2012年2月20日 (月)

映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」

先週の土曜日、家族で映画鑑賞のつもりでしたが、
出かける寸前に思春期中学生女子がヘソを曲げたため、
夫婦二人で「ALWAYS三丁目の夕日’64」を観てきました。

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いや~最高によかったです。
笑いあり、涙あり!

かなり泣きました。少々目が腫れてしまいました。

上映終了後、私たちの後ろの二人組みの女子たちも「泣いたぁ~」と言ってました。

とてもイイ映画です。
是非観て下さい!

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2010年6月10日 (木)

理不尽な警察の取り締まりに一言文句!申す!

また、交通違反をしてしまいました。
因みに「右折禁止」を曲がってしまいました。
初めての道です・・・

警察の理不尽な罠にかかっと言った方がいいかもしれません。

どうして、警察官はあのように隠れているのでしょうか。

「交通ルールは守りしょう。危ないですからね。」
と言いますが、だったらあんたはどうしてここでコソコソ隠れているんだと言いたくなります。

だから言ってやりました。
「市民の安全を考えるならば、
何故違反行為=危険行為 を未然に防ぐ場所で注意喚起しないのか!
これでは、違反行為=危険行為 をみすみす見ているだけじゃないか!
いったいどういうつもりで、ココにいるのだ!
ココでなく、奥まった所にいる理由を言ってくれ!」
と淡々と言ってやりました。

「この標識を見過ごす運転手が多いのならば、何故この標識の前で注意しないのだ!何故、見過ごさずに済むような改善策を考えないのか!」
未然に防げた危険行為を、現場に居ながら防げなかった責任はないのだろうか。

今日のような暑い日に、コソコソと隠れてる仕事って、
一体なんなんでしょうか。

隠れて獲物がこなければ、「ああぁ~今日はポイントなし」と帰るわけでしょ。
なんにも、仕事に対しての責任ってものがないじゃないですか。
これで、私たちの払っている税金で給料を貰ってノウノウとしているのかと思うと腹が立ってしかたがありません。

「何故ここに隠れているのか」という質問に、
全く納得いく回答は得られず、
「交通課と地域課とは違う」とか的ハズレで、
「私は地域課なので、このあたりの住民から、ここを曲がる危ない車がいると苦情を受けいる」とか言っちゃって、
何言ってんだか。
こうして、あんたがコソコソ隠れて、住宅の駐車場の入り口に車を停車させる方が、よっぽど迷惑な状況だろう!
誰も苦情なんて言っちゃないだろう!
どうして、こういう嘘をいえるんだろうね・・・

あああぁ

全く、警察は嫌いだ!やり方が汚い。
ストレートに『自分の成績ポイントを稼ぐ為に張っているのです』と
ニヤリと笑ってくれた方がすっきりする。
だったら、
『やられちゃいましたね』と素直になれるもんだ。

言いたいことの半分も言ってないけれど、
無駄な抵抗をして、公務執行妨害なんて言われちゃかなわない。
取り合えず、御用になりましたが、
最後に
「安全運転でお願いします」
と人の気持ちを逆なでするような事を言うので、
「ああ~安全運転はしてますよ。あなたも成績のポイントが増えてよかったですね」
と言い捨て、アクセルをブイィ~ンとふかし走り去りました。

気分が悪いので、サッサと罰金の7000円を振り込み、
青い紙は丸めてしましました。

去年の夏、免許を更新しました。
もちろん、ゴールではありません。
そして、4年後の更新も青いラインの免許証になりそうです。

以前「一時停止違反」で御用になった時も、
「この停止線の横で注意して欲しい!」と言ってやりました。

だって、とっても見通しのいいT字路で、
離れたところでコソコソと見ているんですよ。
この時は、勤務先の名称を尋ねられ、
警察官が漢字が書けずに呆れました。
しばらく、「えっと・・・・」と言っている警官を冷ややかに見守りました。
結局教えてあげて「漢字を勉強しましょうね」と嫌味を言ってやったのでした。
今回は、名称は尋ねられませんでした。

きっと、あの若い警察官は署に戻って、
「先輩、まんまと引っ掛かった車がいましたよ。運転手のおばさん、文句タラタラでしたよ。先輩の言う通りですね。あそこはイイ鴨が来ますね~また張ろうっと。ポイントUPだ!」
と言ってるに決まってる。

悔しいですね~まったく。

K県警F警察署の警官が大っ嫌いだ!
もう少し、仕事の内容を信頼できるものにしてほしい。
私の税金を無駄金にするな!
公務員の仕事内容は、納税者が評価するべきだ!!

はぁ~言いたい事!吐き出したぞぉ!!!!

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2009年1月22日 (木)

1月22日付「朝日新聞」

新聞が面白い。
オバマ大統領関連の記事が興味深い。

今日の朝刊1面から、
●黒人少年「僕だって大統領になれるかも」
キング牧師の夢そばに

そして、
●「天声人語」・・・本文引用
モハメド・アリ氏の、選手時代の逸話を思い出した。まだカシアス・クレイの名前だった若いころ、ローマ五輪のボクシングで金メダルを獲得して意気揚々と帰郷した▼祝賀会のあと友人とレストランに行った。だが「黒人はお断りだ」と追い払われる。彼は怒りに震えてメダルを川に投げ捨てた。脚色された「伝説」と言われもするが、オバマ大統領の生まれたころに黒人が置かれていた、隠れもない現実である▼「つい60年ほど前はレストランで食事もさせてもらえなかったかもしれぬ父を持つ男がいま、あなた方の前に立っている」。黒人初の大統領は就任演説で述べた。奴隷制以来の過酷な差別を思えば、「大統領になったことが最大の仕事」の声が上がるのもうなずける▼それは、自由と平等をかかげた建国の理想の体現だった。だがその「大仕事」はきのうで終わり、今日からは容赦のない現実が待つ。膨らむ期待は、世界に満ちる不平、不満、不幸の裏返しにほかならない。さらに不安、不信、そして不穏。「不」が渦巻く荒海への、いわば船出である▼米国の大統領とは、多種多様な国民が、その時代に求める「かくあらねばならないアメリカ」の象徴といえる。首のすげかえといったお手軽な話ではない。そして期待の横で常に、失望が深々と口を開けている▼歴史的な就任式にはアリ氏の姿もあったそうだ。メダルの一件以来、人生をかけて差別と闘ってきた人である。人種問題を乗り越え、さらなる困難に旅立つオバマ氏に、大きなエールを送ったに違いない。

●社説・・・本文引用
オバマ氏と世界―柔らかく、したたかに

 自省するかのような厳粛なトーンで、オバマ新米大統領は語りかけた。選挙戦のころの、聴衆を奮い立たせるような熱っぽさは影をひそめた。直面する困難の重さと、指導者としての責任感がそうさせたのだろう。

 経済危機など現実の厳しさを率直に認めたうえで、「アメリカよ、それは解決できる」と、米国民に勇気をもって試練に立ち向かうよう求めた。

 そんななかに「すべての国の皆さんや政府に知ってほしい」という異例の呼びかけがあった。

 イスラム世界に対し「私たちは、新たな道を模索する」と述べ、これまでとはアプローチを変え、共通の利益と相互の尊敬に基づく関係を築きたいという意欲を示した。

 9・11同時テロをきっかけに、米国ではイスラムへの偏見が一気に強まった。逆に、イスラム世界では反米感情が燃え上がった。この不信と憎悪の悪循環を何としても断ちたいという思いに違いない。それなしに中東和平もイラクの安定もないし、本当のテロ対策も成り立つまい。

 イラク戦争で4千人を超える米軍兵士が命を落とした。イスラムとの対話を呼びかける新大統領の言葉を、米国民も納得して聞いたのではないか。

 むろん、新大統領の一言で長年の対立の構図が解けるわけはない。イスラエルのガザ侵攻にオバマ氏は沈黙し、イスラム世界を中心に失望と憤りが広がった。だが、就任演説で触れたことの重さは軽視すべきではない。

 公約したイラクからの米軍撤退を軌道に乗せ、戦争の収束に誠実に取り組むことがイスラム世界の対米不信を解く第一歩だ。イスラム世界もこの絶好の機会を真剣にとらえて、対話に踏み出してほしい。

 ブッシュ政権が敵視してきた独裁政権などにも、手をさしのべる用意があると表明した。北朝鮮やイラン、キューバなどが念頭にあるのだろう。

 「握りしめたこぶしを開くなら」という条件がついた。核開発やテロ支援をはじめ、国際社会のルールを無視し、地域の緊張をいたずらに高めるような姿勢を変えよということだ。もっともな立場だし、「悪の枢軸」呼ばわりして無用な緊張をあおるより、はるかに賢明な外交である。

 オバマ氏は、途上国の貧しい人たちにも呼びかけた。日本などの先進国には、貧困や環境・資源問題にともに取り組もうと語った。

 目新しい主張ではないけれど、ブッシュ時代には欠けていた他者への共感と謙虚さを感じさせた。国際協調主義への明確な転換である。

 「世界が変わったのだから、米国も変わらなければならない」。この難題をどう実行して見せるか、世界は期待しつつ注視している。

●就任演説の全文と背景
「首席スピーチライターは27歳」
へぇ~そうなんだ!なんて思いながら、
演説の注釈を含めて読み進めると「ふぅ~ん」
これは保存しておこう!と思っている。

●私の視点
「オバマ演説:希望を実感させる説得力」
鶴田知佳子さん《東京外国語大学教授:同時通訳者》
このコラムはかなり面白い!

以下本文より抜粋
オバマ大統領が誕生した瞬間、CNNの中継を同時通訳しているブースで、同僚を私は思わず快哉を叫んだ。これで久しぶりに大統領らしい英語の通訳ができる。もっと正直に言えば、通訳者の頭が悪そうに聞こえないで助かる・・・・。

笑える!

クリントン氏以来、私は米大統領の演説や会見などの同時通訳をしてきた。クリントン氏は南部なまりで親しまれていたが、通訳者としてはあまりの早口で困ったことが何度もあった。オバマ大統領は若々しく、さっそうとしている。バリトンの声はよく響き、間の取り方もうまい。

そうなんだ!ということは・・・・この間までの大統領は?

初のアフリカ系大統領だが、黒人特有の発音やアクセントがない。インドネシアやハワイの学校で学んだり、カンザス州出身の白人の祖父母に育てられたりしたからだろう。高い教育を受けた知識人の英語だ。

ふぅ~ん。

彼の演説に共通しているのは、この人についていけば明日は良くなると思わせる説得力、そして聞いている人たちを自分も統一体の一部と思わせる力だ。同時通訳をしながら、国家の指導者の言葉とはこういうものかと思った。

なるほど!
我が日本の指導者はいかに?

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2009年1月21日 (水)

変革

バラク・オバマ氏が、日本時間午前二時、第44代大統領に就任した。
米国史上初めてのアフリカ系(黒人)大統領となる。

日本にいると、「人種差別」の深刻さが理解しにくい。
日本人がイメージするよりも、黒人が米国のリーダーになることは、
凄いことなのだろう。

オバマ大統領はキング牧師を尊敬しているという。
「肌の色ではなく人格で評価される国」という牧師の夢は、
オバマ大統領に引き継がれる。
米国が模範となり、世界中に差別はなくなって欲しい。
そして、宗教戦争もなくなって欲しい。

小さな日本でさえも、古い昔から差別はあった。
今も地方では、そんな差別が残っている所があるのではないか。
「格差社会」と言われている。
これも「差別」だろう。
そして、年末からさわがれている「期間労働者」や「派遣社員」切り。
これだって、「差別」に等しいものを感じる。

力のあるリーダーシップで、納得できる変革をして欲しい。
米国から世界を変えて欲しい。

さて、日本のリーダーたちは、相変わらず私利私欲ばかりを考える人が多い。
「あっそう?」

そもそも、お育ちになった環境からして、ハングリー精神に事欠き、
庶民の価値観とはかけ離れている。

「給付金」の意味が分かっているのかも怪しい。
給付金の有無が、国民の生活にどの程度良くも悪くも影響を及ぼすのだろう。

個人的には、お金をバラ播かないで欲しい。
あなたのポケットマネーではないのです。
私達の税金です。
払った分が戻ってくるだけなんですよ。

期待のできない日本のリーダーの選出方法から、見直すべきかもしれない。

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2008年10月28日 (火)

マザー・グース

Img_0320_2 マザー・グースの唄に親しみながら、英語の勉強でもしてみるか!
と安易な考えからこの本を購入した。
全4巻らしいが、書店には3巻までしかなかったので・・・とりあえず。

表紙からは日本訳。裏表紙からは英語と唄の解説。
見比べながら、「ふぅ~ん」て感じ。
「あぁ~ダメ、ダメ!曲がなければダメかも」
読んでるだけではテンポが悪い。

でも、たまに気が向いた時に見るだけでも楽しいかもしれない。

ちょっと気に入っているマザー・グースの絵本が我が家にあるのだが、娘は自己流の節をつけてすぐに覚えていた。
子供って、凄い!
大人の様な先入観がない!
あぁ~素直で純粋な大きな心が欠けてるな~

大人はだんだん小さくなるだけかな・・・(「ちいさなちいさな王様」読んで納得)

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