2010年10月 6日 (水)

独学

大人になって悔やまれる事は、
「あ~、もっときちんと勉強しておけばよかった」
特に、英語、英会話です。

思い返せば、
私の中高の英語の先生は「日本語英語」だったような。

もっともっと、音にして英語を勉強しておけばよかった。
こうなった今、聞き取りも会話もイマイチ。
いくらやってみても、イマイチ。
娘と始めた基礎英語は、娘は随分前に飽きて脱落、
私も意地で継続するも、正直飽きて・・・・(まだ、続けてます)
そこで新たに追加してみたのが、友人お勧めの「英語5分間」

Img_5038

たった5分というものの、
結構難しい。基礎英語よりも早い。しかも、毎日。

早速、ネット上のNHKから1週間分をまとめてダウンロードをし、iPodに入れて、通勤途中などにながら聴いて、口に出してみても、次に進むと前のことを忘れてしまっている始末。

ああぁ~学生時代にiPodやインターネットがあれば・・・・
あの頃は、ラジオの前に待機して、本番集中かカセット録音しかなかったからな。
言い訳、愚痴を言ってもダメですね。

とは言っても、
やはり現地に行って、使わざる得ない状況にならないと、
言葉は覚えません。

《余談》
高校の英会話の授業で、
「Miss ○○、stand up!」と指名され、
英語の質問に答えられないと
「Sory、I  beg  your  pardon 」=(すみません、もう一度言って下さい)
と繰り返していたせいか、
皮肉なことに、これだけは自然に言えるようになりました。
呆れた先生が、
「Sit down」と言ってくれるとホッとしたものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

カンファレンス

就業後、「脳」の研究者として偉~い先生を招いて、
カンファレンスがあった。

脳には右脳と左脳がある。
左脳:言語認識、論理的思考、計算、じっくり記憶、顕在意識など
右脳:イメージ記憶、直感、ひらめき、芸術性、創造性、瞬間記憶など


先生の持論は、
ボケない為には右脳を意識するべきであり、
人生を豊かに過ごすには右脳が重要である
不幸にも脳を侵さたとしても、右脳が生きていれば諦める事はない。
勉強ができるとは左脳が優れていることだが、どうでもいい。
「右脳を意識して、感性を磨きなさい」

ちょっと刺激的だったのが、
「感性の扉は15(歳)で閉まる」とおっしゃった事だ。

「はぁ~そうなんだ!」

我が家の娘は小さい頃から、誰も教えないのに絵ばかり描いている。
最近では、勉強もして欲しいというのが親の本音だが、
あと3年で扉が閉まってしまうのなら・・・・
今のうちにおもいっきりやりたい事をやらせてあげた方がいいのかな・・・
と改めて思うのだった。

結局、趣味もなく仕事ばかりしているとボケる人が大半だという。
また、早期のリハビリでボケは回復するということ。
この「早期」のタイミングが大切らしい。
そのリハビリには右脳、感性を意識すること。
薬なんて「ハナクソ」にもならないと先生は大胆発言をされていた。


早期とは、「まだボケてなんてない」と本人も周囲も思っている時期らしい。
「私は最近、物忘れがあって・・・」と受診する人はボケてないそうだ。
ボケたらボケた事に気づいてないからだ。
だから、殆どが重症化し回復不可の状況で受診する。
また、こんな所でつまづくなんて・・・
という場所で転んで、怪我や骨折をして入院したら要注意らしい。
こんな人はボケが始まっていて、寝たきりの入院生活で一層悪化するという。
身近な家族は、日頃の観察を欠かせない。

ちなみに、アルツハイマーは殆どが40~50代。わずか2%という。
これは遺伝的な要素もあり、治癒は不可。
殆どの60過ぎは、いわゆる「老人性認知症」と診断される。
これは防げるし、早期であれば回復可。
気をつけたい。


近い老後と身近な老いた親を考えた、ちょっとためになるカンファレンスだった。


気がかりは、仕事ばかりの主人と、社交性に欠ける実父だ。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

エコクラフト

07927_001 昨日、友人を自宅に招いて
生意気にもエコクラフト講習をした。
とても喜んで貰えたようで、ホッとしている。
友人と一緒にやると、お喋りしながら楽しくできる。
また、励みにもなる。
久しぶりに私も制作、完成にこぎつけた。
内側に仕切りのある小物入れだ。
少々歪みもあるがなかなか気に入っている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

「見守る教育」

だいぶ前だが、5月10日の朝日新聞のオピニオン
算数教室主催:宮本哲也さんが綴る考えに共感しました。
私は、切り抜いて保管してあります。・・・・・一部抜粋

ゆとり教育もつめこみ教育も「子供をいかに伸ばすか」という発想は同じ
ですが、これがそもそもの間違いで、「人が人を伸ばすことなどできない

完成された人間である大人の自分が、未完成の人間である子供を自分の
レベルまで引き上げようという考えは間違いであり、傲慢意外の何物でも
ない。確かに大人は知識と経験においては子供よりも一日の長がありますが、
人間としての未熟さという点では大差ありません。

学べば学ぶほど世界の広さ、そして自分の未熟さを思い知らされますよね。
私たち大人にできることは子供が伸びる適切な環境と材料を提供して
ただ見守ることだけです。


学力とは、いい学校にはいるために必要なのではなく、よりよく生きていく
ために必要なのです。生命力と言い換えてもいいでしょう。


結果を求めることをあせるとすべてが壊れます。解けた問題の数でけ学力が
あがるわけではありません。頭を使った分だけ賢くなるのです
努力の見返りは結果ではなく、成長だと考えればどんな難問に出会っても
怯むことがなくなるでしょう。

できない子は自分の頭で真剣に悩まないと何も進展しません。
できない子に手を差し伸べるのは大人の自己満足だけで、
この子の自立、自覚を遅らせるだけです。

学力を身につけることを生活の最優先にしてはいけません。生活の基盤は
睡眠、食事、運動に置くべきで、学習は4番目と考えましょう。


子供と接する大人の中には「子供は放っておくと怠けるから無理にでも勉強を
させないといけない」と考えている人が多いと思いますが、強要されることを
嫌うのは大人も子供も変わりありません。


注意すること
「見守る教育」を「見張る教育」にしてしまうと、子供は絶対について来ません。
冷たい目で見張るのではなく、温かい目で見守りましょう。


「見守る教育」は「強い子に育てる教育」でもあります
大人の「信じて待つ」という姿勢も問われます。

※とても難しい。ついつい口が出てしまう。
 信じて、見守る・・・・・難しい。
 この宮本先生の考えを常に頭において子育てしていかなければなぁ・・・
 と思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

算数パズル

_324_2 先日テレビで紹介されていた、風変わりな
算数教室を運営されている先生が出版した
ドリルだ。
ためしに、娘にやらせてみようと購入した。
「算数、好きでな~い」と軽々しく言ってのける
小4の娘。両親共に理系でありながら「なぜ?
こんな娘が・・・・いったい誰に似たんだ!」と
お互いに顔を覗き込み「責任はお前じゃないの?」
みたいな疑いの目を向ける。
まっ少しでも算数を好きになればと娘に勧めてみた。
所詮「入門編」で簡単だ。勉強という意識がないのか、
さっさと一冊終わらせた。
「別のシリーズをやってみる?」と誘導すると、
意外にもその気になっていた。
しめしめ・・・引っ掛かってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

パズル

_325_2 先日遊びにきた元同僚の一言で、
急にやりたくなって購入したパズル本。
こんなにもパズル本があるのかと
店頭に並ぶ種類の多さに感心した。
月刊誌で懸賞付のものも多く、
下心ありとはいえ、パズルファンは
多いのだろう。
さて、懸賞付だと答えが次号を購入しないと
明かされないので、純粋にパズルのみを
楽しむ本を選んだ。
数字を当てはめていくもので、脳トレにはいいかもしれない。
初級・中級・上級と段階ごとに設問されている。
まだ初級をやっているのだが、覗き込んできた娘にパズルの
意味を教えると「やる!」と言って始めた。
結構集中してやっていた。勉強より楽しいのだろう。
パズル同様、子供が興味をもてるように勉強にも工夫が
必要なのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)