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2008年10月31日 (金)

仮装?

Img_0334 今日はハロウィン。
娘のクラスでは、今日一日仮装をして過ごしていいらしい。学校も随分と「ゆる~く」なったものだ。
昨夜、突然と「仮装するものはないか!」と言われて、「うちには、そんな物はない!」と言うと、いつになくすんなりと引き下がった。
結局、友達に借りたらしい。
それにしても、他人に貸すほどに衣装を持っているなんて・・・びっくり。

そこで、
我が家での仮装?
娘がピアノの練習をしているところを、後方よりイタズラしました。シャツのフードに顔・・・

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2008年10月30日 (木)

「ビロードのうさぎ」

Img_0372 絵:酒井駒子さんの絵本。
「月刊MOE」2007年絵本ベストらしい。

娘も12歳。
絵本を読んで聞かせるという歳ではないが、本屋で立ち読みをしていたら、どうしても読み聞かせてあげたくなり購入してきた。

Img_0380 ←コレは、娘が2歳頃に上野動物園で「欲しい!」と言ったので購入したもの。
「プレリードックのぬいぐるみ」なので「プレちゃん」と呼んでいた。


買った当時は、あまり執着することもなかった。
しかし、ある日を境に寝る時はもちろん、いつも離さず持ち歩いていた。


ディズニーランドで置き忘れたこともあった。
高速道路のサービスエリアのトイレに忘れたこともあった。
海や山、どこにでも連れて行った。


すっかりボロボロのヨレヨレになり、ようやく役目を終えて、娘の部屋で余生?を過ごしている。

Img_0382

↑絵のように、いつも遊びの相手をさせられていた。

Img_0381

↑この絵を見た娘は口を押さえて「クックックッ」可笑しくてたまらない。
だって、娘もこうしてたから。


久しぶりに、娘に絵本の読み聞かせをして楽しかった。
絵も素敵ですが、とってもいい話です。

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2008年10月29日 (水)

「山口 れい」さん

Img_0269 「山口れい」さんの絵が好きです。
画材は色鉛筆なのかな・・・
題材として多い、パリの街を描き込んでいるのが好き!
(他にも「パリの・・・・」という本を数冊持っている)
ソーイングのアイデアも豊富で、私の憧れが詰まってます。


手芸本でありながら、パリの見所が満載の書籍です。

Img_0270

パリの公園の風景。
マダムたちが、こんな風にお喋りしているのかしら。

Img_0271

カフェのテラスでコーヒーをって感じかな。Img_0273

パン屋。
フランスといえば、パンが合うなぁ~。
さくっと長いフランスパンを持って、闊歩する?

最近は、便利なデジカメで記録してしまうけど、
さらっと色鉛筆などでスケッチできると楽しいかもしれない。

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2008年10月28日 (火)

マザー・グース

Img_0320_2 マザー・グースの唄に親しみながら、英語の勉強でもしてみるか!
と安易な考えからこの本を購入した。
全4巻らしいが、書店には3巻までしかなかったので・・・とりあえず。

表紙からは日本訳。裏表紙からは英語と唄の解説。
見比べながら、「ふぅ~ん」て感じ。
「あぁ~ダメ、ダメ!曲がなければダメかも」
読んでるだけではテンポが悪い。

でも、たまに気が向いた時に見るだけでも楽しいかもしれない。

ちょっと気に入っているマザー・グースの絵本が我が家にあるのだが、娘は自己流の節をつけてすぐに覚えていた。
子供って、凄い!
大人の様な先入観がない!
あぁ~素直で純粋な大きな心が欠けてるな~

大人はだんだん小さくなるだけかな・・・(「ちいさなちいさな王様」読んで納得)

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2008年10月27日 (月)

ヘンリー・ダーガー

数日前、私が憧れる方のブログでも紹介されていた話題です。
この方は、特に芸術の分野に造詣が深く、いつも様々な発見をさせて貰っています。

Img_0290

なんとなく、我が家にある「MOE/2008年5月号」を眺めていたら、
「あぁ~ブログで紹介されていた絵だ!」と気がついたわけです。
意外と素通りしてしまうものです。





Img_0291

映画「非現実の王国でヘンリー・ダーガーの謎」は、
ダーガーの生涯と作品をパラレルに描いた鮮烈なアート・フィルムらしいです。


ダーガーは幼い頃から晩年まで、非常に辛い環境で過ごしていて、
そこから生み出された「絵」は不思議が一杯のようです。


私自身、今の今まで知らなかった「絵」で、新しい発見でした。
私の感性が、少し深まったような気がします。
やはり、自分以外の方の話に耳を傾けると、偏り気味であった趣向が良い意味で広がっていくように思います。その中で、自分にあったものを大切にしていく楽しみがあります。

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2008年10月26日 (日)

山本容子さんの装丁

Img_0322_3

↑数日前の投稿「山本容子さん」に続けて・・・・
とても気になり、つい手に取ってしまいたくなる、山本容子さんが手がけた有名な表紙。
映画化もされたが、随分昔に読んだので内容をさっぱり覚えていない。

本の装丁は売れ行きを左右する程に重要だと、以前あるテレビ番組で聞いた事がある。
新刊本として本屋に平積みされた時の印象が大切らしい。
この平積みにしたって、営業の力がものを言うらしい。
そして、平積みされる場所さえもだ。

「装丁」を国語辞典で引くと、
《書物を綴じ、表紙をつけ、外形を整えること。また、書物の意匠。》
とある。
さらに、「意匠」を国語辞典で引くと、
《①工夫を凝らすこと。趣向。 ②物品の外観を美しくするため、その形、色、模様、配置などについて、新しい工夫を凝らすこと。その装飾的考案。デザイン》
とある。


とにかく、表紙全体の絵はもちろんのこと、題名の字体や大きさ、色、位置、さらには帯に至るまでハードカバーの表紙は顔であり、大切ということだ。

買い手は、見た目の印象と裏表紙のあらすじで購入することが少なくない。
結局、買ってもらって、なんぼの評価である。
購買欲をかき立てる様な本にしなければならない。

そう考えれば、「吉本ばなな」さん、「山本容子」さん共に注目された装丁に関われたことはラッキーだったわけだ。

20年経った今、本当にラッキーな本だったと思う私であった。



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2008年10月25日 (土)

学園祭

秋、「学園祭」の季節です。

我が家の近所の大学も、今日から3日間が大学祭。
毎年、遊びに行っている。

私が「大学祭に来ると、楽しかった学生時代がよみがえるな~」
と言えば、
主人ときたら「今のうちだな!この後に厳しい世界が待っているんだ!」
私「確かにね・・・」
と現実的な会話を交わしながら大学の正門をくぐった。

ここのキャンパスは「農学部」「獣医学部」と「その他の学部?」があって、
自家栽培の野菜、自家製肉加工製品、植物の苗を売っていたりする。
近所の主婦は狙って買いに来る。
また、猫と犬の里親募集もあり、今年は余り募集されていなかった。
猫は雑種。犬の犬種はビーグルが多いのだが、実験用?なのだろうか。
我が家の猫も二年前にこの大学からもらってきた。(愛護団体捕獲の猫)
Img_0192

←これが、
愛猫「みっ」ちゃん。
新調したコットンラグを掛けた
ソファーで我が物顔!



Img_0302

必ず食べる、
「マスの塩焼」

数年前までは
「イワナ」だった。
こちらの方が美味しかったな。



Img_0303

県人会の協力なのか、
いつも「りんご」を売っている。
自家製の肉加工品。
フランクフルト
スモークチキン

Img_0304 そして、なんといっても
「野菜」
泥つきネギ
巨大な大根

明日は朝一番に
恒例
「野菜の叩き売り」が予定されている。

実は、
本日のビックイベントは
「スガシカオ」のコンサート。
HPで気づくのが遅く、
チケット購入不可。
ちょっぴり、ショック!

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2008年10月24日 (金)

山本容子さん

Img_0274 私が持っている「山本容子」さんの本、二冊目。

←コレ、「おこちゃん」こと山本さんの表情と飼い犬の表情が最高に楽しい。

山本さんの作品を一番最初に手にしたのは、「吉本ばなな」の『TUGUM I』だったな。
とってもキレイだなぁ~が印象。

Img_0280_5

おこちゃんと犬の表情といったら・・・・ククッ

Img_0277

ああぁ~感性の鋭い子は違うわ!
Img_0278 「海」がピンクなんだ!

Img_0276 偉そぉ~な「おこちゃん」がいい!

数日前の投稿「カンファレンス」
感性の扉は15で閉まる
と記したのですが、
「おこちゃん」を見てると
「そうかも・・・・」と思うのでした。

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2008年10月23日 (木)

在庫消費のパッチワーク?

Img_0254 パッチワークに懲りだした頃、
フェリシモの全6回コースでカットクロスを注文していた事があった。
もちろん、消費することもできずに溜まる一方。

ちょっとは使用したが、殆どが手付かず。
気にはなりながらも、さらに買い込む生地に埋もれていた。

←赤、ピンク、青、黄、緑、茶系の6種。

Img_0260

そこで先日、ついに奮起!
茶系をやっつける事に決めた。

本来は手縫いを基本にしているパッチワーク精神だが、そんな事を言ってられない。
重い腰と重いミシンを起動させて、一気に縫い繋いだ。

「おぉ~早い!」と小さく感動しながら、キルトくらいは手縫いにするべきか・・・と迷う気持ちにムチを打ち、落しキルトもミシンでダァー!!
唯一の手縫いは、縁取りのバイアスをまつっただけ。

←というわけで、完成!
裏地は鎌倉スワニーで購入した花柄のガーゼ生地を消費。暖かい肌触りとなってグーgood
キルト芯も厚手を使用し、これからの時季にはグーgoodなミニブランケット。

「よっしゃ~」やる気!が大切。
次の在庫消費品目は・・・・毛糸かな?
無い「暇」みて頑張ろう~っと。

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2008年10月22日 (水)

季節はずれのバラ

Img_0259_4  一輪、キレイに咲きました。
これからの季節は庭先が寂しくなりがちですが、
ポツリポツリとバラが咲きます。
冬場のバラは、花が長く楽しめます。
ただ、鮮やかさ、華やかさには欠けますね。

凛と咲くバラが楽しみです。

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2008年10月21日 (火)

読書しよ~っと!

Img_0243 私の「読書」は、
時間つぶしの為が多く、
もっぱら電車での移動や待ち時間を利用している。
ゆったりとじっくりと読書に深ける感じではない。

ちょっと読書の楽しみ方を考え直すべきかな・・・?とも思うが、
仕事関連のモノも読まなくてはいけないし、手仕事もやりたいし、
やはり時間つぶしの読書しかできそうにない。

そんな時間を埋めるべく本を買い込んできた。
セコく、BOOK OFFで一冊100円。
あまり難しくなく、サラッと読めるものがベスト。
「群ようこ」さんの著書は20代の頃に少々ハマッた。結構、笑えるものが多い。
「青山七恵」さんは若い方なのに頑張っている才女だから。
1983年生まれですよ!!!
今でも覚えている大学の学番が「8?-336」
私は1980年代は大学生だったのだから・・・おっと、脱線。

とにかく、読書しよ~っと。

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2008年10月20日 (月)

リメイク

Img_0210 とっても気が向いたので、
100円ショップで購入した
金物のカゴ?と表現するのが
正しいかは分かりませんが、
とりあえず・・・・
←こんなモノに
布でカバーらしきモノを
作ってみた。

Img_0213外側と内側を別の布で作り、
重ねたもの。
半球体であるので、
小学生の時に製作した地球儀の
要領で、
ラグビーボールを半分にした形の
布を6枚接ぎ合わせて作ってみた。

ちょっとダブついてしまったが、
ま~良しとしよう。

さて?こんなに手間暇かけて、
ど~ってことないか!
あくまでも自己満足。

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2008年10月18日 (土)

ステッチvol.8

Img_0223 刺繍がいっぱいのコノ雑誌。
いつも発売を楽しみにしている。
年に2回の発行だから、
待ちどうしい。

いつも眺めるだけで、
作れないもどかしさを感じながら・・・
それでも、ホッと癒されている。

Img_0241 Img_0242

今回は「ユキ・パリス」さんが
紹介されていました。

Img_0230 こんな刺繍を施した、
手袋も可愛い~

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2008年10月17日 (金)

カンファレンス

就業後、「脳」の研究者として偉~い先生を招いて、
カンファレンスがあった。

脳には右脳と左脳がある。
左脳:言語認識、論理的思考、計算、じっくり記憶、顕在意識など
右脳:イメージ記憶、直感、ひらめき、芸術性、創造性、瞬間記憶など


先生の持論は、
ボケない為には右脳を意識するべきであり、
人生を豊かに過ごすには右脳が重要である
不幸にも脳を侵さたとしても、右脳が生きていれば諦める事はない。
勉強ができるとは左脳が優れていることだが、どうでもいい。
「右脳を意識して、感性を磨きなさい」

ちょっと刺激的だったのが、
「感性の扉は15(歳)で閉まる」とおっしゃった事だ。

「はぁ~そうなんだ!」

我が家の娘は小さい頃から、誰も教えないのに絵ばかり描いている。
最近では、勉強もして欲しいというのが親の本音だが、
あと3年で扉が閉まってしまうのなら・・・・
今のうちにおもいっきりやりたい事をやらせてあげた方がいいのかな・・・
と改めて思うのだった。

結局、趣味もなく仕事ばかりしているとボケる人が大半だという。
また、早期のリハビリでボケは回復するということ。
この「早期」のタイミングが大切らしい。
そのリハビリには右脳、感性を意識すること。
薬なんて「ハナクソ」にもならないと先生は大胆発言をされていた。


早期とは、「まだボケてなんてない」と本人も周囲も思っている時期らしい。
「私は最近、物忘れがあって・・・」と受診する人はボケてないそうだ。
ボケたらボケた事に気づいてないからだ。
だから、殆どが重症化し回復不可の状況で受診する。
また、こんな所でつまづくなんて・・・
という場所で転んで、怪我や骨折をして入院したら要注意らしい。
こんな人はボケが始まっていて、寝たきりの入院生活で一層悪化するという。
身近な家族は、日頃の観察を欠かせない。

ちなみに、アルツハイマーは殆どが40~50代。わずか2%という。
これは遺伝的な要素もあり、治癒は不可。
殆どの60過ぎは、いわゆる「老人性認知症」と診断される。
これは防げるし、早期であれば回復可。
気をつけたい。


近い老後と身近な老いた親を考えた、ちょっとためになるカンファレンスだった。


気がかりは、仕事ばかりの主人と、社交性に欠ける実父だ。(苦笑)

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2008年10月16日 (木)

手作り?CD

Img_0200

新曲のJ-POP系はTHUTAYAでレンタル。
図書館に行った時は、やけに古いけど気になったものを借りてくる。

←今回はこんな感じ。

オーディオから録音して、ジャッケットは自宅でキレイモードでカラーコピー。
ケースから外して裏の曲一覧も抜かりなくコピー。左右のタイトルも完璧!
一見、買ったものみたい。
セコイけど、いつもこうして自己満足。

「JAZZ&LATINI」。
いつも外すことのない「image」のシリーズ。
ジャケットの葉加瀬太郎が8年前でも変わらない「VIOLINISM」もいい!

偶然見つける図書館のCDは古いけど、無料の掘り出しものと割り切って楽しんでいる。

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2008年10月15日 (水)

露店の野菜

Img_0181 近所の地主(農家)が作る野菜が、
無人の小屋?で売っている。
ちょっと覗いてみたら、
あら美味しそう。

という訳で、
こんなに買ってしまった。
レモン3個入りを2袋、
人参3本入り、茄子5本入り、
梨4個入り、ピーマン数個入り 。

Img_0182

懲りもせず、
また果実酢を作ってしまった。
↑で購入したレモン6個で。

唐突の思いつきだったので、
氷砂糖がなく、
ハチミツで代用。

さぁ~美味しくできるかな。

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2008年10月14日 (火)

無印良品

Img_0177_4

無印良品に行くと、買ってしまうレトルト系食品たち。
お気に入りは、
「グリーンカレー」と「イエローカレー」
我が家のカレーは、娘中心のため甘口に少々の中辛を加える程度。
ちょっと一人になれた自宅ランチで、冷凍ご飯をチンして頂く。

冒険は「イカスミカレー」
そして、「フォーを食べるスープ」の各種。

「豆乳プリン黒蜜きなこ付」もちょっと興味深い。

撮影前に食べてしまったお菓子類も、なかなか美味しかった!

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2008年10月13日 (月)

青木和子さんのクロスステッチ「ビオラ」

Img_0169 今月から始まった、
フェリシモのキット
「お庭での出会いをつづる
クロスステッチ花図鑑」から

「VIOLA~ビオラ」

《青木和子さんからのメッセージ》
庭仕事をスタートした頃、ビオラの種類はそれほど多くありませんでした。今ビオラは人気で、その種類はパンジーよりも多いくらい。毎年いろいろなビオラを育ててきたけれど、うやはり基本は三色スミレです。

私自身も感じます。
原種が一番丈夫ですね。
パープル系が好きです。

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2008年10月12日 (日)

御殿場

三連休の真ん中。
「どこかへ・・・」といっても混んでいるだろう。

娘は朝から、通っている小学校へ出かけた。
地域の運動会で、鼓笛隊として入場行進する為だ。
任務を朝一番で終え、9時過ぎには参加賞の駄菓子の数々を手に帰宅。
行く時はブツブツ言ってたくせに、駄菓子を貰って満足していた。
まだまだ単純な小学生。

彼女の帰宅を待って、
なんとなく出掛けた先は「御殿場プレミアム・アウトレット」
OPENしてから10年経つようだが、今回初めて行った。

予想通りの渋滞と、人と店の多さに驚きながら散策。
結論としては、主人と娘は邪魔だった。
ここは、女友達か一人で来るべきだった。

他にも欲しいモノはあったが、
なんとか「LAURA  ASHLEY」でのみGETしたのがコレ↓
Img_0163

コットンラグ
綿ニット、2着

娘にねだられた
フワフワ感のぬいぐるみ。
「ふわお」と名付けられた。

シャープペンシル

Img_0146主人と娘に急きたてられて、
プレミアム・アウトレットを後にし、
時之栖・御殿場高原ビールへ。

ここも初めての所だったが、
一度行けばもういい。
こんなもんね、って感じ。

Img_0154 一応、温泉にも入って・・・・
う~ん、こんなもん・・・・

先日の箱根にはかなわない。

一日券は大人2000円。
ちょっと高い。
行水券とやらは1000円。
「行水」ってなんだよ!と思えば、
1時間の時間制限がある。
ちょっと行水・・・ってね。

行水券で入りましたよ。

Img_0165 観光地でありがちな、
別にココでなくてもいいでしょ!
っていう土産物。

取りあえず、
自宅用として購入。



帰りの東名高速は、
もちろん渋滞。

疲れました。

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2008年10月10日 (金)

レンジで「ゆたんぽ」

Img_0119 友人に使い捨てカイロでなく、レンジで温めて繰り返し使えるカイロがあるんだよ!
と聞かされていた。

先日、ホームセンターへ行くと、
レンジで温めて使用する「ゆたんぽ」に目が留まった。
冷え性で寝る時も靴下が欠かせない私は、この冬はコレで乗り切ろうと早速購入した。

使ってみたが・・・・
まだ「ゆたんぽ」を快適と感じるには早すぎたようで、
なんだか暑苦しくて蹴ってしまった。

しかし、これから寒くなるにつれて役に立つだろう。
と思っている。

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2008年10月 9日 (木)

BOOK OFFでGET!

三冊まとめて360円也。

MOEなんか2008・7号で新しく、
人気の「ダヤン」の特集、「西の魔女が死んだ」、
娘が大好きな絵本作家「どいかや」さんの描き方etc
内容も興味深い損のない買い物。

さらに「出久根育」の挿絵の本。
出久根さんの絵は、グリムの「あめふらし」でファンになった。

そして、ハーブの本。
写真もキレイだし、内容的にも参考になる。

Img_0125

Img_0126 「あめふらし」の絵は、
ちょっと毒々しい感じもするが、
この絵はなんだか楽しそう!

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2008年10月 8日 (水)

新しい編み物の本

あ~!また買ってしまった。
ちょっと前に書店に並んでいるのに気づき、
中を眺めて欲しくて欲しくて・・・・
それでも我慢して・・・・
でもやっぱり・・・・買いました。
さて、いつ編むのでしょう。
いつか、いつか、きっと・・・・
Img_0121

Img_0122 とっても可愛い!

Img_0123 とにかく、
チャーミングな
ニット・チェニックがいっぱい!

Img_0124 棒編みの作品も掲載されているが、私の狙いはかぎ棒編み。
手軽で模様が可愛い。
目が揃っているかの心配も少ない。
だから、かぎ編み!

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2008年10月 7日 (火)

朝日新聞の記事

10月6日付けの朝日新聞朝刊「生活」から、
「あなたの安心  ①パラハラを防ぐ」連載が始まった。

他人事ではない内容。
9月末付けで退職に追われた新人君に当てはまる。
《抜粋》
わからなくても質問できない雰囲気。
みんな失敗を恐れてピリピリしていた。
ミスをするだびに、上司は
「頭が悪いな、お前。こんなこともわからないのか」
と繰り返した。
仕事の仕方を教えるのではなく、ひたすら怒鳴った。

そう、うちの上司も怒鳴りだすと彼のことを「アンタ」呼ばわりしていた。
聴いていて、身が縮み、心臓がバクバクし、背筋の神経が張り詰めた。
そして、何も助けてあげられない自分にも罪悪感を持つのだった。

ストレス性難聴、うつ病を患い辞めていく彼に、
会社の労働組合に話し「労災」としても訴える事はしないのか!
と言ってみたが、
時間がかかるし、次の仕事に就きにくくなるから・・・・
と泣き寝入りだ。

部署のトップには「休職」を勧められたようだが、
数ヶ月後に復職しても環境が変わらなければ同じこと。
結局、直属の上司をどうにかする事はできないのだ。
職場環境の現状維持。
上の考えは「ゴタゴタはゴメンだ!穏便に・・・」

これが、世間で知られる某大企業の実態だ。
労働組合といえば「春闘」=「スト」など
賃金交渉のイメージが強い一昔とは違って、
労働者の権利、
自尊心の保障、
労働者が置かれる職場環境のメンテナンス
における権限を勝ち取って欲しい。

今始まった事ではないが、
私は上司の言動に振り回され、
もう少し人間味のある対応ができないものか・・・・
と不可解でならない。
何故、こんなに攻撃的なのだろうか。
精神、心理学に詳しい人に見解を求めたいくらいだ。
(苦笑) 

クダをまくことしかできない私です。

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2008年10月 5日 (日)

青木和子さんの刺繍「リムナンテス」

昨日は秋晴れの中、娘の運動会だった為、
本日はマッタリと疲れを癒す時間となった。

そこで、手仕事。
今月からはクロスステッチのキットも増え、
サッサと完成させていかなければならない意志はあるものの、
なかなか思うように進まないのが現実。

なんとか完成させた小さな作品。
105 フェリシモの青木さんのキットから
「リムナンテス」

玉子のように見えるこの花は、
フライドエッグと呼ばれることもあります。かわいくて、おもしろい花ですが、目立つのでアクセントに使うと効果的です。
・・・・・青木和子さんの言葉を引用

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2008年10月 3日 (金)

「フィッシングボックス」

中途半端になっていた作品を、
「やる気」になった日にアンティークカップと一緒に仕上げたもの。

「よっしゃ~!」気合を入れないと、なかなかできない。


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古屋加江子のトールペイント
「贈り物コレクション」

フィッシングボックスから

Img_0028

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2008年10月 2日 (木)

婦人科検診

娘を妊娠した時に、初めて「癌検診をしておきますか?」と医師に言われた。
その後、検診を受けない数年間もあったが、
ある歳?を境に毎年秋に検診を受けるようになった。

本日の公休を利用し、「意を決して」産婦人科へいってきた。
正直、慣れることはない領域だ。
恐ろしく敷居が高い。
午前中に行ったせいか混んでいて、殆どが「妊婦」。
妊婦にまじりながら、待つ時間も長く嫌なものだ。
「あの人、歳がいってそうだけど・・・妊娠?えっ、○高か!」と思われてそうで・・・
だから必要以上にハッキリと受付で「癌検診をお願いします」と言うしかない。

そんな待ち時間に、9月29日にUPした
玉村豊男さんの「絵を描く日常」を読み進め、
「あ~恵まれた人だなぁ・・・いいなぁ~」と羨むばかり。

ちょっと「水彩画」をやりたくなった。

「ふふふ・・・これ以上、な~んもできねぇ~よ!」
天の声が聞こえたような・・・
お願い。私を止めて!

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2008年10月 1日 (水)

アンティークカップ

久しぶりにトールペイントの作品をUP!
夏休み前から手がけていたものが、ようやく完成!

古屋加江子トールペイント
「コレクションブック」  ティーカップ・コレティブルズから

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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