夏休み・長野②
今回の旅行で、一番期待していたのが「宿」
主人が何やらで得た情報の宿。
主人の話では、
「日本に惚れ込んだ女外国人が社長になり、
小布施の酒蔵をこんな風にしましたよ」ってことらしい。
これがホテル?旅館?って感じ。
「枡一客殿」
さてさて、中に入ると、背中に屋号の入った法被に雪駄のお兄さんたちが従業員。
実に丁寧で親切な接客でうれしかったです。
うん、これはなかなかいいかも。
部屋に案内されると、各部屋の目印は葛飾北斎の絵柄になっている。
そして、キーも。
ちなみに、私たちの部屋は北斎の絵では知らない人がいないくらいに有名な波の絵。
一つの蔵とプラスαの部屋の広さで、はっきり言って広すぎる!
ダブルより大きいかものベットが二台あるツイン。
私と娘が一緒に寝たのですが、広い!
ドレッサーも
お風呂も広い!湯船がガラス張りの透け透け!
娘と一緒に入っても、余裕余裕。
テレビなんか、50インチ程の大きさのものが、壁に取り付けてありました。
ひゃ~凄い!
ベットに横になりながら正面のテレビを見て、全く違和感がないのだから、
部屋が広いってことね。
宿の中には、やはり蔵を利用したライブラリーがありました。
24時間出入り自由だとか。
ちょっと一息をいれてから、
宿のすぐ前にある「北斎館」へ
当たり前なのですが、よく知る絵(版画)が本物なんだぁ~と感動。
晩年は版画ではなく、直筆の絵だったようですが、
とにかく、構成、彩色、全て天才だわ。
また、パトロンならぬ支持者がいなければ描き続けることはできないのかな・・・とも感じましたね。
この地域の富豪・高井鴻山によって保護されていたようです。
夕食は、この一連の和食レストラン「蔵部」で頂きました。
ここも酒蔵を改装した建物で、趣のある雰囲気でした。
決まったコース料理ではなく、単品で注文していきます。
やはり、お酒ですね。
周囲が暗いせいか、食事の画像がイマイチだったので省略。
お味はどれもおいしかったです。
メニューでは一見お手頃なお値段のように思いますが、
量が品がいいので、
色々注文しないとお腹に溜まらない感じです。
よ~く考えれば「ココはお酒を飲むところ」
みなさん、ちょっと食べてお酒を楽しむのですよね。
我が家は、あまり飲めない主人と法律的に飲んではいけない娘の立場から、食べる方を優先します。ですから、食べる食べる。
後は、寝るだけと思うと幸せ!
しっかり飲ませて頂きました!イェ~!
ベットに寝転がりながら、50インチのTVを見るなんて、極楽極楽。
知らぬ間に、寝てました。
翌日は小布施をぐるりと散策してサッサと帰宅しました。
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そして、蕎麦を食べ丹沢湖へ。









