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2012年2月29日 (水)

青木和子さんの刺繍「モッコウバラ」

我が家の自慢のモッコウバラのアーチ(去年の4月頃の様子)は、
去年の6月の強風で倒れ、バッサリと剪定しました。

さらに、9月の台風でウッドデッキ&フェンスが倒壊し、
それを機に、庭先のリフォームを計画。
いざやろうと思っても、依頼する業者が見つからない・・・・決まらない。
やっと業者が見つかって、打ち合わせに結構な時間を要しました。
結局、外壁塗装は今年の1月半ばから、エクステリアについては2月半ばから着工です。

エクステリアにおいては、今までの植木類の処分を検討。
思い切った処分を考えられず、業者の方に迷惑をかけてしまいました。
それでも、モッコウバラだけはそのままとお願いし、
新しく生まれ変わる庭先にも、遠慮がちにモッコウバラがこの春咲くと思います。

そんな折、
フェリシモの刺繍キット
「バラ物語に想いを馳せて 豊かな花色を刺しゅうでつづるカード」で、
今回のテーマは「モッコウバラ」でした。

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リボンでモッコウバラの雰囲気が上手く表現できていると思います。

青木和子さんからのメッセージでも、グラデーションリボンのことを話しています。
以下↓

春早く、カスタードイエローの花が房になって咲くキモッコウバラを、バラだと知らず、黄色のコデマリ風の花だと思っていました。近所で見かけたキモッコウバラは和風の庭に、しかも竹組みのフェンスに誘引されておたので。

後々、それはトゲのない常緑の病気にも強いつるバラで、昔から愛され続けている日本風土に合ったバラと知ることになりました。枝はしなやかで、他のバラとくらべるとほっそりとした小さな葉で、花付きがとても良い。小さな蕾もかわいい。洋風にも和風にも仕立てられる、成育旺盛なバラです。

小さな花びらの集まったポンポン咲きのバラは、ギャザーを寄せたグラデーションリボンを使います。刺しゅう用リボンの中でも、グラデーションリボンはそのまま刺しゅうするとやや目立つのですが、こんなふうに使うとニュアンスが出て効果的です。

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2012年2月25日 (土)

青木和子さんの刺繍「ラナンキュラス」

完成しました!
いつものフェリシモキット(小)です。

Ranunculus~ラナンキュラス
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《青木和子さんからのメッセージ》
花びらが幾重にも重なるラナンキュラスは、バラに見立てるとオールドローズやイングリッシュローズ。ぷっくりとした花姿とデリケートな色、キスチョコレート型のつぼみも見逃しません。あのつぼみの中に、この花が詰まっているなんて不思議ですね。

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2012年2月23日 (木)

始めます

春になる前に仕上げるつもりで始めます。

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四季シリーズの「春」です。
下地塗りをしたのですが、見本の写真と色合いが違います。
古屋先生の教室を辞めてしまったので、本物を見ながら描けないことが残念です。

でも、セッセと頑張るつもりです。春までに・・・・

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2012年2月20日 (月)

映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」

先週の土曜日、家族で映画鑑賞のつもりでしたが、
出かける寸前に思春期中学生女子がヘソを曲げたため、
夫婦二人で「ALWAYS三丁目の夕日’64」を観てきました。

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いや~最高によかったです。
笑いあり、涙あり!

かなり泣きました。少々目が腫れてしまいました。

上映終了後、私たちの後ろの二人組みの女子たちも「泣いたぁ~」と言ってました。

とてもイイ映画です。
是非観て下さい!

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2012年2月16日 (木)

ドキドキして成長

ついに本日、○○○県立高校後期選抜入試がありました。

娘は、一応登校し、学活のみで早々に帰宅。
私は、友人と横浜ランチに出かけました。

娘の高校入試が早々に決まり、親もノンビリさせてもらっています。
ありがたいことです。

本当はスパに行くはずだったのですが、
あまりの寒さに、「やめておこう・・・」ということになり、
ただひたすら機関銃のように喋りまくってきました。(笑)

合否は来週金曜ですが、しばらくは「勉強」から解放されるひと時です。
娘の仲間たちの結果も気になります。
知り合いのご子息の結果も気になります。
ちょっと、ドキドキです。

早速、ネット上では解答が公開されているようです。

やはり、合否が発表になるまでは落ち着きませんね。

「高校入試」は、子育ての試練でした。
大人にはなりきれてない、やっぱり子供である中学生。
ある程度、導きながらも、本人の意志も尊重しなくてはならない。
精神的に微妙で不安定。
親のエゴ、体裁・・・・。
様々な葛藤がありました。

親も子供も、成長する大きな機会でした。

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2012年2月13日 (月)

雑誌「イラストノート」

表紙のイラストに興味があって購入しました。

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少女の時代、よく塗り絵をしました。
この大きな瞳の少女が大好きでした。

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一つ一つ手書き。色鉛筆や水彩を使って、至ってアナログ的に。

一方、↓最近のイラストレーターの少女たちです。
アナログとデジタルを混在して描くようです。

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ポスター、パンフレット、雑誌などでよく見かけます。
なんとなく、私としては好きな絵です。

さらに、アンティークな感じがするこの絵↓
よく、着せ替えをして遊びました。

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これも↓懐かしいですよね。
アナログ的な手法で描いているようです。

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それぞれの時代の少女たち。

なんか、イイなぁ~

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2012年2月12日 (日)

ポストカード

このポストカードが、とても気になり・・・気に入り・・・購入しました。

マット付きで額装したものを購入すると二千円ほどするので、
ポストカードのみを150円位で購入し、100円ショップで白い額を用意しました。
青い画用紙でマット?を付けて、こんな感じに飾ってみました。

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↑これ、どこかな?
多分、あの路線の、あの駅?

娘がこの春から利用します。
駅から坂を上った高台。
きっと、彼女にとって最高の青春が始まることでしょう。

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2012年2月 7日 (火)

はっちゃけています。

娘ははっちゃけています。

昨日は後期選抜出願の為、授業はなく1限目の学活のみ。
前期合格組4人(吹奏楽部)が揃い、○○ランドに遊びに行ってました。(雨なのに・・・)
もの凄く、楽しかったようです。

これから私立試験、公立後期選抜試験を控えている生徒たちが多いので、
周囲の状況を見極めて行動するように。
と教師からは指導を受けているだろうに・・・・

所詮中学生です。
嬉しい感情と解放感を抑えることなんてできません。

中学三年生の6割近くが自分の携帯電話を持っているようです。
しかし、我が家の娘には「携帯電話は高校生になってから」と約束していました。

高校受検に合格した今、
待ってましたとばかりに「携帯を買ってくれ!」と要求されました。
今まで携帯電話を所持しなかったのだからと、
お高いスマートフォンを契約させられました。
以前から欲しかった色、デザインの機種です。

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このスマフォの付いているクマのストラップは、
娘が自分で購入し、私にも色違いでプレゼントしてくれました。
色々お世話になったから・・・・とかで(笑)

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まだまだ、張りつめた精神状態で勉強する仲間がいるなかで、
早々に「高校入学の手続き」を済ませ、
制服の注文までしてきました。
成績に不安を感じる者は、志望校を変更したりするようだと娘が言っていました。
三年間一緒に頑張ってきた仲間たちは、まだ皆が笑顔ではありません。

来月、娘の中学校の卒業式があります。
しっかり前を向いて、胸を張る子供たちの姿を早く見たいです。

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2012年2月 4日 (土)

リメイク=メタルアート

素材としては、以前にも登場したナチュラルキッチンのミニ額です。

まず、凸凹感を表面につけ、数種類のアクリル絵の具で色付けをし、
台紙に布を張ったところに、メタルアートのエンブレムを付けました。

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まあまあの出来前です。

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2012年2月 2日 (木)

ホッとしました。

○○○県の高校入試は、
昔もATと呼ばれる制度があり変わっていたそうですが、
最近は最近なりの変な制度で行われます。
これも、今年度で廃止され、来年度からは新制度での入試になるようです。
生徒、保護者、教師、塾、振り回されています。

そんな今年度最後の特徴ある制度を利用して受験した娘の合否発表が、昨日ありました。

朝登校後、同じ高校を受験した生徒はまとまり、
皆で結果を確認しに行きます。
これが、イイのか悪いのか・・・・
娘は「苦痛」と言っていました。

それはともかく、
自宅で待機する私の元に連絡が入らず、帰宅もしない。
気をもむこと・・・・2時間あまり。
やっと帰宅のチャイムが鳴り、結果を顔に蓄えた娘が玄関に立っていました。
「合格」です。

驚かそうと険しい顔を作ったそうですが、
笑っていました。

家に近づくと笑ってしまったと自分でも言っていました。

結局、普通科に進学しました。
一時は美術を専攻する学校へ・・・・と言っていましたが、
それは後からでも決められるからと・・・・そんな理由で普通科にしました。
(あくまでも、本人の意志で)

合格した学校は、とても自由な校風で、立地も特殊です。
娘には合っていると思っています。
本人も、そう思っていると思います。

前期選抜試験と言われているこれは、後期に比べて倍率が高く、
受かればラッキーと言われるものです。娘はラッキーでした。

これで、後期選抜受験料と私立受験料及び捨て金の私立入学金を払わずに済みました。家計を助けてくれた娘の合格で、大変大変助かりました。

それにしても、県立はなんて安いのでいしょう。
受験料+入学金=一万円でおつり
私立三年間=300万円を支払わずに済み、手元に残ったことになります。万歳!

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