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2010年7月 9日 (金)

鬼の居ぬ間に洗濯

ことわざ「鬼の居ぬ間に洗濯」とありますが、

意味は
常々怖いと思っている人間、監督する立場の人間が留守の間に、おおいに息抜きをしてくるろぐこと。洗濯とは命の洗濯の意味。
もとは古くから伝わる童歌の歌詞。
「鬼の来ぬ間に洗濯」「鬼の留守に洗濯」ともいう。

類:Whiie  the  cat  is  away , the  mice  will  play.
    (猫の居ぬ間にねずみは遊ぶ)

とことわざ辞典には記されています。

本日、我が職場はまさに洗濯中でありました。
あの上司が午後から広島の学会に出かけて行ったのであります。
中途半端に出勤せずに、一日休めばいいのに!
と誰もが思ったのでありますが、
まっ半日でも居なければ幸せであります。

仕事は、金曜日という曜日もあってか、
非常に忙しかったですが、精神的にはラクでした。

終業時間までにはほぼ片付き、大学からの研修生と笑談。
いつもと違って楽しそうな我々を見て、
研修生は、今まで感じ取っていた事が確かなものだと確信したと思います。(笑)

本来、研修生の前でこんな様子を悟られてはいけないのですが・・・・
しかたがありません。
今月一杯で2カ月半の研修を終えて大学に戻ります。
こんな職場では、来年からの研修生受け入れ先にはならないかもしれません。
まっ、研修生がチクらなけらば大丈夫でしょうけど・・・・
今年度は3人の受け入れのところ、8月からの学生は試験におちてパス。11月から、またやって来る予定です。

研修生の手前、多少イジメに手を抜いていた上司は、8月からは再び恐ろしい鬼になるのでしょう。

おおぉ~こわい!

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