「だまし絵展」
久しぶりに、実母と渋谷で待ち合わせた。
「渋谷なら行きたいなぁ~」と父が言っていたようだが、
結果的には父は来なかった。
父は学生時代、新宿、渋谷あたりに出没していたようだ。
しかし、今の渋谷の様子は、私の学生時代とも様変わりし、
とても着いていけない。とにかく、数年で変わってしまう。
母も「渋谷なんて久しぶりだわ~」と、迷ったらしくちょっと遅れてきた。
目的はBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている
奇想の王国「だまし絵展」の鑑賞。
特別に興味があった訳ではないが、
母と会うのに「何か」とおもい検索した結果がこれだったとうだけ。
とはいえ、平日にも関わらず、意外に入館者が多かった。
海外の作品、日本の作品、計138点。
「へぇ~これも『だまし絵』?」と面白かった作品は
歌川広重の「即興かげぼしづくし」というシリーズもの。
母と「これおかしい~」と笑ってしまった。
ふふふ・・・見せたいなぁ~(画像なし)
それなりに楽しめた後は、ランチ、ランチ!
事前に検索しておいた、Bunkamuraの近所にある
「ブラッセリークール」
前菜2品、メイン1品、デザート、コーヒーまたは紅茶付で1800円のランチコース。
量的にボリュームがあり、お味も美味しく、リーズナブル。
お店の雰囲気はかしこまらず、カジュアル過ぎず。
女性二人連れ、カップル、女性一人、様々な客層。
前菜1品目
鴨のテリーヌ・・・美味しかった
前菜2品目
冷野菜・・・・・・・・さっぱりとして、かすかな酸味がいい
私のメインは、子羊の柔らか煮・・・・とても柔らかい
母のメインは、鯛と帆立のソテー?
そして、デザート。なんだっけ?
前菜1品、メイン1品のランチコース1500円で十分かも。
お腹も一杯になり、東急本店にある「ヤマナシ・ヘムスロイド」にも寄り、
老いた母の体を疲れさせては気の毒なので、
早々に解散。
「また、誘ってね!」
と母も喜んでくれた様子。
父と二人では、時間をもてあますようだ。
とはいえ、社交的な母は東京出身なので友達も多く、カルチャーセンターなどに通うことも好み、あれこれと活動的らしい。
一方、父がやや引きこもり気味?
相変わらず、母が出かける事を好んでいない様子。
だめだねぇ~男は。
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