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2009年3月30日 (月)

新しい机

去年の秋に注文した娘の机が、やっと出来上がってきた。
本日の夜7時に配送された。
パイン材の手作りで、アンティーク加工のちょっと贅沢な机だ。
もちろん、お値段も・・・立派。


小学生が机に向かう訳がないと入学時に購入しなかった。
さすがに、中学入学を機会に購入することにした。
ちょっといい物を長く使って欲しくて大奮発!
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早速、机の上には・・・昨日製作した切り紙の箱と、
予告した第2弾の切り紙BOXが見えるぞぉ~eye

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今回のテーマは「フランス」だとか・・・
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へぇ~そうなの?
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ちょっと文字模様の紙を使っているところと
色合いがポイントだとか。

まっ、製作意欲を勉強の方にも向けて欲しいがママの本音。
とっても素敵な机もあることだしね。
中学生活、頑張っていこうよね!


ママも机はないけど・・・頑張るかぁ~!!

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2009年3月29日 (日)

切り紙

いつも好意にしているブログ友
「切り紙」「切り絵」の研究熱心に感心しつつ、
全くオリジナルを手がける事のできない情けない私である。

昨夜、娘が突然「ママが持ってた切り紙の本を見せて!」と言い出した。
今朝は、10時になると近所の100円ショップに出かけ、
なにやら買ってきてニヤリ。
早速、ゴゾゴゾやり出していた。

結果、こんなのものを作ってました。
100円で買ってきた箱に、切り紙を貼って自分だけのオリジナルBOXの完成!
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よくやるよねぇ~
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「ママのブログに載せてくれ!」と言うので、
言われなくても載せますよ。

第2弾もあるらしい。

好きな事は一生懸命。
誰に言われなくてもやってます。
誰でも、好きな事は黙々とやっちゃうよね。
大人の私だってそうだもの。

勉強は・・・嫌だよね。
ママもお仕事・・・嫌だもん。

でも、逃げるわけにいかないからね。
お互い、嫌な事も好きな事も頑張ろうってか~!!

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2009年3月28日 (土)

今日の猫額庭

桜の開花が宣言されたようだが、
近所の見所では、チラホラと咲いている桜を見つける方が難しい。

我が家の自慢「モッコウバラのアーチ」もまだ開花していない。
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たくさんの蕾がついて、あともう少し!あともう少し!と開花を待っている。
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バラの鉢から、何故か「すみれ?」が出てきた。

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とても綺麗なブルーをしていて、かわいい。

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こんな所にも・・・分かるかな?奥中央・・・
ちょっと意外なものを見つけると嬉しくなる。
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雑草にしては可愛いと思って、
根が付いたまま拾って?植えておいたら・・・
ニョキニョキと増えて、伸びて・・・
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可愛いブルーの花が咲き出している。
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去年のヒヤシンスを放置状態にしておいたら・・・
形は悪いけど咲いてる。
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何処に放置したかも忘れていたムスカリも・・・
咲いてる。
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宿根だから、この時季になると・・・「あれ?なんだっけ?」
なんてことで・・・咲いている。
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シーズン中に花付きで買うと高いから、札を信じて購入した苗。
白色のはずのクリスマスローズは、なんだかハッキリしない色だった。
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よ~く見ると、バラも蕾をつけている。
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いつも脇役のだけど・・・
ほぉ~らアップにすると、すっごく綺麗でかわいらしい。
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どんどん賑やかになっていく「猫額庭」
一番に咲くバラはどれかな?
楽しみ♪楽しみ♪


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2009年3月27日 (金)

付箋紙

とても一般的な事務用品「付箋紙」
《貼っても剥せる》という、とても便利なメモ用紙。

以前、このブログでも触れたかと思うが、
私が《貼っても剥せる》便利なメモ用紙の存在を知ったのは、
大学生の時に見たテレビCM.。
直に、学生生協のおばさんに「こういうのを入れて下さい」とお願いしたが、
よく理解してもらえなかったように記憶している。

そんな知名度の低かった「付箋紙」は、
今では知らない人がいない120%の知名度となった。

この「付箋紙」は我が職場では欠かせないものである。
実は、上司とのコミュニケーションは付箋紙による「メモ会話」が殆ど。
上司からの業務の依頼は、
それに関する資料の上にペタリと貼られた付箋紙に書かれている。
仕事以外の日常的な事も、机やPCにペタリ。

上司は水曜の午後から今週末まで京都の学会に出かけて不在。
平和な空気の職場で、今日はメモの件で大笑い。
私もAさんも、全てではないがメモを保管してある。
「こんなメモがあったよ~」と過去のメモを読み返して面白がっていた。

「付箋紙」・・・色々な使われ方をしている。(笑)

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2009年3月26日 (木)

またGET!

数日前に、娘のリクエストに応えてBOOK OFFに行ってきた。

ふふふ・・・娘が漫画を立ち読みしている間に物色。
105円コーナーでまとめて4冊!
どれも読むというよりは、イラストを見ているのが楽しい本。
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この中の大好きな「山本容子」さんと「山口れい」さんの本は、
とっても得した気分!
山本さんのモノトーンの版画の世界が広がっていて、
エッセイも面白い。
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山口さんの本は、色鉛筆で描かれた優しいタッチのイラストで、
ファッション、手作り、暮らしのアイデアが満載!
眺めているだけで、ホッとしてフゥ~とした気分になる。
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仕事に必要な本は、はっきり言ってつまらない。
でも読まないわけにはいかない。
そんな合間に、息抜いてホッと安らぐ本は必要!
こうしてBOOK OFFで、
「おおぉ~」と私好みの本を探し当て、得した気分になり、
家でマッタリと眺めるのが至福の時・・・?かな。

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2009年3月25日 (水)

今どきは・・・

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これは?何?

ピアノの先生から、ハノンを練習するにあたり「メトロノーム」の有無を確認された。
生憎、我が家にはなかった為先生に用意していただくことにした。

そして、本日娘が持ち帰ったメトロノームがコレ↑

私は「へっ?コレ何?」
私の知っているメトロノームは三角錐のようで、手前に振り子が付いているもの。
なんだ!最近のメトロノームはデジタルになってしまったのか!
いつからこのタイプになったのだろう。
あぁ~時代だわ。ちょっとビックリした。

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2009年3月24日 (火)

WBCとCBW

3月24日、日本がWBCで優勝した!

職場の昼の食堂は、大画面に皆が釘付けとなっていた。
私は結果を観る事なく仕事に戻り、後で知った。

WBCで盛り上がりっぱなしの日本列島だが、
今朝の通勤する車のラジオから「逆さにしてCBW、Cherry  Blossom  Weekですよ!」 と言っていた。
私は「うまい!」と独りで頷いていた。

不況下の世の中に、
WBCとCBWどちらも、ちょっと明るい元気な話題で救われる。

我が職場は、本日(24日)もAさんは休み。
なぜか上司の機嫌は穏やかで、
正直なところ仕事もはかどる。
本来の体調不良以上に、精神的な「出勤拒否」の要素も大きく、
今後が心配だ。
おそらく、労働組合に「労災認定」を申請しそうな勢いすら感じる。
まっ、なるようになるのだろう。

さっ、「桜、さくら、サクラ~」
この辺は、まだギュッと蕾だな。

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2009年3月23日 (月)

また・・・

「おはようございます!」

「あれ?」・・・職場の空気が・・・
またAさんがお休み。
体調不良だという。

朝のミーティングを終え、
Aさんの仕事もフォローしていかなければと、
各自がそれなりの動きをする。

しばらくして、私と同僚Tさんが上司に呼ばれた。
Aさんの今後について・・・・あれこれと。
今、話さなければならないのか・・・・
正直、何がいいのか、どうすればいいのか、分からない。
Aさんの資質と上司の意識と会社の立場との折り合い・・・・私には分からない。
TさんはAさんのお守りにうんざりしている。
上司にAさんとの絡みの仕事は嫌です!と言ってしまった。
上司は「ふふふ・・」と不敵な笑い。


私は、その都度、Aさんの不足の部分を助言したり、指摘したりするようにしている。
なるべく声のトーンを穏やかにすることを心がけている。
Aさんを新卒の様に育てようなんて考えてない。
だから、目の前の仕事をこなせればいいし、
私の仕事に影響をしない程度にやってくれればいい。
この歳になって、育てられるという受身ではなく、
自分で学んで(業務、学術的なことも)育たなくてはいけない。

確かに、そういう意識に欠けるAさん。
Aさん自身の意識が変わらなければ、周囲の意識とのギャップは埋まらない。
だから、私はAさんにあれこれと説明はしない。
疑問に思えば、後で自分で調べればいい。
後で考えればいい。
とにかく、目の前の仕事を終わらせる事だけに意識を集中させる。
真面目なTさんは、一生懸命に説明していまうから疲れて、嫌になっていまうのだ。
そんな苦労はしたくない。

Aさん!あれこれ言わない私は優しい人、味方だと思っているかもしれない。
しかし、本当はそうじゃない。
私はあなたの事を深く考えてあげている訳ではないのですよ。
私たちは大人の社会人です。
それぞれが、あるレベルの意識と知識を持って仕事をしている事を自覚しましょう。
たぶん、あなたは人に頼り過ぎているのかもしれません。
公私、全てにおいて。
(家の事、小学生の一人息子さんの事、全てご両親任せのシングルマザーだということ・・・・ちょっと関係あるかも)
私は、私なりのキャパの範疇であなたをサポートしていきます。

明日は出勤するかな・・・・?

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2009年3月22日 (日)

春・南房総

卒業式も終え、来月の入学式までは少し時間的余裕がある娘。

昨日、日帰り春スキーにでも行こうと話しを盛り上げても、
肝心の娘が盛り上がらず、
なんとか家族で出かけようと、
ETCだとアクアラインが1000円だからと乗り気でない娘と出発!

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↑東京湾の「海ほたる」から南房総を臨んだ景色。

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↑「海ほたる」で有名らしい「メロンぱん」・・・娘が食べました。

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↑何故かどこにでも出没するアンデスの音楽を奏でる人。

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↑せっかく、ここまで来たのだからと折り返して帰宅する予定を、
南房総まで足をのばし、
ポピーと菜の花の花畑を楽しんできた。
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↑たまたま看板を見て立ち寄った館山の地魚料理店。
鯵のさんが焼、初めて食べました。美味しかった。
主人の注文した地魚のお寿司。
娘の注文したネギトロ丼とアナゴの天ぷら盛。
私は刺身と天ぷら定食。

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↑お店のオジサンが、「湘南」ナンバーの車を見て、
平塚や藤沢に知り合いがいるんだ!
とか言い出して「今日、採りたてのシイタケを持っていくかい!」
と頂いたモノ。
帰宅してサッとバターで炒め醤油をかけて美味しく頂きました。

↓花畑で
「ポピー1本15円。蕾を摘んでください。お一人20本限り」
というので、
20本購入してきました。
既に、咲き出してます。

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中学に進学すると娘は、学校行事、中間・学期末試験、部活、塾、既に辞めるかもの危機にある絵画とピアノ等など、忙しい。
家族揃って出かける事もままならないだろう。
私自身も毎日の弁当作を考えただけで、今からグッタリ。

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2009年3月20日 (金)

卒業式

昨日は娘の卒業式だった。
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5年の進級時にクラス換えがあり、新卒の女性教諭が担任になった。
なかなかクラスがまとまらず、保護者を巻き込んで、苦難の毎日が続いた。
しかし、すっかり男女の仲もよく、いいクラスに成長した。
文句、苦情を言う保護者も多かったが、
私はヘタすると娘のような年齢の担任を見守る姿勢をとった。
6年も担任が持ち上がりで、「心配だ」という声もあったが、
結果的には、子供達も担任自身も距離を縮め、最高のクラスとなったようだ。

目先の事だけで、保護者があれこれと口を挟まない方がいいようだ。
もちろん、保護者が言わなくてはいけない場面もあるだろうが、
それでも少し「待ってみる」姿勢が必要なのではないか。
誰もが気持ちを落ち着かせて「冷静」を意識して行動をすれば、
物事は良い解決に向かうように感じる。

さて、主人と出席した式は厳粛であるはずなのだが、
斜め後ろの数名の母親達が、式の間ずっーと喋っていた。
後で主人が「激怒」していた。
「常識」が欠落している。状況を読み取って行動できていない。
少なくとも社会(仕事)と接点を持つ者ではないのではないか・・・と憶測する。
保護者の一人として、子供達に申し訳ない。

緊張感一杯の子供達は、式が終了すると「ホッ」したのか、
涙よりは笑顔がこぼれていた。
ただ、父親の仕事の都合でメキシコの日本人学校中等部に進むというNちゃんが、一人一人に小さなカードを渡し、皆に力一杯に手を振る姿が涙を誘った。

ところで、私自身の小学校卒業は全く思い出せない。
地元の中学には進学せず、学区外の中学に一人だけ進学する立場だったせいか、娘のように「また中学で頑張ろうね」といった一体感がなかったように感じる。
とはいえ、その中学に進学した後悔はなく、むしろ良かったと思っている。







Nちゃんのメキシコ行き、なかなかまとまらなかったクラス、私の一人だけの越境進学、おかれた環境を自分にとって最高にしていけばいいのだ。
どさくさだが、私の職場も・・・・かなり困難だが(苦笑)
ポジティブに!

娘は4月から元気一杯の中学生になる予定。
自宅玄関前で小学生最後の勇姿?
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2009年3月18日 (水)

ランドセル

6年間、お疲れ様「ランドセル」

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今日を最後に、娘のランドセルは役目を終えた。
6年間の途中から、ランドセルを背負わなくなり、様々な好みのカバンに代える子が多い中、キッチリと6年間背負いきった。
偉いぞ!
6年間使ったとは思えない位に状態は良好。
まだまだ現役を主張しているように見えるが、ここは一先ず引退して頂く。

先日の朝日新聞にこんな記事があった。(抜粋)
ランドセルはオランダ語の「ランセル」(背嚢)が転化したものといわれ、幕末に兵隊がしょった布製のかばんがルーツだ。
学校用に採用したのは明治期の学習院が最初らしい。

色も黒と赤2色から様変わり。24色をそろえる量販店もある。

男の子の一番人気は黒。女の子は赤が基本だが、ピンクも急増、青系では「そら色」も人気をいう。

そら色を持つ子どもは「だって、かっこいいから」。
色で個性を主張する時代だ。

皆一緒ではなく、個性の時代。
とはいえ、中学は個性を出しすぎると周囲の目が怖いらしい。
中学進学の準備は、皆一緒のモノをそろえた。
これからは外見的ではなく、
内から秀でた個性を発揮していって欲しい。

明日は「卒業式」
親の私が緊張してしまう。
「大病もぜずに元気で、無事に小学校卒業を迎える」と思うと感慨深い。
明日の朝からの式には、主人と私で出席する。
午後からは主人は出社。私は担任を囲んで謝恩会。

今、私の横で、主人が5年ぶり位に登場した「ハンディ・ビデオ」を確認している。
最近は直接DVDに録画できるらしいが、
我が家のビデオは・・・・・テープ。
これでも2台目で、1台目はさらに大きめのテープだった。
この1台目に録画した娘が生まれた頃からの映像は・・・・
再生するハードがなくて見れない。
目まぐるしい進歩のお陰で過去のモノはどうしたらいいのだろう。

という訳で、なんとか頑張っている。

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2009年3月16日 (月)

トム!

今日は特別な話題もなく、このまま綴る事もないと思っていた。

ビストロ・スマップのゲストがトムだと知っていたので、
「SMAP×SMAP」を観て、

「きゃ~トム!」

思い起こせば「トップ・ガン」
あ~誰と観に行ったかは別にして、
あの頃からトムを親愛してきましたよ。

私がオバサンになったのだから、
トムだって歳をとるのは当たり前。
それでも、素敵です。

トップ・ガンのトムが写った時、
なんて若々しく素敵なの・・・・と改めて思い、
それでも今のトムも素敵です。

あ~トムの笑顔が素敵で、
明日への活力を貰いました。

よっしゃ~!

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2009年3月15日 (日)

青木和子さんのクロスステッチ「クレマチス」

今日は朝から晴天で、大小様々な洗濯に精を出し、
もう干す場所がないくらいにギッチギチに干しても、
幾分風があったお陰で、夕方前にはすっかり乾いていた。

昼過ぎ、風に洗濯物がなびいている間に、
またしてもピアノをガンガン弾いてストレス解消をしていた。


気分が上向いたので、
最近やっと、私のお下がりの「ブルグミュラー」と「ハノン」をやり始めた娘に
「課題の練習をしなさいよ!」と叫び、
寄り道しながらいいかげんに練習する娘のヘタクソなピアノを聴きながら、
午後のこぼれ陽の中でクロススッテをして、完成!

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フェリシモのキット「お庭での出会いをつづる クロスステッチ花図鑑」から
「クレマチス」
《青木和子さんからのメッセージ》
バラに合わせて咲かせようと、クレマチスもコレクションしています。バラにない花色や小さなベル形の花もあり、果球の形も独特で楽しみの多い花です。中の蕊がアクセント。

ちなみに、我が家の2株あるクレマチス。
一つは完璧に枯れた様子。
もう一つは緑の葉が見えるけど・・・・怪しい。
青木さんが言うように、バラと合わせるのは無理そう。

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2009年3月14日 (土)

気分転換

昨夜からの雨風で、小さな我が家は揺れました。
今朝は、荒れ果てた「猫額庭」を覚悟したものの、意外にも何事もない様子。
そして、洗濯はしたけど、乾きそうにないどんよりとした午前中。


なんだか昨日の仕事で、引っかかることもあり、
気分もどんより。

そんな時の気分転換は大好きな手仕事もいいけど、
下手なピアノをガンガン弾くのも結構いい。
近所迷惑かもしれないが、ちょうど娘も主人もいない。
ガンガン弾きました。
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子供の頃に弾いていたソナチネ1・2を復習。
あまり♯や♭がない、軽く弾ける曲を選曲。
とはいえ、どれも6頁位はあるので、つまづきながら1曲弾き終わるまでに時間がかかる。それでも、なんか無心になれるので気分がいい。




こんな気分転換をして、次はクロスステッチにとりかかる。
明日にはUPできそう。

夜は、「上地雄輔ひまわり物語」を観ながら軽~く楽しみ、
気分をupさせ、明日も頑張るぞぉ!

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2009年3月12日 (木)

青木和子さんの刺繍「カウベリー」

Img_1351 今月のフェリシモキット
「カウベリー」の完成!

1~2時間もあれば完成できる、この程度の規模(?)のキットが忙しがっている私には丁度いいかもです。さてさて、お次はクロスステッチです。

《青木和子さんからのメッセージ》
スウェーデンではリンゴンベリーと呼ばれていて、常緑の小さな葉と赤い実はテキスタイルのパターンにもなっていてよく登場します。食事の時、ミートボールには必ずカウベリーのソースが添えられています。

※「青木和子さんの刺繍の部屋」にもUP済

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2009年3月11日 (水)

BOOK OFFで買いモノ

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勢いでこんなに買ってしまった。
中央の「きたのじゅんこ」さんの画集が300円。
それ以外の全ては105円也。
赤色の小さめの「きたのじゅんこ」さんの詩集(挿絵)が105円で購入できた事はラッキーかもしれない。

「こげぱん北海道編」「こげぱん沖縄編」は勢いだけの判断で購入。
娘にあげました。喜んで読んでます。

左の黄色に猫の本は、いまさらの英語習得本。
随分前に流行った本だと記憶している・・・ははは
娘も塾で英語を習い始め、ちょっと参考になるかな?余計なお節介。

「栗原はるみ」さんのお弁当の本。
この春から娘の弁当作りが始まるからと、
特に参考にする事もないとは思うが・・・取り合えず。

右の「グリム童話3」「グリム童話4」2冊は、既に1巻・2巻を持っているので、
全4巻まで揃えたいからという単純な理由で購入。
4冊を本棚に並べて満足。いずれは読みますよ。

上の「マザーグース4」も1・2・3巻を持っていて、全4巻を揃えたい一心で購入。
この文庫本は結構いいです。
前からは日本語で、後ろからは英語の原詩と解説がついています。
飄々とした和田誠さんの挿絵が全ての唄に描かれていて、楽しめます。
全巻で300位の唄が収載されています。

夏目漱石「こころ」は、なんか読みたくて。
ちょっと前に流行ってましたよね。

下の「心の持ち方」
ディスカヴァー出版の自己啓発本は何冊か持っていて、よく読みます。
ちょっと気持ちが落ちている時に読むと、気分が紛れます。

「マザーグース」と「グリム童話」が全巻揃った事がちょっと嬉しい。
小さな納得、小さな幸せ。

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2009年3月10日 (火)

初・縮毛矯正

実は前回の投稿が900回目だった事に気づかず、
901回目を投稿する今、気づきました。
「万歳!祝・900回!」

さて、先週の土曜日に、卒業と中学入学を控えた娘が初めて縮毛矯正をしました。
私が勧めました。
なぜだか3年前位から前髪とサイドのクセ毛がひどくなり、
もてあましていました。(美容師さん曰く、年齢とともに出てくるそうです)
プロ仕様のアイロンも1万円強で購入。
しかし、うまく使いこなせないこともあり、雨の日などは元の木阿弥。

結局、以前から美容師さんと相談していた最後の切り札「縮毛矯正」をする事となりました。
前髪と顔周辺のサイドのみ。

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これが想像以上に成果をあげ、
学校でも好評だったとか。
私や主人も「おおおぉ~可愛くなったじゃん!」
本人共に満足しています。

私は美容師さんに感心される程に直毛の黒毛。
わざわざ直毛にするなど考えに及ばず、
クセ毛の大変さも分からずでした。
しかし、目の前の娘を見ていると、なんとかしてあげたい気持ちと、これがコンプレックスとなり自分に自信を持てないのは辛い事だと感じ、余計なことかもしれなかったが、縮毛矯正を半ば強引に施行することにしたのです。

中学生になって、ちょっとした事がキッカケで前に進めなくなる事があると感じています。
そんなつまらぬ躓きにならないように、先回りし過ぎの母親かもしれません。(苦笑)

ちなみに、このクセ毛は・・・・主人または実家の父(娘にとって祖父)からの頂きモノではないかと睨んでおります。

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2009年3月 7日 (土)

春を待つ

天気の悪い日が多く、それでも今日はなんとか晴れました。

我が家の通称「猫額庭」も春への準備が始まっている。
バラが芽ぶき始めている。
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ラベンダーも

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苺の花も咲いて

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あれっ?こんなところに花が咲いている

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モッコウバラのアーチもまだ寂しいけれど

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よ~く見ると、蕾をつけてる。あちらこちらに若葉の芽がある。
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「花かんざし」という名前だったかな?
花壇から素敵に枝垂れている。
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可愛い花です。
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こんな仲間も顔をそろえて

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ちょっと陰では、無理に顔を持ち上げて
クリスマスローズ
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白の花を付けるはずだった株は
外側が紫で、中はちょっと白っぽい
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どんどんと賑やかになっていく。
ちっぽけな「猫額庭」にとって、一番いい季節がやってくる。

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2009年3月 6日 (金)

穏やか

上司が昨日から「学会」とやらで不在。
あ~生き返る!

特別に上司がいなくても困る事もなく、
午前中のAさんのノンビリ過ぎる仕事に少々呆れながら・・・・
朝一番に「どうして片付けちゃうの?」事件があり、
「ほ~ら、次があるんだから、やっぱり片付けちゃダメでしょ」となり、
「オイオイ、終わってなくちゃいけないのに、始まってないじゃない?」
結局 Iさんが代わりにやりました。(・・・・)
確かに、上司がAさんに怒りまくる理由も分からなくない。

他にも「そんな事を私に聴かれても、確認を取って下さい」と言えば、
やっと先方に確認していた。
悪い人じゃないけど、テンポがノンビリマイペース。
それが、上司のイライラを募らせる原因なのよね。
本人に悪気はないのだけれど・・・・

とにかく、上司がいない職場の空気は異様な緊張感もなく、
Aさんのペースもそれなりに受け入れるスタッフたちがいて、
過ごしやすい空間であった。(笑)

さっ、明日からの休みは手仕事できるかな。

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2009年3月 4日 (水)

制服と・・・流行

Kaho 今春、中学生になる娘の制服ができあがった。
市内では「可愛い制服」とされているようだ。

ちょっと大きめだが「馬子にも衣装」、なんとか中学生らしく見える。
しかし、私としては足元とカバンが気に入らない。
「何故????運動靴なんだ!」
ダザい!
「何故????ナイロンバックなんだ!」
取り合えずカバンはリュックを避けた。リュックじゃ~
ダサ過ぎる!

小学校の卒業式は、進学する学校の制服や私服(ブレザー、スカートなど)で出席することになっている。
娘には、ブラウスを水色にし、リボンを変え、スカートもちょっと色の違うチェック、ブレザーは私のモノを着せる予定でいる。
そして、足元は合皮ではあるがローファーを購入した。

ちなみに、私は東京23区内の公立中学に通ったが、
運動靴を指定している学校はなかった。
そして、当然革カバン。私の学校は校章が刻印されていた。

せっかく今どきの可愛い制服なのに・・・・
何故・・・運動靴なのか、とにかく納得がいかない。
腹が立つくらいに嫌でたまらない。
冬場も何故?こんなに薄着なんだ!
何故?コートを着ないのだ!
私は着ていたぞ。
今から娘に「冬はコートを着てよね!ダッフルかピーコートは買ってあげるから!」
母親ばかりがアレコレ気にしているが、
当事者の娘はあまり気になっていないようだ。

その時代によって、学生の「流行」があるんだろうが、
それにしても・・・あの短いスカートにだらしないセーターだかカーディガンの着方・・・生理的に嫌悪感!ルーズソックスが姿を消したのはありがたいが、それでも許せない格好。

私が中学、高校の時はセーラー服だった。男子は詰襟。
最近ではあまり見かけなくなった。
そんなセーラーや詰襟も、改造制服が当たり前だった。
セーラーは上着を短めに、スカートは長め。リボンもその時々の流行の結び方があった。靴下は白を三つ折りと決められていたが、その三つ折りの仕方に技があった。
詰襟も短めと長めのどちらか好みで、ズボンはブカブカ=ボンタン。
革のカバンは何も入りそうにない位にペチャンコに潰していた。
高校進学した時は、あえて中学からのペチャンコのカバンをそのまま使うのが粋だった。

流行は山の手から下町にやってくるようで、
歳がばれるが、高校の後半頃からスカートを短めにする傾向がでてきた。
今の雰囲気に近づく基礎の時期だったかもしれない。

とにかく、私には関係ないのだが・・・
親はジッと見守りましょう。
私の母も言いたい事が沢山あったのだろうなぁ~と
今更ながらに思う今日この頃なのです。(笑)

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2009年3月 3日 (火)

注目!

Img_1098 この本が出版されていることは知っていたが、なかなか書店で見かけなかった。
やっと、最近オープンした規模の大きい書店で見つけた。
2500円は少々高価ではあるが購入!

ユキ・パリスコレクションより
「手仕事にみる ヨーロッパの暮らし」

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↑素敵なレースのコレクション。

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↑溜め息がでます。

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↑職人による精密な手仕事。
アンティークな道具。

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↑このデンマーク1900年代中期の刺繍。
この頃の図案が欲しい。
以前かたまらなく手にしたいと思っている図案集がこれ↓(画像を拝借したものの、小さい・・・)
しかし、絶版・・・・
Photo Photo_2

どうやったら手に入るのだろう・・・・?
復刻しないだろうか?
只今、私の注目はこの書籍!

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2009年3月 2日 (月)

哲学的に・・・

まるで小学生のイジメのようなレベルの職場事情に、
少々呆れながらも・・・・
本日の業務が忙しかったとはいえ、平和でなによりだった。

イジメっ子(直属の上司)が先生(上層部)に付き添われて、
イジメられていた子に謝った様な形で、
なんとも馬鹿馬鹿しい。

大人社会ですらこんな事があるのだから、
考えが幼稚な子供社会に「イジメ」が存在するのもしかたがない。

何故「イジメ」が起こるのか・・・?
人は皆同じでなく、ある意味不平等である。
神様は一人として同じ人間を作らなかったけれど、
それは不平等、不公平、格差、差別をもたらすこととなったのだと思う。
そんな歪が生きていく上で、自分を守る為に攻撃的な行動となって現れることがあるのではないか。そんな風に感じるたりする。
いかに、その攻撃的な本能を理性と知性で抑える事ができるかである。
子供は本能的だから、攻撃的になりやすい。
しかし、大人は経験も踏まえて、理性と知性で分別することができる。
その程度の違いだろうか。
とはいえ大人も様々だ。
そして、子供も様々である。
大人の顔をしていながら、中身は子供なんて人はたくさんいる。

社会的に貢献し、評価もされている立場でありながら、
我が職場事情が低レベルの話で恥ずかしい限りだ。

今日も、確かにAさんの不足な部分ではあるものの、
大人げない不敵な笑を浮かべながら、またしても懲りずに見下していた。

人間は早々には変われるものではない。
生きてきた証が、今の自分を作り上げているのだから・・・・
人を語る事は哲学的で、難しい。

今後も、ジャブをかわしながら要観察。(笑)

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2009年3月 1日 (日)

新しい月

早いです。3月になります。スタートです。

実は、明日からの職場の変化に期待と不安が一杯である。

先週金曜日の職場は異様だった。
うつ病を発症したAさんは今週は休暇だろうと思っていたのだが、
何故か出勤してきた。
Aさんが言うには「這ってでも出勤するように」と上司から言われ、
電話口で「明日は出勤します」と復唱させられたというから驚きである。

そんな部署の事情は上層部に伝わっていて、
直属の上司は呼び出され、事情聴取。
結果、Aさんを前にして「いき過ぎました」と頭を下げたというから大事件。

これで平和になるのか・・・・いや、報復があってもおかしくない。

上層部は今後監視する、と言っているが疑問だ。

会社組織とは本音と建前を使い分けるもの。
時と場合、立場によって発言は変化する。

辞めていった新人君、そして頑張っているAさん、それ以前に上司に潰された数名、自分の人生、自分を大切にしていかなければいけない。
病気になるまで頑張ることはない。

私も自分のスタイルを重視して無理はしないようにしよう。
そう考えている。

さ~3月がスタートする。

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