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2009年9月30日 (水)

ねぎ塩・韓国・万能だれ

先日、銀座の阪急百貨店で購入しました。

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試食をして、う~んコレいいかも!
焼き肉に合うのは当然!
特に牛タンに!
そして、炒め物やサラダにもOK!

ある日の粗末な夕食で、キャベツとなすの炒め物に使ってみました。
おおおぉ~実に手軽でありながら、いいお味!ごま油の香りもいいのね。
お勧めです。
ふふふ・・・
↓とっても質素だわ(苦笑) 
実は食べ始めちゃったのです。取り繕いました。
いつもの便利トレーでなく、ランチョンマットにしておけばよかった・・・・
かなり見栄えが悪い。
ご飯の上に食べかけの梅干しものったままだし(笑)

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2009年9月28日 (月)

名古屋のスパゲッティ

名古屋は独特な文化がある地域です。
そんな気がします。

よく一緒につるんでいる友人が名古屋出身で、
以前に「名古屋名物煮込みうどん」を実家に帰省した時に送ってくれました。
彼女の前置きが「麺が固いよ。もっと煮込んだ方がいいと思うかもしれないけど、これでいいんだからね」ということでした。
彼女の言うとおりに作って食卓に出すと、
案の定「硬~い!まだ芯が残ってるぞ!」とブーイングでした。
味噌味は美味しいのですが、とにかく固いのです。

そして今回、
友人からお土産として貰ったものは「名古屋名物ヨコイのスパッゲティ」
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以前のうどんの過去があるので、
家族は半信半疑。
友人いわく「太麺だから。あんかけみたいな感じ」とのこと。

昨夜の夕食に、
ソーセージ、なす、えりんぎ、たまねぎ、冷凍インゲンを炒めて、
注目のトマト風味のあんかけソースを入れてひと煮立ちさせ、
12分もゆでても固めの麺にかけて、
さぁ~実食!

やや子供(娘)には香辛料が効き過ぎなのか「辛い」との評価もあったものの、
主人と私は「結構、美味しい!」
「これさ、スパゲティと思って食べると変だけど、あんかけウドンと思えば美味しいよね」
という一致した感想でした。

そうなんです。
麺が美味しいのです。
スパゲティならばアルデンテというべきなのかもしれませんが、
どちらかと言えば「麺に、こしがある」という表現が的確のように思える食材でした。

ご馳走様でした。

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2009年9月27日 (日)

銀座

昨日、母と銀座松屋で待ち合わせ、
ユキ・パリスさんの「ヨーロッパアンティーク美しきくらし展」
を鑑賞してきました。
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「はぁ~」と溜め息ばかりです。
もの凄く繊細な刺繍やレース、気の遠くなる作業を考えると、
めまいがしそうです。

解説にあったのですが、
家事などをやらなくていい裕福な家庭のご婦人が、荒れてない手で刺繍をするそうです。
そりゃ~そうだ。
こんな繊細で絹糸を使った刺繍をささくれ立った手でやったら、すぐに糸がひっかてしまうもの。そんな事をブツブツいいながら母と感動して見てきました。

ヨーロッパでは染色技術が発展しなかった為、
刺繍やレースで布の装飾をしたそうです。
な~るほど!
母と日本にも着物の染色、染め抜き、織物など色々な文化があるよね。
帯なんかは、繊細な日本刺繍だね。
と言いながら納得してました。

土曜日だったせいか、結構混んでいました。
鑑賞している年齢層は高めでしたね。(笑)

じっくり鑑賞した後は、入母屋グラッセ店でランチです。
事前に予約をしたのですが、お目当ての豆ずしランチは予約時に完売。
しかたがなくセレクトランチにしておきました。
まっ、こんな感じ↓
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これに肉か魚か刺身をセレクトできて、
母も私も、鰆と秋刀魚の焼き物を選びました。
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食後は9Fから銀座の街を展望できる場所に移り、
デザートビュッフェを頂きます。
ケーキより、プリン系が多い気がしましたが、
まっ、よしとしておきましょう。
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↑これは一部。
この後、2回ほど追加で持ってきました。

この後、母と銀ブラをして、4時半頃に別れ、
その足で私は浜松町で劇団四季「南十字星」を友人家族に一人だけ混じって鑑賞してきました。券が余っているからとのご好意でした。
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友人のご長男(中1)も一緒で、
ミュージカルのテーマとしては重い感じでしたが、
それでも中学生には知っておいて欲しい事実でした。
私自身、初ミュージカルでしたが、やはり生をいいなぁ~と改めて感じました。

このお誘いを受けて鑑賞する前から刺激され、
今年の暮れに家族でライオンキングを鑑賞しに行く予定になっています。
(実は、横浜公演のキャッツのチケットGETに挑戦はしたのですがねダメでした・・・売り出し当日で前方の席は1時間で完売でした)

公演終了後、友人家族に加えて頂く形で、ビールで乾杯!
ちょっとほろ酔いで帰路につきました。
充実した一日でした。

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2009年9月25日 (金)

青木和子さんの刺繍「ムスクマロウ」

今月のフェリシモのキット、早速完成させました!
ふふふ、いい滑り出しかもです。
溜めてしまうと、趣味が義務になってしまうので、
それはできる限り避けたいのですよね。
だって、好きな刺繍なんですから!scissors
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青木和子さんの言葉を引用・・・・
コンテナで育てた花と、北海道で見た花は色の濃さが違いました。
もちろん、北海道のムスクマロウは茎も太く花色も濃いのです。
でも庭のナヨナヨしたムスクマロウもかわいい。
どちらもデリケートなピンクの花びら。

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2009年9月24日 (木)

死語となった言葉に、屁理屈を述べてみました

国語辞典によれば、
死語とは
《以前用いられていたが、今では用いられなくなった言葉》
とあります。

前日の投稿は「結婚式」でした。
夫婦の主導権は妻にある方が家庭円満とも書きました。

さて、「亭主関白」「良妻賢母」
この言葉を知る最近の若者は多いのでしょうか。
随分前の新聞に「死語になりつつある」と書かれてあったように記憶しています。

もちろん、私は理解しております。
「関白宣言」という歌も流行りました。
「良妻賢母」を提唱する女子校に、好んで受験する仲間もいました。

確か「関白宣言」を唄った「さだ まさし」さんは九州の方でしたね。
あの歌詞のような女性の振る舞いは、私はできませんし、やりたくありません。
また、あんな事をいう男性とは付き合いきれません。(笑)
私の両親(の時代)は、どちらかと言えば亭主主導でした。
そんな理不尽な関係を見て育った私はそれを理解できず、反抗し、絶対にそういう夫婦関係(力関係)は認められませんでした。
男女問わず、尊重し合い、平等でありながら、
男女性差による得手不得手を補い合う関係が理想と考えます。

まだまだですが、世の中も男女差をなくす方向ですよね。
私の就職する時期には、「男女雇用機会均等法」が施行されました。
今は、中学での家庭科、技術科は区別がなく、男子も女子も同じ課程を勉強します。
少子化とう厳しい現状も要因ですが、女子校、男子校が共学化しています。

ようするに、一方的な支配はありえないのです。
また、安易に従順してはいけないのです。
男女の区別ではなく、人としての尊重ですね。

問題は、価値観の地域差や生まれた順番とかもあります。
例えば、一般的によく耳にするのが、「九州男児」
それと、長男として大事に育てられている人。
これは多いですね。
●友ママでも「主人は佐賀出身で・・・自分のことは一切しない」とか、
●宮崎出身のある男性「家長である父が絶対。そして、長男である自分が妹たちを守り、進路も僕が決めた。大晦日の蕎麦は家長が打ち、食事や風呂は父、長男の順」だとか・・・この話にはウンザリしました。
●数年前、従妹は九州の方と結婚。色々あるみたいです。
●食後に服用する薬は母が全部包装から外して水と一緒に父に渡す家に育った長男と結婚した知り合いの旦那は、レンジでチンして温めることもしないらしい。
●私の主人の兄も、何もしません。今、義母に入れさせてコーヒーを飲んでおきながら、「コーヒーまだ?」と言ってしまうくらいに何もしない。私は見ていたぞ(笑)
●その義兄の子どもたち男子2名(甥)もなにもしない。

ちなみに、昨日結婚したお二人は、ともに福岡出身です。
地域が育んだ価値観的に大丈夫でしょうか。(苦笑)

これが、全てではないでしょう。
傾向的にそうかな・・・ってところでしょう。

後は、独り暮らしとかの環境の変化、結婚してからの最初の妻の手綱さばきによって変わるんですかね。
ちなみに、結婚してすぐに専業主婦にならないほうがいいです。
これも何もしない夫を作り上げる傾向があるようです。
この被害?にあっている人も多いですね。
「愛」が一杯の時期に、うかっり世話を焼き過ぎてしまうのですよね。
それが当たり前と思われてしまうと、いざ共働き出した時が大変。
子育ても仕事も家事も、偏らずにバランスよくやる関係ですね。

取りとめのない屁理屈バンザイ!

追伸:いつもお世話になっているkkさん、頑張って下さい。

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2009年9月23日 (水)

結婚式

連休最後の本日、主人は会社の部下の結婚式に朝から出かけて行きました。
形式上とはいえ、大変です。
休日の返上で朝から身支度、
ご祝儀に、100円ショップの祝儀袋では格好がつかないからと
600円もする袋を買ったり、
一言の挨拶を考えたり、
久しぶりだったので白のネクタイ不明で新たに購入したり。等々

最近は、会社の人間(特に上司)とは関係なく、仲人もたてずに結婚式を行う人が多いのかと思っていました。
主人もここ数年、会社関係者の結婚式には呼ばれてないように記憶しています。
むしろ最近は、お悔やみの方が多いかな。

久しぶりの喜びの席での礼服。
胸元のチーフの形に悩み、念入りに埃(みっちゃんの毛)をガムテープで取りながら、
主人「誰も見ちゃいないから大丈夫」
私「そうそう、主役じゃないからね」

早めに行って、駅で軽く朝ごはんを食べるという主人に、
「こぼさないでよ」
「ふん!子どもに言うみたいなことをいうな」
「ネクタイが汚れるじゃない」
「ふん!誰も見ちゃいないから大丈夫」

「お金、持った?!」
「持った持った」

「挨拶のメモ書き、持った?!忘れると、頭が真っ白になちゃうよ」
内ポケットをゴソゴソやって、
「あるある」

昨夜、挨拶文を考える主人に、
招待状に添えられたメモ《当日、一言を受け賜わり・・・》と読み上げながら、
「一言でいいらしいよ。おめでとう!でいいじゃん」と言うと、
「一言で済むかよ!」
とブツブツ言いながら、時間を計っていた。
「5分でいいな」
「えっ、長いんじゃい。3分間スピーチっていうじゃない」
「・・・・・」

だいたい、今日結婚する部下?をよく知らないらしい。
ホンマもんの形式的な主賓らしい。
今時珍しい。
内心「知らない部下に5万円+600円は高いなぁ~」

とまぁ~結婚十数年目の夫婦はこんな会話をするのでした。
主人の方が年上ですが、ほとんど主導権は妻の私です。
「結婚式」の今日という日が、二人にとって一番いい日なんでしょうね。
しばらくは夢のような生活なんでしょうね。

《余談》
主人が、
「奥さんの方が賢いな」
「あら?」
「○○大院卒で数学の先生らしい」
「へぇ~教師になるのに院まで出るなんて、大変ね~。やっぱり就職難だからかしらね・・・」
この夫婦も主導権は妻になりそうね。その方が円満!

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2009年9月22日 (火)

エコクラフト「トレー」

マッタリと過ごしているシルバーウィークです。

ところで、
このシルバーの意図するところは、ゴールデンウィーク=金に対抗する言い方なのか、もしくは敬老の日=シルバーなのか、正解はどれなのでしょうか。
ちょっとだけ気になってます。本当ですかね・・・・・
主人はゴールデンに対抗しているのさ!と言っています。

昨日からセッセと始めた「トレー」が完成です。
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なかなか調子にのっています。

しかし、早々今月分のフェリシモキットが届きました。
ちょっと心配です。

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2009年9月21日 (月)

準備中

なんじゃコレは?って感じですが、

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これはエコクラフトの準備です。

合計5点。
これだけ準備するのに随分と時間がかかりました。
エコクラフトは、とにかく最初の裁断が大変です。

シルバーウィークはどこに出かける予定もなく、
自宅でチマチマしております。
外出といえば、土曜に娘の文化祭での演奏とチラッと鑑賞しただけ・・・
娘は相変わらず部活命で不在です。
特別に仲のいい夫婦でもないので、なんとなくダラーっと在宅中です。

というわけで、
この準備も、突然火がついて、土曜の夜から夜中2時までやり、
さらに昨日の午前中までも使い、セッセとやった成果です。

そして、
早速完成させたのが、ティッシュBOX!
心配された歪みもなく、なかなかシックにできあがりましたよ~

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2009年9月18日 (金)

愛猫の寝顔

愛猫みっちゃんが、可愛くて、可愛くてたまりません。

実の娘は思春期、反抗期の真っただ中!
寝顔がカワイイなんて思えぬ昨今、
寝ている時だけが静かでホッとするが本音です。

↓もう、こんな寝顔はたまりません。
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↓そして、どうしてこんなにカワイイ格好でねるのでしょうね。
この丸まった感じがたまらなく大好きです。
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みっちゃんは、夜寝る場所を選びます。
今、みっちゃんのブームは主人の足元です。
主人に蹴られても、負けずにやってきます。

そろそろ寒い時期になるので、娘のベットで寝るのではと予測しています。
恒例です。
夏場は娘の体温は高ずぎるのか、あまり寄り添って寝ることはありません。
だからといって、主人の足元はやめた方がいいと声をかけているのですが・・・
朝起きると、必ず主人の足元にいます。
主人は「おっ!みっちゃん、来たな」と妙に嬉しそうなのが笑えます。
猫だけなのです。主人を慕ってくれるのは・・・・ふふふ、笑えます。

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2009年9月17日 (木)

カード集

先日、横浜へ出かけて、書店で偶然セール品として陳列されていた本です。
CD付きで、2500円ほどするものが、1000円弱で購入可。
一緒にいた友人は「何これ?」って顔をしていましたが、
私にとっては「おおおぉ~」買わなければって心境でした。(笑)

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まったく興味のない人にとっては、かなり怪しい表紙かと思いますが・・・・

ふと目に止まった瞬間、手に取りページをめくり、
「おおおぉ~安いし買おう!」即決です。

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↑これなんか、かなり魅力的で、
早速CDから読み取ってポストカードを作りました。
全部のデザインで一枚にもなるし、各々ポイントとしてのデザインも可能。
どのページもそんな利用の仕方ができます。

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↑アンティークしてますね~

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ほ~んの一部です。
もの凄い数の情報が満載!やっほぉ~!

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2009年9月16日 (水)

本屋

少々ストレスが溜まり気味の今日この頃です。

だからではありませんが、数日間ブログ投稿の余裕がありませんでした。

さて、「本屋」っていいですよね。
読書好きではないのですが、本屋でグルグルしていることは嫌いではありません。
結構、何時間でも過ごすことができます。

あれ見てこれ見て、
もう一回これ見て、ぐる~とあっちに行って、
また戻ってきて、ふ~んコレなんだろ・・・・ペラペラとめくり、
あれ?これは何?
あら、この表紙のデザイン素敵かも・・・

などなど、楽しめてしまいます。

そして、結局はいつも親しんだジャンルに戻ってきて、
やっぱり買っておこうかな・・・・と、うっかり買ってしまうのです。

本日の買い物は、
まず色気もなにもない、簡単解説の「解剖生理学」
ちょっと気軽に勉強のやり直しと再確認です。
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意外と知らなかった事って、多いのですよね~
最寄り主要駅に大型書店ができ、専門書が多くあるのでよく行きます。

そして、最近注目されている酒井駒子さんの特集の「MOE」と
新刊絵本「BとIとRとD」
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↑酒井さんの描く子どもがたまらなくいい。
この絵本に収載されている「指しゃぶり」が、娘の小さい頃を思い出します。
早速、中学生の娘に読み聞かせしてあげました。
「指しゃぶりしてたの、覚えてる?」
「うん、でもどうやってしてたか忘れたな」
だそうです。
いつまでも指しゃぶりをする娘に心配しましたが、
今となればこんなもんです。
絵本の中のお母さんは随分と強引に指しゃぶりをやめさせようとするのですが、その時の切ない子どもの心情が、今改めで分かりました。

↓こんなポストカードも付録としてありました。

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それと、どうしても欲しくて買ってしまいました。
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色がきれいなんです。
それと、絶妙な色の合わせ方。

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ちなみに、花模様以外もあります。
眺めていると、ちょっと嬉しくなります。
人を不快にしたり、気分を落ち込ませる色もあれば、
気持を心地よくする色がありますね。
まっ、好み(主観)もありますけどね。

一日で、以上をまとめ買いしてしまいました。
しめて・・・一万円ほど。
なにぶん、解剖・・・が高いので・・・

ちょっとストレス解消できたかな?
読も~っと!見よ~っと!

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2009年9月11日 (金)

青木和子さんのクロスステッチ「クローバー」

とにかく切羽詰った時は「気合い!」しかありません。
あれだけ溜め込んでいたキットも、月半ばにして全て完成!
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Clover~クローバー
《青木和子さんからのメッセージ》
クローバーには蜜蜂が必要と詩の中で書いていたのは、エミリー・ディキンソン。生涯ほとんど家から外出せず、ひっそりと暮らしたアメリカの詩人です。クローバーを描くとやはり蜜蜂をプラスします。

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2009年9月10日 (木)

ミヒャエル・ゾーヴァ展

横浜そごう美術館で開催されている
「ミヒャエル・ゾーヴァ展」に友人と行ってきました。
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「ちいさなちいさな王様」の挿絵で、私にとって身近なものとなりました。
そうそう、映画「アメリ」の小道具としても知られていますね。
アメリはDVDで観ました。

不思議な発想の構図が多く、
「?」と理解に苦しむものから「プッ」と笑ってしまうもの、
「ジョークがキツイなぁ」なんて思うものもありました。

不思議な動物が多く描かれていて、
どれも憎めないキャラなんです。

今まで、油絵なのかと思っていたのですが、アクリル絵の具で描かれているようです。気に入らないと、部分的に塗りつぶして描き直すそうです。それを繰り返していくうちに全部描き直すことになったりもするそうです。
「へぇ~」

空の色、海の色や波のうねり、森や池、絵の中の主人公(キャラ)以外の描き方にも感心させられます。

ランチは横浜エクセル東急ホテルで、開港記念バージョンだとか・・・
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↑スープ

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う~んサラダが欲しかったな・・・・
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かわいいデザート!

散々おしゃべりをして、
ちょっと書店へに立ち寄ると、
「おっ!」と驚く本を見つけました。
後日UPすることにしましょう。

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2009年9月 9日 (水)

迷い猫

昨夜、我が家のプリンセス「みっちゃん」が、
秋の風が入る網戸の外に向かって、変わった啼き方をしました。

皆で、「誰か(猫)が来てるんじゃない?」
と暗い外を見ても誰(猫)もいません。

みっちゃんは、しばらく落ち着くウロウロしてました。

今日が公休だった私は、突然やりたくなったリビングの床のワックスかけをほぼ終え、何かの気配を感じて外に目をやると、
「迷い猫」
昨夜の見えない来客はこの子だわね。

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体は痩せてて小さめだけれど、1歳くらいかな・・・
顔は結構かわいい。
尻尾は長く、人間への警戒心は若干あり。
白を基本に黒の斑点模様。

睡蓮の鉢の水を飲んでました。
野良猫は大変ね。

・・・・飼ってあげられないかな。ごめんね。

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2009年9月 7日 (月)

青木和子さんの刺繍「カモミール」

気合いだ!気合いだ!気合いだ!
ハチマキ姿のおじさんが応援してくれている訳ではありませんが、
気合いを入れました。
小さい刺しゅうが完成です。
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Chamomile~カモミール
1本では頼りないので、こぼれ種で芽を出すと必ずまとめ植えにしています。
りんごの香りと肥料のようなにおいが、花盛りには混ざり合って漂ってきます。
花も香りも、人を和ませる効果あり・・・・青木和子さんの言葉

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2009年9月 6日 (日)

青木和子さんのクロスステッチ「スイートピー」

ちょっと気合いを入れて、またまた完成させました。
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Sweet pea ~スイートピー
《青木和子さんからのメッセージ》
甘い香りのするお豆の花スイートピー「良いにおいのするお豆より、食べられるお豆が好き」と言っていた娘は、長くて無類の食いしん坊になりました。この花を見る度に、お花を取るかお豆を取るかとニンマリしています。

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2009年9月 4日 (金)

ホッ

やっと娘の初・期末テストが終了。

娘に関わり過ぎていると反省。
あくまでも娘の問題は娘自身が解決するべきこと。
親の私まで、一緒にギリギリの精神になってちゃいけない。
もっと、娘を信じて見守るスタンスをとらなければ・・・と反省です。

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2009年9月 3日 (木)

心理学

今日は公休日です。
期末テスト中の娘は、どこかイライラしています。

昨日から期末テストが始まり、午後からクラス懇談会がありました。
なるべく学校の行事には参加していこうと思っています。

そこで出た意見が、
毎年期末期末テストは夏休みが終了して1週間目らしいのですが、
今年は始業早々の2日から。
よって、8月の最終週がテスト1週間前及び宿題の追い込みとなり、
毎日部活や運動チームに属している子供はかなりの負担があったということです。
主にこのような意見を述べたのは男子生徒の親御さんでした。
今だに宿題を提出できる見込みがないとか・・・・

ようするに、
宿題をため込んでしまったことが原因です。

確かに、そんなご意見も理解はできますが、
宿題は夏休み終了ギリギリでいいという感覚も改めるべきなのではないのでしょうか。
また、自由研究等のワーク以外の宿題の負担感が大きいとのことでしたが、
これも毎日の積み重ねのような気もします。

この日程は、ある部活の大会日ともろもろを考慮して、
例年と異なったようです。
特定の部活の都合で日程を変えたと抗議もありました。
さてこれは、少々論点がそれているように私は感じました。
先にも述べたように、
夏休みの最終週を「宿題やります期間」に設定していること事態が問題なようにも思い、異論を唱えたくもなりましたが、ここは黙っておきました。
娘の部活、そして塾では23日頃に宿題点検日が設けられ、
終わっているか、または終わりそうかをチェックされます。
生徒たちは、そこに照準を合わせて行動します。
まずは、夏休みに入った時に、大まかにノルマ的な予定を計画することも必要なのではないでしょか。

自分の子の宿題が終わらない、テスト勉強が進まない、
それを全て日程のせいにするのはいかがなものか。
もちろん、ハードな日程は事前に分かっていたのだから、
それに対しての行動の対策をしなかったことも原因のような気がしますね。
きっと、テレビやゲームをする時間はあったのだろうから・・・・

ということで、
私自身、娘を管理する夏休みだったことは否めないのです。
親が娘の宿題や勉強、その他の行動に口煩く言うことは、けして良い事ではないのです。分かってます。
そんな発言に気を留めて下さった方がいました。
そんな育児の見直しのお誘いが「アドラー心理学」です。

全く知らない事ではありません。
高校の同級生が「とてもいい。子育てがかわる」と言っていました。

その同級生のお母さんから帰宅途中にお話しを伺い、
その日は意識的に娘と接してみました。
確かに我慢、忍耐。
つい小言を言いたくなることも、グッと我慢してみました。
一瞬、
「娘の事は娘の問題。私が割り込むことはない」
と割り切れる気持になりました。

考え方、自分の価値観をちょっと変えてみると、
行動や言動に変化がでるものなのですね。

親が変われば、子供も変わるらしいです。
昨夜、「アドラー心理学」をネットで調べたら、
印象的だったのが、
『不完全な自分と子どもを受け入れよう』
・・・・・安心できる場所、それは、「親も子どもも不完全」であることを認めた家族です。きっ   とそれをした家族は、安心できる、お互いに信頼し合える場所で、お互いに弱音を吐いたりできるのではないでしょうか
こんな解説もありました。
また、
「例外を認められる家庭、そういう家庭で育つ子は、学校でかんばれる、のびるよ」
こんな言葉も印象的でした。

育児は難しい課題です。



余談
大学の時に「心理学」の授業がありました。
あまり面白くなかったいう記憶です。
でも、自分の現状に即した心理学は、学んでみようかなと前向きになれるのかもしません。
授業内容は、受ける側に興味を持たせる工夫をしてほしいものです。

中学でも、社会の授業が乱れているそうです。
子どもたちは「面白くない」と口をそろえているとか・・・ないとか・・・
やはり、内容の工夫が必要なのでは。

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