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2009年4月 4日 (土)

さくら

金曜の仕事を終わらせて、娘を連れて東京の実家へ帰省してきた。
娘の都合で、土曜の夜には自宅へ戻た。
実に短い滞在となった。

実家の玄関を入ってまず目についたのは、
「桜」が活けられていたことだ。
Img_1564
「オイオイ、いくら年寄りだからといって、公園の桜の枝を折っちゃいけないだろう・・・」
Img_1565
母に「これ、どうしたの?どっかから盗ってきたんじゃないよね!」と尋ねると、
「もらったのよ」と笑っていた。

それにしても玄関に桜の枝が伸びていたことには驚かされた。
ついでに解説しておくが、桜の上の額縁の絵は、
実弟が中学で製作した版画。
「賞」を取ったかで、気をよくした両親が少々立派な額に入れ、
しかも親バカ評価で「かなりいい!」と玄関を定位置にしてウン十年。
姉が言うのもなんだが、本当にかなりいい出来であることは確かである。
(画像からは分かり難いのが残念だ)

帰宅路、桜の見所である某大学の「桜道」は、ほぼ夜桜満開!
左右から覆いかぶさる桜の道を見上げながら車の運転?
あ~月曜の娘の入学式は桜と写真がとれそいうかもしれない。



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