫のみっちゃんの哺乳類をはじめとして、
最悪のナメクジ・アブラムシ・コガネムシの幼虫・バラの葉を食べるイモムシ
落ち着きのないアリ・ダンゴ虫
「あっ!こんなに太い」と驚くほどのミミズ
花を目当てにやってくる蝶・トンボ・蜂

そうそう、カエルやトカゲがやってくることもある。

そして、カマキリ参上!
このカマキリ、まだとっても小さく、
「頑張ってます!」って感じでした。

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2008年7月20日 (日)

食器棚のリフォーム

720_008 十数年前に建てたマイホームだが、住み始めると不都合が見えてくる。そんな不都合をごまかしながら住んでいる。
できれば、マイホーム二号が欲しいところだが、そう簡単にはいかない。
リフォームも仕事で平日は不在だし、お金もかかる。

十数年前の我が家の最大の欠点は、結婚した時に購入した食器棚が対面キッチンの中にはいらなかったことだった。
釣り壁が数センチ下がり過ぎていて、食器棚の頭がつかえてしまっていた。
「あああぁ~」
と言うわけで、最近まで食器棚を上下分けて使用していた。

それはそれで、それなりの使い勝手だが、どうも気に入らない。新しく食器棚の購入も考えたが・・・なんかもったいない。釣り壁を取り壊してもらおうと工務店に見積もってもらったら、壊すだけなのに7~8万もかかるらしい。だったら購入か?

考えた挙句に、いつも配膳台として使用していた食器棚の下部に手作りのオープン棚を取り付ける事にした。
寸法を測り、ドイトでなるべく安い材料を物色し、3000円弱なり。
加工サービスを利用して、キッチリ切ってもらった。

さ~組み立て!
私は天才か!と思う位にぴったりと出来上がった。
手前天板はタイルを貼ろうかと思っているのだが、また経費がかさむし・・・
全体を白色で塗ってしまおうかとも思っているが、これもちょっと要観察?
取り付けた木目の感じが、ちょっといい感じだし。

夏休み、昨日に続き、充実している。
そうそう、今日は炎天下の中、塗り残していたデッキのペンキ塗りもした。
はぁ~フルエンジン!

720_009

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2008年7月19日 (土)

青木和子さんの刺繍「コンテナガーデン」

720_007 娘の夏休み一日目。
梅雨は明けただろう・・・既に猛暑だ!
こんな暑い日は涼しい部屋で手仕事。

いつものフェリシモキット、
青木和子さんのお庭から 
季節のうつろいをつづる刺しゅうフレーム「コンテナガーデン」を完成させた。

画像をクリックすると、かなり大きくなります。

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2008年7月17日 (木)

読書「虹色ほたる」

719_002 普段からあまり読書をしない娘が「この本を買って欲しい」と自ら願い出た本が「虹色ほたる」。
何故欲しかったのかは後日知る事となった。

ふふふ・・・単純に本の表紙の絵が気に入ったからだと白状した。
そんな軽い事だとは思っていた。

それでも、子供から本を買って欲しいと言われれば、親バカなもので「そうか!ちゃんと読みなよ」と期待してはないものの、ゲームソフトや漫画をせがまれるよりは気分がいい。

さてさて読破したのだろうか?
と案じていたら、意外にも娘のツボにはまったらしく一週間ほどで読み終わっていた。

奏功するうちに、
「ママ、いいよ!貸して上げるから読みな!」と薦められた。

まさか読書に無関心な娘から薦められるとは思ってもみなかった。

本を読め!」幼少の頃から耳にタコができるほどに聞いてきた。
どんなに親が言っても、本人の読書への興味と本への相性がある。
私の実父は自分が納得した書籍でないと「本」とは認めないような人だった。
本に限らず、あらゆる面で自分の価値観が絶対の人だった。
父は本をむさぼる様に読むタイプで、当然本に囲まれた環境だったが、
私も実弟も読書が好きな方ではない。
「読書は父に従順になること」と考え、無意識に避けていたのかもしれない。
しかし、大人になってみると「もっと本を読めばよかった」と思う。
けして今からだっていいのだが、残念ながら読書の姿勢が身についてないのだ。

母親がこんな風だから、娘には本好きになって欲しいと期待するものの、さっぱり。

一方、一日中テレビがつけっぱなしで、本とは無縁の家庭に育った主人はジャンルを問わずに本を読む。常に何かしらを読んでいる。出歩く時に文庫本を手放すことがない。

「読書好き」になるのは、生まれ持った性格、相性かもしれない。
おそらく、才能なのだ。
けして、育つ環境ではない気がする。

さっ、初めて娘から薦められた本でもボチボチと読みましょうかね。
夏休みの宿題かな。

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2008年7月15日 (火)

始めてます

714_011 友人につられて購入していしまったホワイトキルトに仕付けをした。
う~ん、かなり手ごわいけど・・・ちょっとヤル気!
さ~いつ完成するのでしょうかっ!

画像はかなり見難いなぁ・・・
青い図案に従ってキルトしていく。
洗うと消えるらしい。

よっしゃ~!

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2008年7月14日 (月)

週末の炒飯

714_003 先日ブログで紹介した、妻夫木君の炒飯を主人が週末に作ってくれた。
なにせ、休日の朝、昼の食事は気がついた者が作るが我が家の暗黙のルールー。
私は他の家事(洗濯、掃除)に忙しいフリ?をして作らない。
そんな様子を見かねた主人が作ることになる。まっ、大したものではないが(苦笑)

さて、本題の炒飯だが、CM通りにパラッとして美味しく仕上がっていた。主人としては、かなり自慢の作の様子。私も次回のこともあるので「美味しいじゃ~ん!」誉めておいた。
きっと誰が作っても美味しく仕上がる優れものだと思います。お試しあれ!

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2008年7月11日 (金)

マジカル・ソーイング

79_011 この画像からは想像がつき難いですが、コレは「マジカル」なソーイング方法で作りました。

ルームシューズを一緒に作った友人から教わりました。

それはそれは不思議なのです。

ちなみに、向かって左が「通帳入れ」中央が「ミニティッシュ入れ」手前右が「名刺入れケースカバー」

簡単に言葉で説明すると、規則に従って長方形に裁断した布を山・谷に折って、両端を直線縫いするだけ。「あっ!」という間に出来上がり。

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2008年7月 9日 (水)

ルームシューズ

79_009 先日、鎌倉スワニーに行った時に貰った図案をもとに、友人と悪戦苦闘かつ楽しみながら完成させた。
履いてみると「ガーガー・アヒルの足」みたいだが、なかなか可愛い。
ちなみに、内側の赤のチェックは主人のシャツを利用。主人のシャツは襟ばかりがダメになり、捨てるには惜しいので再利用。
画像では分かり難いが、表布は薄い水色地に花柄。

何に苦労したかと言えば、厚手のキルト芯が曲者。
季節柄、ちょっと暑いかも。
でも、いい感じ!

79_006

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2008年7月 8日 (火)

ブライアン・セッツァー・オーケストラ

77_001 昨日の朝日新聞・朝刊に広告が載っていた。

私が図書館で借りた気になるCD。
「あ~!コレコレ、やっぱり有名人なんだ」
なんてボケた事を考えながら、
「行ってみたいかも・・・・」
と思うのだった。
ロックってやつを生で聴いたことがない。

十数年前、
ちょっと知り合い(?)がやたらにコンサートのチケットを取ってくれた。
特に興味がなくても行っていた頃がある。

ロック?とはちょっと違うが・・・
誘われるままに長渕剛のコンサートを前列4番目位で聴いた時に、ひどく驚いた。色んなモノが飛んできた。

《独りごと》
とにかく、生のコンサートは随分と行ってないなぁ・・・
私の交友関係でブライアンに興味ある人がいるかしら・・・?
さすがに一人で行く勇気はないなぁ・・・・

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2008年7月 7日 (月)

青木和子さんの刺繍「バコパ」

77_003 今月のフェリシモの青木和子さんの小さい方のキット完成!
リボンで花びらを刺繍することが、今だに苦手。
リボンがよれて、キレイな花びらにならなのが悔しくてイライラしながらも続いてる・・・・
よっしゃ~
大きい方のキットも頑張らなければ!

「バコパ」
白の小花の他にピンクやうす紫もあって、こまめに切り戻すと一年中咲いてくれます。年々品種改良が進み、花が大きくなってきて、そろそろ小さなペチュニアよりも大きい花を咲かせるかもしれませんね。・・・・青木和子さんの言葉を引用

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2008年7月 6日 (日)

梅ジュース完成!

76_003 10日が経って、
「梅ジュース」および「梅粒デザート」
が完成!

紫蘇ジュースとは違って、
甘さの中にちょっぴり酸っぱくて、
「う~ん、体にいいかも」

しか~し、家族に勧めても・・・
主人は「甘い梅干はなぁ・・・」
と馬鹿なことを言いながら
義理で一粒食し。
娘は「え~梅干は酸っぱいし」
と馬鹿なことを言って寄りつかず。

皆!夏を乗り切れないぞぉ!
いいかぁ~皆!
これは「梅干」ではない!
何度言えばわかるんだぁ!

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2008年7月 4日 (金)

映画「インディ・ジョーンズ」

Photo金曜の仕事は忙しく、定時で帰宅できたら娘と映画を観に行こうと考えていた。
案の定、定時には終わらなかったが、猛ダッシュで帰宅してなんとか映画の時間に間に合った。

ハリソン・フォードはすっかり年を取ってしまったが、デジタル処理化された映像に助けられ、激しいアクション盛りだくさんだった。

とにかく娯楽としては最高!

最後はハッピーに「完結!」して、インディー・ジョーンスはファンの記憶に永遠に封印されたことでしょう。

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2008年7月 3日 (木)

鎌倉へ

友人と鎌倉へ行って来た。
朝一番、スワニーのバーゲンから始まり、
友人に付き合うだけのつもりが気づけば超衝動買いに走っていた。
本来、友人の最大の目的であった「ホワイトキルト」を、
何故か私まで購入していまう始末・・・・あああぁ
1000円のレシートでスワニーオリジナルの図案が貰えることもあり、
取り合えず気に入ったモノを貰ってきた。
恐ろしい・・・
73_003

フラフラになりながらロミさんのお店に行って、夏季限定の待望の「シロップ」を二本も購入して、「グッ!」と荷物が重くなる。
73_005

さらに江ノ電に乗り腰越へ。友人推薦のイタリアン「ロアジ」で遅めのランチ!
様々な前菜がもられたお皿から、パスタ、肉魚から魚を選択、そしてドルチェ。
あああぁ~お腹一杯だ。

藤沢方面の江ノ電の再び乗り、
藤沢駅前の金物屋で友人は「月兎のコーヒースリムポット」と「ル・クルーゼのグラタン皿」二個を二割引きで購入して満足!
横須賀線は事故で不通の状況らしく、藤沢から横浜方面の東海道線での帰宅は結果的にベストな選択となった。

今日はとにかく一生懸命?な一日だった。
あ~明日はストレス一杯の仕事だ・・・・うん、頑張ろうっと。

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2008年7月 2日 (水)

映画「歩いても歩いても」

Photo 阿部ちゃんこと「阿部寛」主演の映画、「歩いても歩いても」を友人と観てきた。

最近、クセのある役を演じる阿部ちゃんとしては、とても普通の役だった。樹木希林をはじめ周囲の役者も上手く、淡々とした流れの中「ぷっ」と笑う場面も多く、納得できる映画だった。

丸一日という時間を一本の映画にしたものだが、各々の役の心の内がよく分かった。
この人の立場だったら・・・・
「きっと、こんな気持ちだろう」
「こんな風に考えているだろう」
「こう感じるだろう」
「そうそう、こんな事を言っちゃうよな」
と、それが納得できる。

最後、老いた両親が他界し、阿部ちゃん家族が墓を参る場面、
「ああぁ~両親が元気なうちに沢山会っておかなきゃな・・・沢山話しておかなきゃな・・」と改めて思った。

現実を超越するような派手な映画ではないが、
自然と「家族」というものを考え、
身近ないい映画だった。

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