2009年8月20日 (木)

夏休み・長野②

今回の旅行で、一番期待していたのが「宿」
主人が何やらで得た情報の宿。
主人の話では、
「日本に惚れ込んだ女外国人が社長になり、
小布施の酒蔵をこんな風にしましたよ」ってことらしい。

これがホテル?旅館?って感じ。
「枡一客殿」
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さてさて、中に入ると、背中に屋号の入った法被に雪駄のお兄さんたちが従業員。
実に丁寧で親切な接客でうれしかったです。
うん、これはなかなかいいかも。

部屋に案内されると、各部屋の目印は葛飾北斎の絵柄になっている。
そして、キーも。
ちなみに、私たちの部屋は北斎の絵では知らない人がいないくらいに有名な波の絵。
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一つの蔵とプラスαの部屋の広さで、はっきり言って広すぎる!
ダブルより大きいかものベットが二台あるツイン。
私と娘が一緒に寝たのですが、広い!
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ドレッサーも
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お風呂も広い!湯船がガラス張りの透け透け!
娘と一緒に入っても、余裕余裕。
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テレビなんか、50インチ程の大きさのものが、壁に取り付けてありました。
ひゃ~凄い!
ベットに横になりながら正面のテレビを見て、全く違和感がないのだから、
部屋が広いってことね。

宿の中には、やはり蔵を利用したライブラリーがありました。
24時間出入り自由だとか。
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ちょっと一息をいれてから、
宿のすぐ前にある「北斎館」へ
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当たり前なのですが、よく知る絵(版画)が本物なんだぁ~と感動。
晩年は版画ではなく、直筆の絵だったようですが、
とにかく、構成、彩色、全て天才だわ。
また、パトロンならぬ支持者がいなければ描き続けることはできないのかな・・・とも感じましたね。
この地域の富豪・高井鴻山によって保護されていたようです。

夕食は、この一連の和食レストラン「蔵部」で頂きました。
ここも酒蔵を改装した建物で、趣のある雰囲気でした。
決まったコース料理ではなく、単品で注文していきます。
やはり、お酒ですね。
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周囲が暗いせいか、食事の画像がイマイチだったので省略。

お味はどれもおいしかったです。
メニューでは一見お手頃なお値段のように思いますが、
量が品がいいので、
色々注文しないとお腹に溜まらない感じです。
よ~く考えれば「ココはお酒を飲むところ」
みなさん、ちょっと食べてお酒を楽しむのですよね。
我が家は、あまり飲めない主人と法律的に飲んではいけない娘の立場から、食べる方を優先します。ですから、食べる食べる。

後は、寝るだけと思うと幸せ!
しっかり飲ませて頂きました!イェ~!

ベットに寝転がりながら、50インチのTVを見るなんて、極楽極楽。
知らぬ間に、寝てました。

翌日は小布施をぐるりと散策してサッサと帰宅しました。

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2009年8月19日 (水)

夏休み・長野①

今年の夏休み唯一の我が家のイベント!
IN長野の写真を少しずつ整理しながら、ブログに投稿していきます。

さて、今回の旅は我が家のイベント大臣こと私の主人が、本で読んだ記憶のみでネットで検索し、値段も確認せずに宿泊の希望を打ち込み、たまたま空室ありで1カ月をきりながらも予約がとれたといういきさつがあります。

いざ、目的地は長野県・小布施!GO!

13日、娘の県大会からの帰宅を待って、夜から高速を走り、娘は車中で爆睡。
朝9時前には志賀高原に到着。
雪のない志賀高原は久しぶり。
横手山、熊の湯・・・・なんだか懐かしい。
ちなみに主人と初めて会ったのは熊の湯でした。はははぁ~

展望台からの眺めは、やや雲がかかっているものの、
素晴らしいものでした。

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そして、白根山。
エメラルドグリーンの火口湖・湯釜↓
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道を挟んで、火口湖とは対照的に緑の多い弓池↓
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宿泊地の小布施に行く前に渋温泉・・・かなり時代錯誤的で・・・
ちょっとハズレでした。
でも、千と千尋の神隠しの「油屋」のような建物があって、
娘が超感動!
またまた、ここにいたTVポチたまに出演したという猫「しろ」が人懐こくてカワイイ~
そんなわけで、温泉の失敗はチャラってところでしょうか。
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さ~、いよいよ小布施です。

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2009年6月25日 (木)

鎌倉散策

本日は仕事が休みだったので、
いつもの友人(伊豆の旅)と鎌倉ランチ&散策へ出掛けた。
幸い、雨の心配もなく十分に楽しめた。

「いつもと同じね」
それは、午前10時頃に鎌倉駅ということ。

さて、まず最初は「Romi-Unie Confiture」へ
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目的は「マンゴシロップ」を購入するため。
私は牛乳とのブレンドがお気に入り。

さて、本日の一番の目的は「石窯ガーデンテラス」でのランチ。
ここは浄明寺の境内にある。
拝観料として100円を支払い、境内の各所の矢印にそって奥へ進みながら上方に進むと、建物が現れた。
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誰もが拝観料を払いながらレストランに直行する。
だいたい寺らしい建物なんてない?

店内は平日にもかかわらず、順番待ち状態。
それでも、3番目に名前を書き込み、間が良かったのか5分もしない内に席に案内してもらえた。
室内がテラスかを選べて、もちろんテラスを選択。
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ランチコースは4種類から選べて、
スープと
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焼きたてのパンと
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私はローストビーフのカルパッチョ
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友人は冷菜の盛り合わせ?
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見た目よりも食べてみるとお腹が一杯。
散々お喋りをして、庭を散策。
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寺で飼っている猫「桃太郎」
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お寺の中にある庭とは思えないイングリッシュガーデン風?
それでも、こんな隙間から見えるのはお墓。
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あら?この花は何?
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えっ?こんなに大きいのか!!!!
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白い紫陽花もキレイ!
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建物の外では焼いたパンも購入できる。

さて、次はテクテクと鎌倉駅方面へ。
その途中で
「楽」という器?屋をのぞいてみる。
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おや?足元に「笑うブタ」が!
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さて、そろそろカフェタイムでしょ。
カフェ「古典派」
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私は「びわタルト」
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友人は「桃もケーキ」
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ここまで歩きながら散々喋り、ここでも喋り、気づくとこんな時間!

それでも、このお店の前に、一見普通の住宅なのだが
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パン屋だと気づくと
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入って、パンを購入。

また喋りながら、よそ見をしながら、鎌倉駅方面へ。
最後にシフォンケーキ屋さんにいったら売り切れで残念だったけど、
ラスクは買えたし、
なんだかとっても疲れて、
もちろん楽しい疲れを感じて、
「帰ろうか!」
意見を一致させて、あと2分で発車する横須賀線に乗る為に最後の力を振り絞って改札を走り抜けて無事に乗車。
そして、「じゃ~またね!」と乗り換え駅の大船で私は友人と別れた。

今日も随分を買い物したなぁ~
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奥にあるのが小町通りで友人に薦められた煎餅とぬれカリントウ。
左が飛び込みで入ったパン屋で買ったフランスパン、メロンパン、シナモンロール。
中央がマンゴシロップ。
右がラスクと黒ごまキューブ(ごまクリーム?を固めた物)

あ~楽しかった。


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2009年5月25日 (月)

伊豆へ女二人旅④

大満足の「つるや吉祥亭別館」を後にして、
更に南下して「河津バガデル公園」へ。

薔薇中毒の私としては、とても楽しみにしていた。
フランスの休日をテーマにしているらしい。

ちょっと日本っぽくなく、画像中央の展望から見ると
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↓こんな感じにローズガーデンを見下ろせる。
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とにかく薔薇の種類が豊富。
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↓展示施設、ちょとした休憩ができる場所。
ヨーロッパに来たみたい。
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薔薇だけではなく、「モネゆかりの睡蓮」をテーマにしたレストランと池。
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薔薇の苗も販売している。
1苗980円を5苗購入すると980円×4円となる。
結局、私が3株、友人が2株購入した。
あ~また買ってしまった。

さて、バラ園と姉妹関係?なのか、
菖蒲園の入場券付きを購入したので、一応行ってみた。
ここはこんなもん・・・。
畑だか田んぼの真ん中になんとなく存在しているって感じだろうか。
それでも、あやめと菖蒲の違いがどーのこーのとウンチクをパンフで確認。
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次は「熱川バナナワニ園」
その前に、
友人がチェックした「錦」で《鯵のたたき丼》
たまたま、バナナワニ園に向かうと「錦」の看板。
とても近くにありました。ヒュ~
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こんなに沢山のワニを見たのは初めて!
「うわぁ~凄すぎる!キモイを通り越すって感じかな!」
↓今、流行りのガラスの天井を仰ぐと動物の生態が分かるってやつ。
ワニを下からみても・・・・ね。
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↓ワニの昼寝。だら~とした手と誰かの体を枕?にしちゃうところが、
なんだか可愛かったりする。

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↓手がいい!
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↓ちょっと愛らしかったりするから不思議。

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ワニはさておき、熱帯園が素晴らしい。
想像以上に規模が大きい。

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↓ブーゲンビレアはピンクが花びらではなく、中央の小さなものが花だとのこと。
へぇ~知らなかった。
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↓睡蓮ゾーンもなかなか凄い。

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↓確か、子供の頃にみた植物図鑑に、
この大きなハスの上に女の子が乗っている写真があったような・・・
「オオオニバス」
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超巻きで見学を済ませ、次の目的地に向かうものの、
やはり間に合わず・・・・

このままいくと、お土産や「道の駅」もクローズしてしまうので、
少々焦って北上(家路)することにした。

なんとかもちこたえた天候も、パラパラと雨が降り出したが、
お土産も無事に購入し帰宅。

↓お土産(ビン詰のツブ貝のキムチ味はとっても美味しい!試食で気に入りました。)
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長々と綴った大満足の女二人旅。
めーいっぱい楽しみました。
また、行きたい!

「完」

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2009年5月24日 (日)

伊豆へ女二人旅③

満足一杯でテンションはピークのまま、
寝る前の温泉に入り、
ずっと運転をしくれた友人はかなり瞼が閉じかかっている。

部屋に戻り、既に丁寧に用意されたフカフカの布団に入る。
和室に敷かれるタイプには珍しく、大ぶりの枕が一人2個。
枕元にはアロマランプが置かれ、香りは二種類から選べる。
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布団に入りながら、会話をかわし、
知らぬ間に眠りについた。

さぁ~朝だ。
天候が心配されたが、薄日ものぞき、なんとかもちそうだ。
まずは朝の温泉。
早朝の温泉も格別だ。

そして、朝食。
最近はバイキングスタイルが多いが、
ゆっくりと景色を楽しみながら食事をするには、各自に運ばれてくる方がいい。
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事前に洋食か和食かを選び、オススメの和食にした。
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左下に写っているのが、抹茶で炊いたお粥。
白飯と選ぶ事ができ、おかわりの時に白飯に代えることもできる。
私達は同時に両方頂いた。(やはり、鯵の干物は白飯でしょ)

ノンビリと朝食を済ませ、出発の準備。
チェックアウトの時間が早い(10時半)が、他は全て満足。
フロントで会計を済ませると、
ホテルからのお土産ですと小さなお寿司を貰った。
「おおぉ~こんなの初めてだ!」と最後にまたまた嬉しい。
↓鯵寿司
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こじんまりしたロビーだが、天井が高く、大きなガラスに包まれて、自然光が一杯。
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また行こうとうい気持ちになるよね。
と友人と「つるや吉祥亭別館」を後にした。
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さっ、一日目は観光らしい事をしていない。
二日目の予定は、
①河津バガデル公園
②「錦」でランチ
③バナナワニ園
④万華鏡館(時間に間に合わなく、外観からもどうでもいい感じだった。)
⑤ワイルドスミス絵本美術館(時間が間に合わなかった)
⑥道の駅でお土産の購入

上記①~⑥は「伊豆へ女二人旅④」に続く。

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2009年5月23日 (土)

伊豆へ女二人旅②

最初に言います。
今回の宿「つるや吉祥亭・別館」はとても素晴らしいかった。
温泉、料理、エステ、部屋そして接遇、とてもよかった。

到着すると、お出迎え。
車はキーを預けて駐車してくれます。
フロントでチェックインを済ませ、冷たい柚子水を出してもらってソファーで寛ぎ、部屋へ案内してもらう。もちろん、荷物は持ってくれます。
部屋は、予約した部屋よりも2部屋と内風呂(ユニットバスでなくタイル張り)が多い。
仲居さんに尋ねると「空きがあったので」とニコニコして答えてくれた。
もちろん、お値段はそのまま。

浴衣は一人2枚用意されていて、スリッパではなく可愛い鼻緒の下駄。
さらに、色浴衣と帯も用意されているコーナーが設けられている。(お好みでどうぞ)
種類も豊富。半端じゃない。

早速、温泉へ。
絶景ビュー。
露天風呂からの眺めは最高。
夕方の時間帯は、ビール一杯、一口ところてんがサービスされる。
「プファー」湯上りの一杯は最高!
そんな一杯を飲める空間の眺めもOK!

さぁ~、宿泊プランに付いていた
「海のリラクゼーション」も接遇ともに花まるheart01
たっぷり2時間癒され、お肌はツルツル、満足でした。

お次は夕食。
エステ付きなうえ、お値段がリーズナブルなので、
ちょっと期待はしていなかったが、全く違っていた。
洋+和の素敵な美味しい料理だった。

↓勧められた「メロンのお酒」
メロンの香りが甘い、口当たりのいいお味でした。
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↓前菜
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↓お造り・・・・相模湾から新鮮な地魚のお造り三点盛り(2切れずつが嬉しかった)
天城連山のフレッシュな山葵と共に
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↓海老進丈の椀
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↓エステからのサービス(これ、サプライズ)
鮪のホホの照り焼き
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↓醍醐味・・・・静岡県産和牛リブステーキ、あさりのりのソースと共に
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↓シェフズ・スペシャル(どれか一品なので友人とシェアーしました)
・・・・・地魚のグリル 香味野菜ソース
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・・・・・金目鯛の湯葉まき 海老そぼろ餡
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御食事・・・・かに雑炊(炊き込みご飯と白飯の三種から選べる)
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デザートの盛り合わせ
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コーヒーはサイホンで入れてくれます。
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ご馳走様。
この後に、本館の戦後の昭和を模造したお遊び空間で
パチンコをして
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生まれて初めて「射的」をして
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楽しんで、
また別館に戻って温泉に入りました。
夜の露天風呂もライトアップしていて、とても最高でした。




ちなみに、この宿は「一休.com」で予約しました。
ホテルのHPからよりもちょっとだけお安い。
最近はネットでなんでも可能で便利便利♪。
旅行代理店って、いるのかな?

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2009年5月22日 (金)

伊豆へ女二人旅①

娘の21日~2泊3日「八ヶ岳体験教室」に合わせて、
仕事の休暇をもらった。

本来は、万が一の為に保護者は自宅待機らしいのだが、
そんな事を言ったって仕事をしていれば留守なわけだし、
誰か(主人)に連絡が取れればいいわけでしょ。

とにかく、チャンスとばかりに元同僚(前回箱根旅行に行った)と計画をしていた。

今回のテーマは「伊豆へ癒しの旅」
21日の朝9時過ぎに友人が迎えに来てくれて出発!
車を走らせたと同時に喋りっぱなしだ。

まず最初のイベントは海鮮をテーマにした昼食。
伊東を下ったあたりの川奈「海女の小屋」でランチ。
まぁ~これがなかなか満足!
ど~んと出てきたのがコレ↓
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特にキッチリと観光目的地を把握してない旅の為、
地図を見ながら思いつきで行動。
次は本に載ってる「パン屋」を目指すものの、
結局売り切れにつき閉店。
「城ヶ崎海岸駅」周辺を散策し、
駅ホーム横に設置された「足湯」で一息。
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さて、ここまで来たのだから「城ヶ崎のつり橋」でしょ。
私は初めて。
基本的につり橋は苦手。正直、怖いでしょ。
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お次は、ちょっと下って「伊豆高原駅」周辺。
テディーベアーミュージアムそばの「ケニーズハウスカフェ」で、
噂のソフトクリームを賞味。濃厚なミルクが美味しかった。
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オバサンがする事じゃ~ないけど、
平日なので人もあまりなく、怖いもんなし。
ビン入りの牛乳も うっかり購入。
腰に手をあてゴクゴク!
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さ~お次は、いよいよ今晩の宿へ。
予定より遅れて4時チェックイン。
ひとっ風呂を浴びて、旅のテーマ通り「エステで癒し」

伊豆の女二人旅②に続く。

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2009年5月 7日 (木)

GW旅 その③

さて、今日から仕事が始まる方が多いかと思います。
しかし、本日のブログの話題はGW旅の続きであります。

1泊した翌日は、予報通り「雨」
それを見越して、屋内の観光をピックしていた。

まずは、「山梨県立美術館」
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やはりここまで来たらココでしょう。
↓このヒゲの方がジャン=フランソワ・ミレー
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ミレーの作品の数々を鑑賞してきた。
有名な「種をまく人」、とても力強い。しかし、この絵の裏には様々な意見、見方があったようだ。
美術の教科書などでも有名な「落穂拾い」は、意外に小さい。
まっ、とりわけ熱心に鑑賞していたのは、言うまでもなく私。
主人も娘もサラ~と鑑賞していたようだ。

さて、次は主人の希望で、鉄道王「根津・・・・なんとかsweat01」記念館だかを訪ねた。
↓庭と外観の一部
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とにかく、凄い人らしい。
あの日清製粉の正田家とも親しかった・・・らしい。
数々の名の知れた企業の取締役を歴任し、デキル人らしい。
・・・・あまり私は感心なし。

ふふふ・・・感心の有無はお互い様。

昼食は「ぶどうの丘」の展望レストランで・・・・
生憎の天候だった為、
眺めは・・・・×
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1000円高速の影響の大渋滞を見越して、
早めに現地を後にした。
早々の勝沼から渋滞だったが、
なんとな~く動く列の流れに身をまかせ、無事に帰宅。
愛猫みっちゃんが「みゃ~みゃ~」と出迎えてくれました。
疲れた~

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2008年10月12日 (日)

御殿場

三連休の真ん中。
「どこかへ・・・」といっても混んでいるだろう。

娘は朝から、通っている小学校へ出かけた。
地域の運動会で、鼓笛隊として入場行進する為だ。
任務を朝一番で終え、9時過ぎには参加賞の駄菓子の数々を手に帰宅。
行く時はブツブツ言ってたくせに、駄菓子を貰って満足していた。
まだまだ単純な小学生。

彼女の帰宅を待って、
なんとなく出掛けた先は「御殿場プレミアム・アウトレット」
OPENしてから10年経つようだが、今回初めて行った。

予想通りの渋滞と、人と店の多さに驚きながら散策。
結論としては、主人と娘は邪魔だった。
ここは、女友達か一人で来るべきだった。

他にも欲しいモノはあったが、
なんとか「LAURA  ASHLEY」でのみGETしたのがコレ↓
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コットンラグ
綿ニット、2着

娘にねだられた
フワフワ感のぬいぐるみ。
「ふわお」と名付けられた。

シャープペンシル

Img_0146主人と娘に急きたてられて、
プレミアム・アウトレットを後にし、
時之栖・御殿場高原ビールへ。

ここも初めての所だったが、
一度行けばもういい。
こんなもんね、って感じ。

Img_0154 一応、温泉にも入って・・・・
う~ん、こんなもん・・・・

先日の箱根にはかなわない。

一日券は大人2000円。
ちょっと高い。
行水券とやらは1000円。
「行水」ってなんだよ!と思えば、
1時間の時間制限がある。
ちょっと行水・・・ってね。

行水券で入りましたよ。

Img_0165 観光地でありがちな、
別にココでなくてもいいでしょ!
っていう土産物。

取りあえず、
自宅用として購入。



帰りの東名高速は、
もちろん渋滞。

疲れました。

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2007年8月 5日 (日)

北海道から帰宅

昨夜遅く、無事に北海道から帰宅。
台風の影響もあり、船は大揺れ~
昼過ぎまでジッ~っと身動きせずに部屋のベットにうずくまり、
船酔い状態をやり過ごしたものの食事をする気分にはならず、
下船まで何も食べられず、唯一食べたのはレモン味のアイスを二本のみ。
今度北海道へ行く時は、飛行機で現地レンタカーがいい!
と痛感するのであった・・・・

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2007年6月10日 (日)

鎌倉散策:長谷寺の紫陽花

07610_032_2 午前中は雷まで伴った大荒れの
天候だったが、予報通り午後から
雨はあがった。
そこで、鎌倉散策・長谷寺の
紫陽花を見に出かけた。
整理券まで配布するほどに混雑し
ていたものの、様々な種類と色の
紫陽花は素晴らしい。
山の傾斜一面に紫陽花が広がり、
小道を登りきった所から、紫陽花と遠くに見える湘南の海を眺める
事ができる。午前中の雨がしっとりと紫陽花を際立てた演出をしている。
07610_018
池のある庭も素晴らしい。
最近考えているのだが、
陶器の瓶に蓮または睡蓮を育て、
メダカを泳がす事。
(職場の同僚宅で見て欲しくなたった)

07610_004 よ~く見ると白とブルーのツートン。
爽やかで気に入った。

07610_034 花びらが珍しい~
カールしてる?

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2006年11月 4日 (土)

丹沢を散策

特に計画していたわけでもなく、朝食を済ませると、我が家の
イベント大臣(主人)がネットで検索を始め「丹沢にでも行くか」
こんな調子で本日の家族の行動は決まる。
検索結果通りにまずは「酒水の滝」

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Photo_25そして、蕎麦を食べ丹沢湖へ。
終点「西丹沢」の景色は、紅葉には
まだ早すぎたが素敵な所だった。
ちょっとだけ、紅葉したモミジを見るができた。

帰宅途中に初めて寄った味噌ラーメン屋は、美味しかった。
(富士ゼロックス海老名事業所?の近く)
特徴のある看板の店なので、ちょっと寄ってみたくなる。

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2006年8月17日 (木)

江ノ島アイランドスパ

Photo_3 「江ノ島アイランドスパ」へ行って来た。
平日のみ小学生可ということで、
友人親子(息子)と私たち親子(娘)の四人で、
江ノ島水族館経由で行って来た。
もともと子供不可の大人向けだったそうで、
施設は高級感のある造りをしている。
客層はカップルや女性同士が多く、夏休みという時期のせいか、
家族連れも目立った。

子供たちは終始高テンションで楽しみまくっていた。
平日だったせいか、あまり混んでいる印象もなく、
むしろ水族館の方が混んでいたように感じる。
おそらく、スパには就学前の子供がいないからかもしれない。

ここは、かなりお勧めスッポットだと思う。
お値段もお手頃。
なんたって、眺めがいい。晴れていれば富士山も見る事が
できる。サンセットタイムはカップルにはたまらないことだろう。

Photo_11
 ディナーは国道沿いの「サンアロハ」 
 お手軽なハワイ気分でしめくくり。
 


大満足の子供たちは、再び来ることの約束を迫ってくる。
親の都合も考えずに・・・・
条件:「お父さんに、どんなに楽しくいい所だったことを誠心誠意
伝え、どんなにか再び行きたい気持ちが大きいかも伝える事」
母たちは子供を操り、我が身の正当を不動とするのであった。
しかし、焚きつけられた子供は日中の疲れから父の帰宅を待たずに
高イビキ。

帰宅途中の主要駅から、仕事帰りのサラリーマンが多く乗り込んで
きた。   「お父さん達!お仕事ご苦労様」・・・・・本心だ。

こうしてお気楽な一日は終わるのであった。

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2006年8月13日 (日)

神奈川県立藤野芸術の家

HP:神奈川県立藤野芸術の家
早速だが、夏休みだからこそクリックしてみると楽しい。

キャンプの翌日、初めて行ってきた。
陶芸をはじめ、大人も子供も一日楽しめる。
詳細はHPを参照するのが早いだろう。

ガラス「オーシャンミラー」_067_1
_068
左:娘作
右:母作






森の素材を使って工作
_066_1
娘のイメージを父母が手伝って、
変テコにしてしまった共同作品
(閉館時間が迫っていて・・・焦る)




主人は陶芸:「手びねり」でマグカップらしいものを制作。
釜で焼かれた後、二ヶ月後に送られてくる。
既に伊豆で経験済の彼は、自らを中級者と称し自信満々に取り組み
始めたが・・・
結局自信なげに「ああ・・・割れてるかも・・・」

夏休みの工作をやる必要がある家庭は、是非どうぞ!
ガラス工芸や陶芸は大人でも十分に楽しめるし、
なによりも値段が良心的。さすが税金運営。
ただアクセスがよくないかな。

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このまさわキャンプ場

2日前にいきなり予約をとりつけ、金曜から一泊の予定で
近場「奥相模」にキャンプ・川遊びに行ってきた。
このあたりでのキャンプは初めてだ。HP:このまさわキャンプ場  

テントを張ってまでの気合はなく(そもそもテントを持っていない)、
コテージ?っつーもんを借りた。テントを家のように作ったという
だけの、なんの装備もない広さ10畳程のただの箱だ。
管理事務所で「鍵はないのか?」と尋ねれば、「テントと同じ考えだ
からない!貴重品があるならば、車に置いて下さい」と言われた。
確かに理屈はその通りである。

着いて早々の川遊びは十分に楽しめた。
水も澄んでいてキレイだ。
わざわざ遠出しなくてもいいじゃない!と思わせる。
いつもはここから先の中央自動車道で、長野まで行くのが定番だ。

この日の川遊びでの最大の収穫は、二匹のイワナだ。
シュノーケルを付けながら、特殊な道具を駆使してようやく三匹の
捕獲に成功している親子を横目に見ながら、私は網で川底を探って
みた。一匹が網に入っていた。周囲は驚きの視線を私に向ける。
家族にも「偶然だよ」と言われ、再び無造作に網を突っ込みしばらく
放っておくと、またもや一匹捕獲。068_010おばちゃんの図々しい念力だ。
068_020





その日の食卓に「塩焼き」となって並んだ。
普段「焼き魚」を嫌う娘も、ペロリとたいらげた。
実に美味だった。

この周辺はキャンプ場銀座とも言われるくらいに、キャンプ場が
乱立している。近くであれば、お手軽だ。
HP:このまさわキャンプ場

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下田海中水族館

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先日の伊豆旅行で行ってきた「下田海中水族館」は地味で
小規模ではあるが、ショーが充実していてなかなか楽しめる。
ショーの時間帯にも無駄がなく、次々と館内放送の指示に従いなが
ら移動していくと、メインイベントのイルカのショーにたどりつく。
このショーに使われているプールはガラス張りの水槽なので、
イルカの水中での様子も楽しめる。
ショーの内容は、感嘆と笑いがあり工夫されている。
さらにショーの終了後、水槽の前で水中を泳ぎ回るイルカと
シャッターチャンスを狙えるように、時間を設けるサービス付だ。

魚の展示は少ないが、入り口の水槽のノッシノッシといった
雰囲気で泳ぐ数匹のウミガメは、なかなかいい。
丸いガラスの窓がついていて、一緒に記念撮影ができる。

昨晩、「東武動物公園」の現状の厳しさを取材する番組を見た。
最近は、勝ち組・負け組という言い方をするのだろうか、
テーマパークの生き残りは大変なようだ。
しかし、勝ち組は努力を惜しまず、いわゆる負け組は何もしてこな
かったツケともいえる。
注目の北海道の旭山動物園を視察後、建て直しに努力して
いる東武動物公園の関係者(飼育係)の姿は前向きだ。
旭山動物園も大変な時期を乗り越えて今がある。
頑張ってほしい。

一方、勝利を維持するTDLとTDSは凄い。
お客を飽きさせないイベントを次々に企画し、リピーターの獲得は
勝利の必須だろう。リピーターといえば、年間パスポート。
私と娘も、年間パスポートを二年間所持していた時期がある。
大きな努力と多くのアイデアを感じる。

ああ~人も努力せずに、現状にあぐらをかいていてはいけないの
だろうなぁ~と思うのである。
「チーズはどこに」とかいう本が流行ったことあったが・・・・
正にこれなんだろう。

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