2012年11月28日 (水)

横浜

今日は、公休日で仕事が休みでした。
家族を送り出し、
パン焼き機で焼いたパンに、
昨日のお弁当(サンドイッチ)の残りの炒り卵とチーズを載せてトースト。
ヨーグルトに「赤ワインとハチミツで煮詰めたイチジクを添えて、コーヒー。

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のんびりと朝食を摂りました。

そして、のんびりと一人で横浜美術館へ出かけました。
「はじまりは国芳~江戸スピリットのゆくえ」展
http://www.yaf.or.jp/yma/exhibition_web/100/

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マッタリと時間をかけて鑑賞後、
ランドマークタワーに立ち寄ると、すっかりクリスマスの飾り付け。

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吹き抜けのホールには、
大きなクリスマスツリーが飾られていました。

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さ~て、のんびり帰りましょう。




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2012年11月20日 (火)

美術館②

続き
さて・・・・

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↑以上、ぜ~んぶ、

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このミニチュアのお店に収まっているものです。

つづく・・・

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2012年11月14日 (水)

美術館①

天気もいい、仕事も公休日、
ふらぁ~と
気が向いたので、ちょっと電車に乗って美術館に行ってきました。

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企画展「魅惑のドールズハウス展」

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コレ↓凄いです。(その1)

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特に、ドールハウスを趣味にしているわけではありませんが、
眺めることには興味があります。
作る・・・気にはなりません。
めちゃくちゃ、辛そう・・・・目と手先が(笑)

つづく

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2012年7月25日 (水)

クライドルフ展

娘と「クライドルフ展」に行ってきました。

絵本でお馴染みの原画を見る目的もありましたが、
夏休み「美術」の宿題でもあります。

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油絵の展覧会のような「大作」があるわけではありませんが、
小さく繊細な多くの作品を見ることができました。
私は、花が好きなので、とても楽しめました。

ランチは、一度行ってみたいと思っていたクレープのお店です。
「ガレットリア」
蔦のからまる外観がイイでしょ。

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内装も素敵です!トイレなんかもイイです。

さて、私の注文したのは季節もの。
イチジクと鴨のスモークとブルーベリーソース?(正式名称は不明)

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娘は、なんとかみかんジュース

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卵とチーズとハム?の基本系のクレープに
デザートクレープ(チョコ)がついたセットメニュー。

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おいしく頂きました。

せっかく来た渋谷。
色々見て歩きたかったのに・・・・・
私の制止もきかずに、娘は「新調した靴」を履いて来るもんだから、
案の定「足が痛い!」
それでもちょっと無理をして、娘の初「109」へ。
想像以上に騒がしい音と色と形。
頭がオカシクなりそうでした。
私だけではありませんよ。娘の体も拒否してました。

ってなわけで、帰宅へ。

渋谷、来るたびに変わっているような気がします。

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2011年4月 8日 (金)

赤い絵の具

二日前の投稿記事の裏話。

この絵を見た母から、
「懐かしい絵ね~。
あの頃、おじさんは貧乏で、赤は高くて買えなくて、多く使えなかった。」
と言っていたとメールがきました。

また、私が生まれる日も家にお酒を飲みに来ていたらしいです。
貧乏だったので、私の家に飲みにきていたようんです。
しかし、その当時の私の家も、貧乏だったんじゃないかな・・・・・?

確か、油絵の具は鉱物系のものは高価だったような・・・・
コバルト、カドニウム・・・みたいなやつ。
画家は大変だ。

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2010年4月14日 (水)

三菱一号館

実母と三菱一号館美術館へ行ってきました。

東京丸の内といえば、
「三菱」
そして、NHK大河ドラマ「竜馬伝」で香川さんが好演中「岩崎弥太郎」
実に旬ですね~

今月6日にOPENしたそうです。

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高層ビルの立ち並ぶ地価の高い丸の内に、
3階建では効率が悪いのだろうに・・・・
それでも「赤いレンガ」造りのこの建物は、やっぱりここにあって欲しいって感じがします。

分かっちゃいましたが、「三菱財閥系」が立ち並んでました。

ついつい、NHKの汚い弥太郎が頭に浮かぶのですが、
やっぱり凄い。

この一等地の一角に、
こうして美術館があり、裏手にはこんな緑のスペースもあります。
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ちょっと心が休まります。

美術館としては、ややスペース的に不十分なきもしますが、
オフィス街にこんな空間があってもいいかもしれません。

併設されているカフェでランチを食べました。
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天井が高く(1階と2階をつなげた?)、画像だと高級そうですが、
そんなに特別な感じはしません。
日替わりランチ=ワンプレートはコーヒーを付けて(おかわり可)1800円。

見た目以上にボリュームがありましたよ。

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ランチ後は、丸ビルを散策して帰路へ。

旬な話題として、行ってみてはどうでしょう。

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2009年2月18日 (水)

アーツ&クラフツ展

Img_1218 冬の晴天。
真っ青な上野公園の空。

Img_1219 「アーツ&クラフト展」に
実母を誘って行ってきた。

本日はシルバーDAYで、
65歳以上は無料。

文句なしに65歳の母は、
証明できるものを提示してスルー。
そんな母は、還暦の時に弟からもらったブランド(なんだったけ?)のダッフルコートに身をつつみ、娘の私がいうのもなんだが、歳よりは若く見える。
イキイキ年金老人だ。

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ウィリアム・モリスの
「役にたたないもの、美しいとおもわないものを家に置かない」
とても厳しい言葉だ。

我が家をグルリと見回すと、
目を背けて、無かったことにしたくなる状況が散乱し、心が痛む。(笑)

ウィリアム・モリスの壁紙なんて無理ですから、
取り合えずクリアーファイル2枚(このタイプはA5サイズで使い勝手がよく、気にいっている)とお決まりのポストカードを購入してきた。

生活感が溢れる我が家。
もう少しシンプルなスタイルはないものかと考えさせられる。
美意識を高められる環境を作れるものなら作りたい。
そして、その中で生活したいものだ。

日常の慌しさと経済力の乏しさもあってか・・・(苦笑)
納得いく生活スタイルを築けずにいるが、
少しずつ自分なりの生活の中の芸術を意識し、
作り上げていければいい。

昼食はすっかりキレイになった上野駅・駅ビル内の
「Brasserie Lecrin」で食べた。
銀座のレカンよりもずっとリーズナブル。
まっ、こんなもんでしょう。

食後、ウン年ぶりに「アメ横丁」を歩き、
美意識と芸術とはかけ離れた物を買ってしまった。ははは・・・
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100円の温か靴下3足
300円のファー付手袋

こんなもの買って得した気分になっていたら、理想に近づけないわ・・・ガックリ(苦笑)

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2008年10月27日 (月)

ヘンリー・ダーガー

数日前、私が憧れる方のブログでも紹介されていた話題です。
この方は、特に芸術の分野に造詣が深く、いつも様々な発見をさせて貰っています。

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なんとなく、我が家にある「MOE/2008年5月号」を眺めていたら、
「あぁ~ブログで紹介されていた絵だ!」と気がついたわけです。
意外と素通りしてしまうものです。





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映画「非現実の王国でヘンリー・ダーガーの謎」は、
ダーガーの生涯と作品をパラレルに描いた鮮烈なアート・フィルムらしいです。


ダーガーは幼い頃から晩年まで、非常に辛い環境で過ごしていて、
そこから生み出された「絵」は不思議が一杯のようです。


私自身、今の今まで知らなかった「絵」で、新しい発見でした。
私の感性が、少し深まったような気がします。
やはり、自分以外の方の話に耳を傾けると、偏り気味であった趣向が良い意味で広がっていくように思います。その中で、自分にあったものを大切にしていく楽しみがあります。

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2008年8月27日 (水)

国立新美術館

827_002 本日は公休日。
友人と「国立新美術館」に初めて行ってきた。

おおおぉ~これが!!
建物も有名だよね!

スティルライフ
「ウィーン美術史美術館所蔵
静物画の秘蔵展」

いつになく注釈もきちんと読み、
絵の意味を納得しながら鑑賞し、
とても充実した時間を過ごす事ができた。

ランチは美術館内のレストランで。

ランチ後は、ご近所の
「東京ミットタウン」へ。
ちょっとセレブ過ぎたタウンを後にして、
一駅先の表参道へ。
「クレヨンハウス」で本好きの友人は二冊購入。
前回来て、ここが気に入った様子。
また、前回寄れなかった「BROWN RICE CAFE」でオーガニックな白玉ぜんざいを頂ながら一息。

う~ん、楽しんだ。

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2006年12月 6日 (水)

院展

Photo_28 友人に誘われて、横浜そごう美術館に初めて
「院展」を見に行ってきた。
日本画がこんなにも迫力のあるものなのかと、
改めて感動した。どの作品も数メートル四方の
大作ばかりで、圧倒されっぱなしだった。
まるで油絵かと思わせる程の筆のタッチや構図、表面の凹凸感。
日本画はもっと静寂な感じのものかと勝手にイメージしていたが、
躍動的であったり力強かったり、とても刺激的だった。
また、色彩に驚かされる。さまざまな色が重なり合ってこの色が
見えているのだろうと思うと、一層感動が増す。
とても素晴らしい絵画鑑賞ができて、大満足!

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